こんにちは!Wantedlyでエンジニア採用、技術イベント企画まわりを担当しています竹内みずき ( @amanda__mt )です!
Wantedlyの有志メンバーが制作した記念すべき10冊目の WANTEDLY TECH BOOK Xを2020/12/26 (土) 〜2021/01/06(水)からの技術書典10で頒布します!
1回目の技術書典から引き続き、皆勤賞です!
そして今回のTECHBOOK Xは過去最高ページ数を更新し、171ページでお届けします!
もはや書籍の領域です。それがたったの1000円とお得です。
今回は過去最大のページ数でフロントからインフラまで多岐に渡る技術分野に触れています。直近の取り組みからはSlack APIに関する知見やフロントエンドの改修によって学んだこと、また推薦基盤のスケーラビリティを向上させる手法について解説しています。
また、社内のエンジニアが 趣味で調べている fzf のアルゴリズムや、入力環境カスタマイズなどの章も盛り込んでいます。
サークル詳細はこちら👇

WANTEDLY TECH BOOK X:Wantedly執筆部
目次
- 第1章 PoC活用のすすめ-社内の推論スコアデプロイ基盤を100倍以上スケーラブルにした話
- 第2章 Wantedly VisitにおけるKotlin Multiplatformの導入と実装
- 第3章 Embeddingsを用いた推薦システムの発展- RecSys 2020参加レポート
- 第4章 fzfのスコア計算を読んでみる
- 第5章 自分がSlackアプリを開発する前に知りたかったこと
- 第6章 Server Reflectionが実装されていない言語のgRPCサーバーでも簡単に叩けるようにした話
- 第7章 Ruby on Railsの「速いアーキテクチャ」をAPIに適用する
- 第8章 生産性を向上させるソフトウェア的入力環境
- 第9章 Webpackがモジュールを2回読み込まないためにした3つのこと
- 第10章 2つのWebpack buildを1つに統合した話
- 第11章 Apollo ClientとSSRの罠その1 -パフォーマンス改善編
- 第12章 父親入門
- 第13章 Elasticsearch on Kubernetesの本番運用方法
- 第14章 Types and gRPC Remote Procedure Calls
- 第15章 [Rails & New Relic]コントローラのfilter(before_actionなど)の実行時間を計測する仕組みを作った
- 第16章 Draft.jsによるエディター開発入門
- 第17章 Rails 6.1のdelegated_typeにプルリクエストを送った話
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技術書典での頒布TECHBOOKの他、Go ConferenceやRust.Tokyo, iOSDC Japan のノベルティで配布したTECHBOOKも公開しています🎉
WANTEDLY TECH BOOK 1-7を一挙大公開 | Wantedly Engineer Blog
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