みなさん、こんにちは。ザイマックス人事部のスワです。
※繋ぐ!企画とは。
インタビューする人を、人事部で決めるのではなく、インタビューをされた社員に紹介してもらう企画。
当社は、部署間、グループ会社間の壁はなく、上下関係も非常にフラットなので、いろんな人にインタビューできるのではないかと思っています。
以前、インタビューをした濵﨑さんからバトンが回されたのは、この方です!
■山田さん
2018年新卒入社。建築学科・院卒。修繕計画等、PM(プロパティマネジメント)のサポートを行う技術統括部を経て、現在は建築マネジメント部に所属。
Q.濵﨑さんとの関わり
1年目の時の教育担当でした!当時濵﨑さんは9年目と大先輩だったんですけど、1年丸丸お世話になりました。技術統括部は、当時はコロナ前で外出も多かったのでランチに連れて行ってもらったり、今でも1級建築士の資格受験のために使用する製図版を貸してもらったりしています笑
↓濵﨑さんのインタビュー記事はこちら!(技術統括部の業務についてもふれています!)
【繋ぐ#3】修繕工事だけが正解じゃない?最適な不動産運営をするために/新卒・技術統括部マネージャー | people
Q.ザイマックスグループに入社した経緯
大学院で建築に関して学ぶ中で、開発に携わりたいと思い、デベロッパーをメインで受けていました。
いろんな企業を調べているうちに、たまたまザイマックスを見つけて、興味本位で説明会に参加して、、そこで不動産管理だけでなく、既存の建物を使っていろんなことをやっている会社ということを知りました。
新しい建物を建てたいという気持ちももちろんあったんですが、街を見渡すと、新築よりも、既存の建物の方が圧倒的に多くて、これをどうしていくか考えていく必要性を感じましたし、率直にいろいろできそうだなと思って、ザイマックスへの入社を決めました!
Q.これまでの業務、現在の業務
1,2年目は技術統括部。3年目から現在の建築マネジメント部にいます!
ザイマックスで担当することになった建物・拠点のプロジェクトマネジメント的な役割を担っています。
担当案件のうち、7割はサテライトオフィス「ZXY(ジザイ)」の案件です。ZXYの出店場所やレイアウトが決まったのちに、設備等の詳細を詰めていき、設計業者とやりとりをしながら、見積もりの精査。着工すれば、工事が決めた内容通りに進んでいるかどうか確認するのも、私たちの役割です。
ザイマックスが管理している物件にZXYを出店することもあるので、その際はZXY事業部だけでなく、ザイマックス不動産マネジメント事業部の社員とも連携しながら、進めていきます。
残りの3割はまだ公開できないものもありますが、最近完了したものでいうと、千歳にあるリネンサプライ工場にも携わりました!
※リネンというのは、ホテルの客室に使われるシーツ等をさします。ザイマックスグループでは自社で運営している「からくさホテル」だけでなく、外部のホテルの客室清掃を担っております。ホテル業界ではこのリネンと清掃の納品がおいつかず、客室の販売を制限せざるを得ないというホテルもあるほど。そういったホテル業界の課題に対し、当社では、これまで行ってきた客室清掃だけでなく、リネン事業も自分たちでやってみよう!と動き出しました。
ニュースリリース「北海道千歳市にリネンサプライ工場を建設・操業開始」

ザイマックス | わたしたちは日本株式会社の不動産部をめざします
Q.やりがい、大変なこと
やりがいは、ZXYなど図面で見ていたものが形になって、利用者が使っているのを見た時。また空調クレーム等、特に問題がない拠点を作れた時はとても嬉しいです。
大変なことは、社内の不動産マネジメント担当者(その奥にいるビルオーナーさん)との調整がうまくいかない時です。ビルオーナーさんが設定している入居条件・要望と、ZXY事業部としての要望の折り合いがつかず、どこに着地させるか交渉するのですが、オーナーさんも寄り添ってくれることが多いので、スムーズにいくことがほとんどです!
Q.ザイマックスを一言で表すと
ー風通しの良い会社
ザイマックスの中にはたくさんの部署があって、一つの案件を進めるにしてもいろんな部署の人と関わります。社内だからということもありますが、調整も相談もとてもしやすいです。皆さんがそれぞれの領域のプロフェッショナルなので、とても心強いです。