慶應義塾大学 | Keio University / 理工学部 情報工学科
慶應義塾公認学生団体陸上競技同好会
主に100m走を専門として活動していました。高校時代から陸上競技に取り組んでいたこともあり、大学でも継続的に身体と精神を鍛え、自身の限界に挑戦し続けたいという思いから、このサークルを選びました。 活動では、週に数回の定期的な練習を重ね、スタートダッシュのフォーム改善や加速局面の分析、筋力トレーニングなどに重点を置いて取り組みました。また、記録会や学内外の競技会に積極的に参加し、高校時代の自己ベストを更新することに成功しました。これは、大学生活の中で得た努力の成果として、自信につながる大きな節目となりました。 加えて、個人競技だけでなく、4×100mリレーや4×400mリレーにも出場し、チーム競技にも力を注ぎました。バトンパスの精度向上を目的とした反復練習や、各走者の特性に応じた走順の戦略をメンバーとともに検討することで、協調性や戦術的思考力も培うことができました。記録更新には至らなかったものの、仲間と一丸となって勝利を目指す経験は、個人競技では得られない学びとなりました。 このように、サークル活動を通して技術的な成長だけでなく、目標に向けて継続的に努力する姿勢、そしてチームで結果を出すための協力の大切さを体得することができました。これらの経験は、今後の研究活動や職業生活においても活かされると感じています。