採用も数字でやる。競合66社を毎日見て、募集41本を判定している話
「採用広報は、文章を書ける人がいるかどうかで決まる」と思われるかもしれません。私たちは逆から始めました。まず、何を数えるかを決めるところからです。▍毎日、同じ市場の66社を見にいく採用の打ち手を決めるために、同じ市場で採用している66社を毎日1回巡回しています。新しい募集が出たか、本文が書き換えられたか、記事が公開されたか。見つけたら記録して、7日後にその反響まで測ります。手元に貯まっているのは、募集1,071件ぶんの本文と、その後の閲覧・応募・応援の動きです。誰かの感想ではなく、同じ形式で並んだ記録として残していきます。競合を「すごいですね」で終わらせないための土台です。▍自社の平均を...