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現在京都大学の学部生です。 / 文学部 人文学部
現在大学生で美学・芸術学を学びながら、「小中高生のための大学院Coda school」という教育事業の運営を行っています。 社会で実現したいことは「情報や環境に依存せず、自分の言葉(自分なりの正解・仮説)を持って、自分の望む状況を作り続けられる人を増やすこと」です。 人々の主体的な行動や気付き、学びを促す場づくり設計に関する思考と実践を日々行っています。
将来的には「主体性は責任感に起因する」という言説や「アート概念を活用した場づくりのモデルケース」を学術論文の形でまとめ、社会に提案したいと考えています。 その一環として、Coda schoolの継続やこれから働くであろう就業経験を仮説検証を繰り返していきたいと考えています。
映画作品がもたらす感性的な体験について元々分析・考察するのが趣味であった為、分析美学を扱っている美学芸術学ゼミに所属しました。専門はホラー映画のフィクション論で、「ミヒャエル・ハネケ『ファニーゲーム』がもたらす情動性―ウォルトンとキャロルのフィクション論を手掛かりに」という研究テーマの下、なぜ人はフィクションを怖がることができるのかについ
ここでの役割は、代理店や広告を依頼した会社に対して、要望に合致したインフルエンサーのリストを10件以上まとめ、社員さんが提案できるための資料を作る事でした。末端的な作業も多く、直接成果につながった例は稀でした。それでも、資料を作るうえで「クライアントを大切にする」とはどういうことかを考え、学ぶ機会となりました。当初は、先方が提示してきた条件に合う商材をまとめることだけを考えており、途中からは数字や分野を照らし合わせるだけの作業になりつつありました。ですが、実際にオフィスの隣のデスクでクライアントに提案している社員さんの様子を見る中で、社員さんは自社が提示できる条件に合う商材の話をするわけではなく、どこまでもクライアントのPRしたい商品についての会話に終始していることに気づきました。そこから、営業において大事なのは、今目の前に対峙しているクライアントを大切にする以上に、そのクライアントが大切にしているものを大切にできるかどうか、であることに気づきました。それ以降は、ただ条件に合わせてリストを作るのではなく、まずPRしたいクライアントの商品やサービスを好きになるべく、それについての情報を収集する時間を意識的に設け、可能な際は利用・体験を実際に行うよう努めるようになり、結果的にただの数字遊びであったところから、誰かの好きなものを通して誰かと協働するという感覚で仕事に臨むことができるようになりました。