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武蔵野大学 (Musashino University) / アントレプレナーシップ学部アントレプレナーシップ学科
こんにちは!佐藤紅です。 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部4期生として起業家精神を学ぶ2028年卒業見込みの大学生です。
1、地域と人をつなぐ“橋渡し”のような存在に。 まだ知らない場所でも出逢いやつながりが生まれ、地域への愛着が育っていく、 私のデザインやブランディングで、その入り口を創りたいです。
2021年に新設された、日本で唯一の起業家精神を育む学部 【特徴】 - 1年次は全寮制で、学部長も学生と共に生活 - 実践重視のカリキュラム
-縁 enishiの由来 「縁(えにし)」 には、いくつもの想いを込めています。 「縁」という言葉は、日本語で“つながり”や“出会い”を表します。人と人、人と地域、人と文化が出会い、重なり合うことで、新しい関係や物語が生まれていきます。
ホット総研の公式HP用の記事作成に携わりました。 ロジカルシンキングを活用しながら、取材や情報整理を行い、「どのように伝えれば読者に分かりやすく魅力が伝わるか」を模索しつつ記事を執筆しました
ホット沖縄総研の採用広報プロジェクトとして、 「なぜ、ホット総研は“やんばる”に拠点を置くのか?」 その理由を言語化する記事制作に取り組んでいました。 当時、多くの学生にとって“やんばる”は、 「遠くて不便な場所」というイメージが先行していました。 しかし、実際に現場で働く社員の話を聞くほど、 そこには挑戦の機会・学び・熱量が集まっていることを知りました。 一方で、公式HPには拠点設置の背景や想いが十分に掲載されておらず、 働く意味や魅力が正しく伝わらないまま、 距離だけを理由に応募を断念する学生がいる可能性がありました。 その課題を解決するため、私は ホット総研で長期インターンを経験していた 小禄めいさんのストーリー記事を執筆しました。 記事では、彼女が4ヶ月のインターンを通して得た気づきや成長、 やんばるで働くリアルな変化、 そして「ここだから挑戦できたこと」を掘り下げました。 このプロジェクトを通じて私自身が学んだことは、 採用広報は「仕事内容を説明すること」ではなく、 “なぜここで働くのか?その選択に価値があると思える理由を伝えること” だということです。 やんばるの自然、社員の価値観、挑戦できる文化。 それらが重なる場所にこそ、働く意味が生まれる。 そう実感できる経験でした。 この記事が、 “遠い場所だからやめる”ではなく“ここで挑戦したい”と選ぶ学生 を増やすきっかけになることを願っています。