クラスジャパン小中学園 / 経産省「未来の教室」実証事業(OJaCプロジェクト)
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株式会社ハックルベリー / Commerce Solution事業部 Field Sales
1997年生まれ。教育大学出身。 在学中に教育現場のジレンマを感じ、民間企業として教育課題の解決に取り組むベンチャー企業(クラスジャパン)に参画するも、倒産を経験。 ボランティア精神に依存するモデルの限界を目の当たりにし、「経済合理性がなければ、社会を変えるような大きなインパクトは残せない」と痛感しました。
今後やっていきたいのは、社会の「OS(当たり前)」そのものを、もっと人が呼吸しやすい形にアップデートすることです。
■ ミッション:事業急成長に耐えうる「CSオペレーション」の再構築 主力事業(定期購買アプリ)の内製化プロジェクトに伴い、ビジネス部門(CS・セールス)の立ち上げを主導。 導入店舗数が1,000から20,000店舗(20倍)へと爆発的に伸びるフェーズにおいて、組織が疲弊せず、かつ顧客満足度を維持できる「スケーラブルな仕組み」をゼロから構築しました。
■ ミッション:多重構造のステークホルダー間における「連携フロー」の最適化 Shopify店舗と、LINEショッピングやAmeba Pickなどの巨大メディア媒体を接続する集客SaaSのCSおよび導入支援を担当。 店舗、ASP、メディア、自社開発という4者間の複雑な情報のやり取りを整理し、スムーズな広告出稿を実現する「ハブ」としての役割を担いました。
■ ミッション:フルリモート組織を支える「デジタル・オフィス」の保守・改善 ほぼ全てのメンバーがフルリモートで稼働する環境において、物理オフィスに依存しない業務オペレーションの維持および改善を担当。 現場の声を即座に反映し、離れていても安全かつ快適に業務が回るインフラを整備しました。
■ ミッション:公教育に接続可能な「低コスト・高汎用」な学習基盤の構築 文部科学省・経済産業省の「未来の教室」実証事業において、不登校児童生徒に向けたオンライン学習支援プロジェクト(OJaC)に参画。 「特別な予算やツールがない自治体でも導入できること」を要件に、出席扱い認定や学習進捗を管理するためのシステムおよび運用フローを設計しました。
1年時に“飲みサー”に入るも、非生産的な日々に嫌気がさす。 友達の紹介で一念発起し、海外インターンシップへ挑戦。ビジネス知識の無さに打ちひしがれ、帰国後は友人たちのキラキラした発信内容とただ渡航費用を返すためバイト三昧の自分とのギャップで鬱になる。
クラスジャパン小中学園 / 経産省「未来の教室」実証事業(OJaCプロジェクト)