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2020年からフリーランスエンジニアへ転向。SRE/DevOps/クラウドインフラエンジニア。Docker/Kubernetes等のコンテナ関連技術、Ansible/Terraform等のInfrastructure as Codeな技術が得意(かつ大好き)です。
CKA/CKADの資格勉強中。機械学習を使って作りたいサービスもあるけれど、プライベートな開発は自分がやりたいことを優先して技術を逆算する方針で。書き物なりコードなりサービスなり、世に見せられるアウトプットを増やしたい。
社内の主要な担当業務 (1人で作業) 就業直前に保守フェーズに入った外注/スクラッチ開発されたJava製Webアプリ。 [概要] - 技術スタック: Struts1, Tomcat5.0, DB2 (外注制作で複数年で6000万程度の案件) - 開発柔軟性が損なわれた状態のため、新規要件が出た際に新しく基盤構築 - Spring Boot+AnguarJS1によるSPA基盤を内製(同じDBへアクセスする)
上記の実績収集システムに携わる中で行ってきた改善。 (プロジェクト外部に関わる内容もあり) [コードに関する改善] - ソースコードのGradleによる管理 (元々WarファイルのビルドがEclipseに依存していた) - Spring Data JPAによるDAO層を介した効率的DBアクセス (以前はプロパティファイルにSQL直書き) - Spirng Restを用いたDBアクセスのREST/JSON化 (Webアプリの非同期通信に不可欠) - JasperReportsによる帳票開発環境の改善 (既存帳票はawtコードで直接描画) - Apache CamelによるESBを利用した基幹DB連携 (元々I社のGUIツールに依存していた) - フロントエンドの近代化(BootStrap3+jQuery, のちAngular1化) [開発基盤の構築] - ソースコードのバージョン管理開始 (最初SVN、後にGit) - Gitサーバーの導入 (最初はGit Web, 現在はGogs: Go Git Server) - Vagrant/ChefによるAP/DBテスト環境構築 (※CentOS4で無理やり構築) - Openshift OriginによるKubernetesベースのDockerクラスタ構築 - GlusterFSによるストレージのオブジェクト化 (Openshiftから利用) - Crowi(後にGrowiへ変更)による情報共有Wikiの構築 - Prometheus+Grafanaによるサーバー監視ダッシュボード作成 [その他に試みたこと] - ELK Stack検証 - Zabbix/Ichinga検証
基幹システム刷新のステップとして、ERPによる生産管理系業務の置き換えを目標としたヒアリングと業務フロー作成のプロジェクトを担当。N社様にコンサルを依頼。