競技プログラミング(AtCoder)
AtCoderでは毎週開催されるコンテスト(ABC)に継続的に参加し、問題に取り組む中で、アルゴリズムの実装力や時間配分の感覚を磨きました。特に、苦手と感じた問題に対しては復習を重視し、Notionを活用してデータベースを作成しました。そこでは問題のジャンル(例:全探索、DP、二分探索など)や正答までの所要時間、間違えた原因、改善点などを記録することで、弱点の可視化と知識の定着を図りました。 その結果、約5か月という短期間でAtCoderのレーティングを900まで引き上げることに成功しました。これは中級者の領域に到達したことを意味し、コンテスト内でも徐々に上位に食い込めるようになりました。 この取り組みを通じて、問題解決力や論理的思考力に加え、自ら学習を設計・管理する力が大きく伸びました。特に、復習をシステム化し、記録を積み重ねることで知識の定着を加速させる学習習慣は、研究や実務にも通じる重要なスキルです。また、失敗を糧に改善を繰り返す姿勢や、継続する力の大切さも実感しました。 今後もこのような学びのサイクルを継続しながら、より高度な問題にも挑戦し、自身の思考力と技術力をさらに磨いていきたいと考えています。