株式会社WEINGroup / 経営管理部
アップセルアプローチ率【50%→95%】
LTV最大化のために、アップセルの打ち手が「担当者の感覚」に依存していた課題に対し、アプローチ率を軸にした可視化と運用の型化を行いました。まず「誰に・いつ・何をもってアプローチと定義するか」を統一し、顧客セグメント(例:受講フェーズ/継続期間/利用状況など)ごとの対象母数を確定。そのうえで、アプローチ→接触→商談化→受注までを一気通貫で追える形に整備し、週次で数字と詰まり(失注要因・未接触理由)をレビューできる状態にしました。これにより、アップセル活動が“頑張り”から“再現性”へ移行し、経営が改善ポイントを具体的に指示できるようになりました。