金沢工業大学 / 工学部ロボティクス学科
サッカー分析手法を開発・好評につきアプリ作成
高校時代,私の所属していたサッカー部では試合にて各選手がGPSを付けていた.当時から私はデータ分析に興味を持っていたため,チームの連動度を評価するための分析手法を提案した.学生や先生に定評をもらったため,その分析方法を誰にでも簡単にできるようにするため,アプリ開発とものづくりをした.結果的に,当時高校サッカー全国2位だったチームからもオファーがあり,同様の分析を行っていた. 分析内容は至ってシンプルで,サッカー選手の基本配置とGPSからの走行距離データのみを用いる.それぞれの選手の走行距離を基本配置の標高として解釈し,選手間を滑らかに繋ぎ合わせると,等高線が描かれる.隣り合う選手の差分が多いほど,選手間の連動率が低かったと解釈できる. リンク先のyoutubeは,高校時代にアプリ開発の仲間を募集するために作成した.



