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就労に困難を抱える方のキャリアを拓く|CEO直下の新規事業開発メンバー募集

AIプロダクトの事業開発
Mid-career

on 2022-08-01

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就労に困難を抱える方のキャリアを拓く|CEO直下の新規事業開発メンバー募集

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Emi Hayashida

「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害者のマネジメントや戦力化を支援する企業様向けサービス「キズキHRサポート」を新規事業として立上げ。 またデジタル戦略部を新規部門として立ち上げ、社内のDX化を推進する。 【取材記事】 ■CPASS|発達障害の人たちもキャリアを歩める社会を築きたい、林田絵美のキャリア!(2021年) https://cpass-net.jp/posts/OfVC4gsh ■ハフポスト|心の問題で「生きづらさ」を感じる若者が「何度でもやり直せる社会を」。若者の「もう一度働きたい」に応えるサービス、開始へ https://www.huffingtonpost.jp/entry/yarinaoseru_jp_5c8b16a0e4b0d7f6b0f18752(2019年) ■オトナンサー|生きづらさ知る私だから…発達障害の26歳女性が、若者の就労支援に取り組むまで(2019年) https://otonanswer.jp/post/35274/ ■集英社|「“発達障害者は単純作業が得意”は先入観」…当事者が立ち上げた、生きづらさを抱えている人たちが適職を探せるサービスとは(2023年) https://shueisha.online/business/96102

Yusuke Yasuda

大学卒業後、総合商社を経て、2011年にNPO法人キズキを設立。中退・不登校の方を対象とした学習塾を運営。本格的な事業化に伴い、2015年に株式会社キズキを設立。 2022年現在、中退・不登校の方に特化した学習塾(全国9拠点)、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国4拠点)、自治体から委託を受けた低所得世帯の子ども支援(全国26自治体)などの事業を行っている。 また最近では、障害者雇用に悩む企業や福祉施設を対象としたSaaS事業を立ち上げ、事業を推進している。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学 塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強 するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

辻 亜希子

大学卒業後、化粧品メーカー→大手自動車メーカー→Amazon Japanと3社経験。それぞれの会社で、商品企画・マーケティング・事業戦略立案・データサイエンス等の業務に従事。 ティーンエイジャー時代に家庭環境に恵まれなかった経験から、ビジネススキルを上げて収入を得る事を最優先にしてきました。 しかし、ビジネスパーソンとしては一定の成果をあげることができましたが、収入が高いことは本質的な生きる意味ではないと考えるように。 仕事をする傍ら生活困窮者の方や、そのお子さんに向けたボランティア活動を開始すると、次第にそれを本業にしたいと本気で思うようになりました。 そんな中、キズキ代表安田の著書を目にし、「まさに自分がやりたかったことだ」と直観的に思い、2022年9月キズキにジョイン。 現在は、キズキビジネスカレッジの責任者として、うつや発達障害を抱える方をご支援する業務に従事しています。 ---------------------- ▼キズキで何をやっているか キズキの業務は、事業戦略を立てるという上流工程から、現場での直接のご支援まで幅広く業務を行えるところが魅力です。 入社後、事業部のビジネス面やオペレーション面の改善や戦略策定から、利用者への直接支援業務までを行っています。 ▼今後キズキの中でどんなことを目指しているのか 何度でもやり直せる社会を作るために、一人でも多くの方をご支援できるよう、これまで培ってきたビジネスのスキルを活かし事業部及び会社全体の成長を目指しています。 今後は支援の量・質の向上だけでなく、支援の幅を広げることに携われればと思っています。

【外資出身×ビジネスパーソン】あの頃恵まれてなかった私だからこそできるソーシャルビジネス/辻 亜希子

辻 亜希子's story

真璃奈 阿部

1988年宮城生まれ。2013年早稲田大学政治経済学部国際経済学科卒業。 マーケティングのキャリアからキズキの人事責任者へ。 2021年7月から「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンにしている株式会社キズキへ入社。 人を動かすことで、社会をよりよくするをモットーにキャリアを歩んでいます。 ▼なぜキズキへ? 昔から楽観主義で心身ともにタフだと自負していた私は、 3年前うつ、パニック障害になり、休職しました。 私はたまたま支えてくれる家族や職場に恵まれ、いまでは寛解し、 再び社会人としてやり直すことができました。 しかし、今の日本では一度社会から離脱するとなかなかやり直せない人も多くいます。 「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンにしているキズキに入社することで、 マーケのスキルを活かしながら、この社会を実現させるスピードをもっと加速させていきます。

株式会社キズキ's members

「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害...

What we do

【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは、ビジョンに「何度でもやり直せる社会をつくる」、ミッションに「事業を通じた社会的包摂を行う」を掲げ、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求する組織です。 不登校や貧困、うつなどの社会課題に対してデータに基づく支援を徹底することで、誰でも再現性をもって支援できる仕組みを作っております。 社員の年齢は20~30代が7割以上を占める、若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。毎年150%で売上成長しています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」・「家庭教師キズキ家学」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/98ac379bcab80e5ad026368749f5c24204127c50?page=1 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 ・毎年約150%で売上成長 ・キズキ共育塾は首都圏・関西・東海に10拠点展開 ・キズキビジネスカレッジは首都圏・関西に4拠点展開 ・キズキ共育塾の生徒総数は約800名、支援した卒業生は累計約4,500名、相談件数は累計18,000名超(2023年11月現在) ・全国で約40件の中央省庁・自治体から案件を受託 ■メディア実績 ・2023年8月23日、キズキ共育塾は「Branch」「不登校新聞」と共同で「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を開発・リリース。NHK、TBSなど全国43メディアに掲載。 https://kizuki-corp.com/news/202308oyasumi-checklist-media/ ・キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論。 https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/blog/bl/pMlyjkN6AY/bp/p8l7rxMRkX/ ・webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介。 https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/
雑談の様子
社内会議の様子
<キズキ共育塾>授業風景
<キズキビジネスカレッジ>キャリア相談風景
クライアントに対応する社員
社内研修の様子

What we do

雑談の様子

社内会議の様子

【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは、ビジョンに「何度でもやり直せる社会をつくる」、ミッションに「事業を通じた社会的包摂を行う」を掲げ、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求する組織です。 不登校や貧困、うつなどの社会課題に対してデータに基づく支援を徹底することで、誰でも再現性をもって支援できる仕組みを作っております。 社員の年齢は20~30代が7割以上を占める、若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。毎年150%で売上成長しています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」・「家庭教師キズキ家学」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/98ac379bcab80e5ad026368749f5c24204127c50?page=1 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 ・毎年約150%で売上成長 ・キズキ共育塾は首都圏・関西・東海に10拠点展開 ・キズキビジネスカレッジは首都圏・関西に4拠点展開 ・キズキ共育塾の生徒総数は約800名、支援した卒業生は累計約4,500名、相談件数は累計18,000名超(2023年11月現在) ・全国で約40件の中央省庁・自治体から案件を受託 ■メディア実績 ・2023年8月23日、キズキ共育塾は「Branch」「不登校新聞」と共同で「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を開発・リリース。NHK、TBSなど全国43メディアに掲載。 https://kizuki-corp.com/news/202308oyasumi-checklist-media/ ・キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論。 https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/blog/bl/pMlyjkN6AY/bp/p8l7rxMRkX/ ・webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介。 https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/

Why we do

クライアントに対応する社員

社内研修の様子

【あらゆる就職困難者の活躍を支援できる社会を作る】 弊社では、うつや発達障害者、生活困窮者やコロナ禍における失業者など、様々な就労困難を抱えた方への支援を行っています。 今後も1人でも多くの就労に困難を抱える方々に寄り添いたいと考え、新たな事業の立ち上げに挑戦しています。 その事業とは、「生成AIを活用した就労困難者の支援プロダクト」の開発です。 現在でも世の中には就労困難者に対する支援はたくさんありますが、その一方で就労困難者は年々増え続けています。その要因の一つは、福祉の現場において、支援者の経験則に頼った支援に陥りがちだからです。 就労困難者が抱える課題は非常に複雑であり、さらに時代の変化によって課題も多様化しています。だからこそ、支援者個々人の限られた経験則だけでは、多様な課題に適した就労支援を提供することが困難となっています。 私たちはこれまでの福祉のあり方を変え、就労困難者のデータや情報を集約した支援データベースから、最適な支援方法を提案するプロダクトの開発に取り組みたいと考えています。 このプロダクトが全国の就労支援施設・大学のキャリアセンター・ハローワーク等で活用されることで、潜在的な能力を持っている、あらゆる就職困難者の活躍を支援できる社会を作りたいと考えています。

How we do

<キズキ共育塾>授業風景

<キズキビジネスカレッジ>キャリア相談風景

【テクノロジーの力で就労に困難を抱えた方のキャリアを支援する】 ■業界の前提を覆し、デジタルだからこそ可能な支援を実現する面白さ 「就労支援」などのサービスは「やはりデジタルで価値を出すことは難しいのでは」と感じる方もいるでしょう。 確かに人が対面でやっている支援の全てをデジタルに置き換える事は難しいかもしれません。 しかし私たちは、人とデジタルの両方の価値を最大限生かしたサービスを創っていきたいと考えています。 このような挑戦は業界としても未だ数は少なく、業界の最先端を目指す挑戦が出来る面白さがあります。 ■各分野のプロフェッショナルがそろったチーム体制 本事業の立ち上げには、 ・弊社の数々の事業を立ち上げてきた弊社代表、取締役 ・就労支援事業部長/Amazon出身の執行役員 ・海外のSaaSベンチャーでの新規プロダクトの事業開発経験者 等のメンバーが関わっています。 システム開発は弊社の既存プロダクトの開発やWebサイトの制作などで連携の深い社外パートナーと連携して進めています。 またプロダクトから支援を提案する際のアルゴリズムの開発では、某大学准教授と協働でデータ解析を進めようとしています。 各分野のプロフェッショナルが揃うチームだからこそ、先進的な支援プロダクトの開発に取り組むことができます。 ■多様な人材が集まり、同じ価値観を共有し、一つの目標に向う組織 キズキには、ベンチャー経営・公認会計士・精神保健福祉士・マーケター・外資コンサル出身・事業会社・出身など、様々な領域で能力を発揮してきた魅力的な社員が集まっています。 一方で、キズキで働く一人ひとりが大切にしている行動の指針として「9つの行動規範」があります。多様なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの強みを発揮しながらも、同じ価値観を共有して、一つの目標に向かっている。それがキズキの組織カルチャーです。 【私たちのカルチャー】 「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を実現し、社会課題を解決するためには、「利用者が最もよいサービスを選択できること」「持続可能な組織であること」「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」が重要と考えています。 そのためキズキでは、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。 また、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求する姿勢として、キズキでは次の9つの「行動規範」を大切にしています。 1. オーナーシップ・責任感・達成主義 2. ファクトとロジック 3. インパクト志向 4. 俯瞰力・多様な視点 5. 学び続ける力 6. タフネス 7. ドキュメントドリブン・業務標準化 8. スピード&グリット 9. 伴走者としての自覚

As a new team member

■募集内容■ 上記の新規事業の実現に向けて、事業部長の林田や他のメンバーとともに、事業企画・推進を行っていただきます。 ■業務内容 新規事業の実現に向けて、事業部長や他のメンバーと共に、以下の事業企画・推進を行っていただきます。 ・戦略や事業計画に基づいた事業の推進およびプロジェクトマネジメント ・各検討課題の調査分析、論点整理、施策立案 ・エンジニアとのコミュニケーション ・新規顧客の開拓 ・社内他事業部・コーポレート部門との連携を含む、事業開始に向けた体制構築 ■働く魅力 現在は事業・組織共に急成長中です。そして、そんな成長著しい環境に身を置くからこそ、手触り感をもって組織を作る面白味も感じられます。ゼロイチで何かを作っていきたい方、チャレンジ精神のある方にはぴったりの環境です。 ■求める人物像 ①キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方 ②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方 ③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方 ④仕事を通して成長したいと考えている方 ⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方 ⑥本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方 ■応募資格 以下のいずれかの経験がある方 ・社内外の複数のステークホルダーが関わるプロジェクトリーダーの経験 ・コンサルティング経験 ・事業企画、営業企画、事業開発経験 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? ぜひお気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!
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Founded on 07/2015

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