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こだわりの敗者復活入社!新潟で証券営業していた私が2年目でベンチャーに飛び込んだ理由


納得いくまで自分を売り込みビザスクにジョイン。アドバイザー愛の強さを持ち味に奮闘中です。

[プロフィール]
名前:本間 美由記
前職:三菱UFJモルガン・スタンレー証券で営業
所属:VQ事業部 PFチーム

2018年6月に入社し現在「PM」という法人向けのフルサポートマッチング事業のミドルセクションでアドバイザー(謝礼を受け取る知見提供側)とクライアント(謝礼を支払う知見収集側)のマッチング業務をメインに、アドバイザー向けのイベント企画も担う本間さんにインタビューしました。

自転車営業に毛筆の手紙… ごりごり営業してました

入社までの経歴

早稲田の国際教養学部卒業です。2年時には10カ月間ハワイ大学に留学し、観光学・政治学・現地の歴史などを学びました。学祭運営のサークルに没頭していて、周りがインターンや就活に動き出す中、3年の後半までは学祭命!就活はスロースタートでしたね。観光関係から商社、金融、IT系まで幅広く選考を受けました。当時は先輩の就職先や親の影響もあって、大手は安心という志向でした。加えて、いずれは日本と海外をつなぐような仕事がしたいと思って三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社しました。

同社では新潟配属になり、一人暮らしと営業の日々がスタート。テレアポ、飛び込み、時には手紙を筆でしたため…打てる手はすべて打って、お客様に証券商品を提案する日々でした。それはもう大変でしたが、手を尽くした事が結果に現れるやりがいもひとしお。職場の人間関係にも恵まれましたし、精神的にも鍛えられました。

転職のきっかけ

日々仕事に追われながら漠然と「若いうちに裁量をもってチャレンジしたい」と思うようになり、裁量をもてる=ベンチャー!と一念発起し、転職活動を開始しました。
そして活動し始めて初の面接がビザスク。堅い業界にいたこともあり、かっちりスーツで訪問した私を迎えたのは、Tシャツでとてもカジュアルな面接官。衝撃でしたね。これがベンチャーなんだ、と。

しかも選考の結果は当初「×」だったんです。ただ結果と共に伝えられたフィードバックを聞いて、どうしても納得がいかず「自分を伝えきれていなかった。もう一度話したい」と後悔して、再度チャンスをもらって今ここにいます。敗者復活ですね(笑)

ビザスクに決めた理由

依頼者は課題が解決してハッピー。アドバイザーは相手に喜ばれてハッピー。ビザスクの扱う「知見」は売り手も買い手もハッピーになれる点、そして今まで日本になかったビジネスで ”世界中の知見をつなぐ” というビジョンを掲げている点に惹かれました。

また事前に記事などで見ていた人達に面接でお会いしたら、みなさん優秀な上にフランクで素敵な人ばかりで心を持っていかれました。こんな人達とこの規模の組織で働けるのはそうそう無いチャンスだと思い決意しました。
ところで私、社内で「ぷーちゃん」と呼ばれているんですが、これは最終面接の帰り際エレベーター前で端羽さんが付けたもの。入社前から社長にあだ名を付けられ、皆さん初日からぷーちゃんぷーちゃんと話しかけてくれて、すんなりキャラを確立できました(笑)※あだ名の由来はぜひ本人に会って聞いてみてくださいね!

大手企業の地方勤務からベンチャーへ。

モニター2枚を前に集中するメンバーの姿、ワンフロアで社長室もなく役員もメンバーも当たり前に●●さん、と呼び合うこと…何もかも新しかったです。一通りの研修を終え担当クライアントを任せてもらった時は、新人とはいえ”一流の仕事”をせねば、と気が引き締まりました。

もちろん苦労もありました。一番はビジネスメールです。前職は個人のメールアドレスがそもそもなかったですし、社外とのメール経験もほぼなかったんです。筆の手紙ならあるのですが(笑)でも先輩が内容や伝え方を丁寧に見てアドバイスをくれたので安心して取り組め、段々返信のスピード感やコツがつかめるようになってきました。他にも社内のコミュニケーションに使っているslackやgoogleのオンライン共有ツールなど初体験の嵐!使い始めると便利で、目からうろこの連続でした。

仕事の仕方に変化はありましたか?

ビザスクはクライアントからの受注数やマッチング数という数字をチームごとに追っていて、非常に結果主義の会社でその点は前職と似ている点だと思います。一方で、結果に至るプロセスを振り返ったフィードバックがあったり、自分自身の仕事に対する考えやアイデアを発言する機会が多いのはビザスクならではでした。頭を使いながら手を動かし走っている感覚で、いつも頭はフル回転です!

チーム力も強い組織だと思います。それを実感する出来事があって…ちょうど先日私が目標数字を大幅に超えて達成することができたのですが、チームメンバーだけではなく会社のみんなが「ぷーちゃんおめでとう!」と心からお祝いしてくれてうれしかったですね。

やりがいは?

クライアントから「ビザスクのおかげで助かってます」と言ってもらえると、うちのデータベースは希少で貴重な知見の宝庫であることを改めて誇りに思います。入社前に思っていた通り、クライアント・アドバイザー双方にとってプラスの価値を与えるビジネスに自分の信念をもって向き合えることが幸せです。

また最近入社したチームメンバーが、クライアントに臆さずに電話をして積極的にコミュニケーションを取り深く要望をヒアリングしている姿を見て、クライアントの痒い所に手が届くような対応を心がけることを意識するようになりました。スーパー営業ウーマンの実績がある彼女からは、日々学んでいます。こうして自分に刺激をくれて尊敬できる人たちと働けることは、仕事のやりがいに繋がっています。

「アドバイザーのために」を考え続けてたら形になった

裁量を持って働きたい、という転職動機は満たされていますか?

企業からのご相談と知見をマッチングする過程でアドバイザーとコミュニケーションを取る中で、もっとアドバイザーにビザスクを有効活用してもらいたい、その為の施策をしたい、と口にしていたら「アドバイザーの為に何かしたい人=本間さん」と名前が出るようになり、何回かセミナーを実施しました。その後、さらに継続的にできる施策アイデアを端羽さんに提案したらすんなり「やってみたら?」と。

このアイデアがアドバイザー交流会「ビザスクWednesday」という形で今月から始まりました。
ビザスクWednesdayとは?

自らの企画がスピーディーに形になり、裁量をもってやらせてもらえています。

ビザスクで今後目指すことは?

外部知見に対するニーズの高まりを感じますし、ビザスクはさらに企業にとって必要不可欠な存在になっていくと思います。今後は、国内はもちろん海外アドバイザーのデータベースを充実させ、クライアントのグローバルなご相談にも応えていきたいと考えています。

あとは「アドバイザー担当の本間」として、ビザスクWednesdayがアドバイザーの活躍機会を促進する機会となるよう、オーガナイズを頑張りたいです。

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