株式会社ラントリップ / コミュニティマネージャー 、 イベントディレクター、コンテンツ制作
Business social network with 4M professionals
株式会社エンペイ / 営業戦略部(フィールドセールス)
現在はGMOエンペイで保育・教育業界向けDXサービスの法人営業に従事し、業界団体との関係構築や展示会営業も担当しています。前職ではランニングアプリのコミュニティ運営を通じて、アプリリテンション率8%→20%改善、全国16ヶ所のオフラインコミュニティ立上げを実現しました。 IT業界での法人営業4年とSportsTech業界でのコミュニティマネージャー4年の経験を通じて、新規開拓から既存顧客深耕まで。幅広い営業プロセスを経験しています。
・人々が自分らしい豊かさや生きがいにつながるきっかけを創る。 ・一人でも多くの人が持てるチカラを発揮できる社会の実現に貢献する。
【コミュニティマネージャーの職務内容】(2019.04~2023.07) オンライン・オフラインを融合した、自走するユーザーコミュニティ立上げの戦略設計と実行を担当。
関西エリアのコミュニティ立ち上げプロジェクト「Runtrip Meetup Week」 Runtripのビジョンである「もっと自由に、楽しく走れる世界」を関西エリアにも広げるため、単身で現地に赴き、1週間で100人のランニング仲間(新規ユーザー)を作るコミュニティ施策を実施。「100人と繋がるまで東京に帰れない!」というテーマを掲げ、連日のランニングイベントや交流会を通じて、強固な地域コミュニティの礎を築きました。
このイベント・コミュニティは、「速さ・距離・レース志向」ではなく“山を楽しむ”ことを軸に、レベル不問で出入りできるトレイルランニングのコミュニティ/イベントを、BRINGとの連携で形にした取組み。 参加者のランニング歴・頻度・タイム・目標レースの有無を前提条件にしない設計で、「装備がないけど山を走ってみたい」「マラソンが遅いから不安」「気軽に自然を楽しみたい」といった層が安心して参加できる場づくりを狙った。 【プロジェクト目的】 ・トレイルランニング界隈に不足していると感じた「レベル問わず気軽に参加できるコミュニティ/イベント」を作り、心理的ハードルを下げること。 ・スキルの上達や記録よりも、「自分らしいペースで楽しむ」という価値観で人がつながれる場を提供すること。 【背景にある課題】 ・習熟度を上げる練習会やロングレース志向のコミュニティは多い一方で、初心者〜非ガチ層が安心して居続けられる場が少ないという問題意識があった。 ・「楽しむと言いつつ周囲がシリアス化して居心地が悪くなり、コミュニティを抜けた」という声をよく聞き、継続参加の障壁になっていると捉えていた。 【取り組み内容(何をどうやったか)】 ・「アスリート/インストラクターではない」立場を明示しつつ、“マイペースな楽しみ方の提案”を提供価値としてイベントを設計した。 ・参加者に対して、ラン頻度・マラソンPB・目標レースなどの属性で線引きしない運営方針を掲げ、誰でも居心地よくいられるコミュニティであることを約束した。 ・BRINGとのつながりを起点にコラボレーションとして実現し、個人発のアイデアをブランド連携のイベントへと落とし込んだ。 役割:コミュニティ/イベント企画、コンセプト設計、パートナー連携、参加者体験の設計(参加条件の撤廃・居心地担保)。
大好きなカルチャーを広めていくチームの一員であり続けるために、自分なりに考えたことを書きました。これは理想の自分像であり、チームメンバーへの約束であり、これからの人生でも大切にしたいことです。
株式会社ラントリップ / コミュニティマネージャー 、 イベントディレクター、コンテンツ制作