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≪TB INTERVIEW #2≫PHPエンジニアがいま取り組んでいること・これから目指していること

最近、clubhouseにはまってる、人事の菅原です。

≪TB INTERVIEW #1≫ SREエンジニアの香西さんに続き、
昨年10月に入社した、ふるさとチョイス事業本部 開発部の瀬尾さんにスポットを当て、
開発部で取り組んでいることや、会社の雰囲気を聞いてみました^^
是非、最後までご覧ください♪

ちなみに、メイン画像は採用コンテンツのMTG風景のひとこま。
社長×開発部×広報×人事でエンジニア採用向けのコンテンツを作っていますので、乞うご期待!

参加メンバーは、左上から時計回りに 
SREエンジニア 香西さん→菅原は本社フォンブースから接続しました^^→CTO山﨑さん
→社長の川村さん→今回インタビューした瀬尾さん→広報メンバー

▼TB INTERVIEWアーカイブはこちら


瀬尾 一矢
北海道札幌市東区出身
大学時代 電子工学専攻
1社目 ハードの開発をしたくて入社するも、会社の決まりによりソフトウェア開発の部署に配属。そこから本格的にプログラムを学びながらSESとして3年間、ソフトウェア開発を担当。
2社目 Web事業を展開するISP企業に転職し、Webサービスの新規企画立案、開発、運用、グロースハックなど一通り経験。サイトの数値解析やSEO施策の実施、ネイティブアプリの開発から稼働中サービスのAWS移行や、開発業務以外にも新入社員の教育研修カリキュラムの作成・運用も担当し、社内に開発合宿の導入もしました。TwillioSummitでの登壇、Scrum開発の導入実績有。
3社目 データ解析とインサイドセールスを主力にした事業会社にて開発リーダーとして、Laravel + Vue.js の新規SaaSサービスを1から設計・開発。
その後、トラストバンクで今までの経験が活かせると想い、入社を決め、現在5ヶ月目の今に至ります。
趣味は旅行と空手と食べ歩きです。空手は黒帯で4段を持っています!
※プロフィール写真はメキシコのテオティワカン遺跡で撮影

■トラストバンクに興味を持ったきっかけは?

昔から自分の地元北海道を盛り上げたい気持ちがあり、地方創生をテーマに転職活動している過程でトラストバンクを知りました。
転職活動当初は観光事業・空き家を救う事業・子供の教育事業など、様々な企業の話を聞きましたが、トラストバンクは「ふるさとチョイス」だけではなく、様々な事業を展開していて、1つの手法(事業)に留まらず、地方創生というテーマに対して、様々なアプローチをしているところに強く惹かれました。

また面談を通して、新しいチャレンジをウェルカムとする社風であることや、
CTO山崎から、「開発組織を作っている段階。これから入社する人にも一緒に開発部を作っていって欲しい」という想いを聞き、自分もチャレンジしたい!仲間に入りたい!と思い、入社を決断しました。

今、入社して約5か月経ちますが、与えられた仕事をするのではなく、自分も含めて意見を出しながら進めており、自分で仕事を作っている。そんな感覚で日々業務にあたっています。

■トラストバンクでの業務を教えてください

トラストバンクでのお仕事ですが、自分は主に以下の3つの業務を行っています。
「ふるさとチョイスCMSの開発」
「フレームワーク刷新プロジェクト」
「エンジニア採用活動」

それぞれを説明させていただきますと、

「ふるさとチョイスCMS」はふるさとチョイスに掲載されているお礼の品や自治体様の情報などを登録するコンテンツマネジメントシステムでして、自治体様に向けて提供させて頂いているシステムになります。
自治体様が必要な情報を登録する以外にも、ふるさとチョイス上で行われた操作やアクセスされた情報などを計測・集計してわかりやすく伝えたり、日々行われるふるさと納税業務を効率化するための機能を提供しているのも特徴です。

自分はふるさとチョイスCMS開発チームのチームリーダーとして携わっており、主に行っている業務は、開発作業やチケット消化・仕様検討/ヒアリング・PRレビュー・問い合わせの対応・打ち合わせ・リリース作業などを行います。

開発作業やチケット消化はGithubやbacklogを活用し他の部署とも連携を取れるように進めています。
問い合わせ対応は、自治体様から頂いた問い合わせを弊社のカスタマーチームが受け、その中でもシステムに関する問い合わせを開発担当で解決する流れとなっています。
打ち合わせは、いつもは社内のプロダクトチームと機能についての打ち合わせしますが、季節によって自治体様と直接MTGをする事あり、自治体様の課題を直接聞くことが出来るのもCMS開発チームの特徴だと思います。

「フレームワーク刷新プロジェクト」はCTO山﨑さんが先陣を切って進めて頂いている、ふるさとチョイスのシステムを現行のフレームワークからLaravelへ移行するプロジェクトになります。
ふるさとチョイスのシステムの刷新をすることで、今後のふるさとチョイスの開発速度の向上や安定稼働を狙いとしています。また、トラストバンクで働くエンジニアにとっても、スキルアップに繋がり、市場価値向上にも寄与しています。
リニューアル系のプロジェクトは頓挫する事も多々あるため、このプロジェクトは"やりきる"事を目標として、その上でDDDの導入や新しいフロントエンドフレームワークの導入など、実現可能な範囲でサーバーサードからフロントエンドまでの大幅な設計+開発をしていまして、自分自身とても楽しんで進めているプロジェクトです。

「エンジニア採用活動」はその名の通り、エンジニアの採用活動に開発部として積極的に協力させて頂いているプロジェクトです。
人事チームと開発部にて必要なスキルセットや人物像の認識を合わせることで、面談時や採用後のミスマッチをできるだけ防ぐ活動になります。
また、採用活動するに当たり、「エンジニアは会社のどの様な部分を見るのか?」「どの様なメディアを見るのか?」など、情報共有をすることで、よりエンジニアに対してアプローチ出来る体制を作っております。
採用の世界とエンジニアの世界の両軸を見ることができ、とても楽しく進めさせて頂いています。

1日の流れとしては上記の仕事を以下の様に配分して進めています。

>午前
- 出勤(リモートワーク開始)
- チーム朝会
- リリース作業
- 開発作業/問い合わせ対応
- お昼ごはん
>午後
- チケットの消化/問い合わせ対応/フレームワーク刷新仕様検討
- 打ち合わせ
- たまに雑談ZoomMTG
- 退勤(リモートワーク終了)

また、上記に加えて週末や月末には定期的にチームでの振り返りを行ったり、
トライアルではありますが、チーム会の時間を少し使い、勉強会などを実施することもあります。

■入社後のギャップはありましたか?

1番驚いたのは、新しいチャレンジを歓迎している社風ということもあるのか、人事との入社1ヵ月面談で、前職で採用を手伝っていたこと、もし手伝えることあれば関わりたい。という想いを伝えたら、「やってみないと正解かどうかわからないからやってみよう」と、その場で言われたのにはとても驚きました(笑)

何と言っても、まだ入社して1ヵ月でしたし(笑)、会社によっては中々意見を聞いてもらえないとか、人事は慎重派というイメージを持っていたので、まさかその場でやってみようと言われるとは思いませんでした。

また、トラストバンクの開発部は業務委託の方も多いのですが、変な壁がなく、社員と同じような雰囲気で一緒に働いているのも特徴的だと感じました。

■会社の雰囲気を教えてください

全社的にビジョンである「自立した持続可能な地域をつくる」に共感して入社したメンバーばかりなので、みんな地域愛が強く、ベンチャー気質があります。
そのため、やってみたいと思うことは、とても前向きに受け入れてくれることが多いと感じています。

また、ここ1年間で組織が拡大していることもあり、周りは1年以内に入社した社員が多く、初めての打ち合わせでも「お互い参画したばかりですし、これからよろしく!」という雰囲気があるので馴染みやすいと思います。
入社当初からリモートワークですが、全社でのリモート飲みや、シャッフル面談といったオンラインのコミュニケーション機会は多いので困ることはありません。
(が、やっぱり直接顔を合わせる機会が少ないのは少し寂しいですね。)

あとリモートワークで変わったことというと、
・アウトプットが文章中心になり、口頭より正確性が求められるというこ
・「家で作業する!」というのが当たり前になったので作業環境が整ったこと
ですね。
文章作成の分、作業量自体は増えましたが、これからの時代リモートワークを取り入れる会社も増えてくると思うので、今のうちにアウトプット力を鍛えておこうと前向きに取り組んでいます。

▼自宅の作業環境

リモートワークをする前はノートPCを持ってノマドスペースや喫茶店に行っていたため、家で作業するのがメインになると決まったタイミングで、ある程度必要と思った物をしっかりと一通り揃えました。
そのタイミングで、会社のPC(Macbook Pro)とプライベートのPC(Macbook Pro + Windows)を1台のディスプレイ、キーボード、スピーカーを切り替えるだけで使えるようにしたので、かなり快適に作業出来るようになりました。
今年1月から在宅勤務特別支援手当※が支給されることになったので、次は雑音がなくなる様にちゃんとしたマイクか、もっと切り替えがシームレスになるようにKVMを買おうかなと考えてます(笑)

※在宅勤務特別支援手当
光熱費や備品購入、リモート懇親会や自己研鑽費など、リモートワーク下における各費用の補助として支給しています。

■今後の目標は?

自治体様に使って頂くサービスの開発を担当させていただいているので、まずや自治体様が本当に解決したい”課題”が何かをより聞けるようになっていきたいです。
そこから開発担当視点で課題解決が行えるチームを作っていきたいと思っています。
コロナが落ち着いたらになりますが、実際にノートPCを持って自治体様に訪問させていただき、リアルな現場から協力できることを探したり、お話を伺ったその場で個人の開発環境でモックを作って「こんなのどうですか?」と提案したり、そんな世界を目指したいです!
そのためにも個人のスキル向上やチームビルディングを頑張りたいと思います。

プライベートではコロナが落ち着いたら旅行に行きたいですし、興味のある観光や空き家の課題解決になるようなサービス開発を個人で取り組みたいですね。

■最後にひとことお願いします!

自分もそうだったように、地方創生に興味があっても、実際に自身の持っているスキルをどう活かすことができるのか、また、メディアなどを通して地方自治体のIT化の遅れなども目にする中で、自分だったらこうしたいなと漠然と感じていても、いざ実行に移すにはどうしたらいいんだろう?とか、地方創生×エンジニアリングを形にするということが、ピンとこない方も多いのではないか、と思います。
トラストバンクでは、ふるさとチョイスだけではなく、自治体業務の生産性の向上を支援するパブリテック事業や、地域外へのお金の流出を抑え、地域内で循環する仕組みを提供している地域通貨事業など、「自立した持続可能な地域」の実現に向けた様々な事業を展開しています。地方創生に興味がある方は、まずは1度話を聞きに来てみてください。ご自身の想いを形にする”何か”が見つかるかも!
(もちろん、トラストバンクに興味を持っていただけると1番嬉しいんですけどね笑)

また、現在フレームワーク刷新など、新しい技術を積極的に導入していることもあるので、
アンテナが高く、成長意欲のある方や、
「目的意識を持って課題の創出から携わり、解決のためのソリューションとして自身の技術を活かす」
そんなエンジニアになりたいという方、是非一緒に働けたら嬉しいです!

瀬尾さん、ありがとうございました!

瀬尾さんが所属している開発部では、PHPエンジニアを募集しています!
最後まで読んでくれたアナタ!恐らく、トラストバンクに興味持っていただけたのではないでしょうか??是非、まずは話を聞きに来てみてくださいね♪

バックエンドエンジニア
累計寄附額No.1ふるさと納税サイト~ふるさとチョイス~/Webエンジニア
日本最大級のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を企画・運営しています。 いまでは、『ふるさとチョイス』は月間2億PVを超えるメディアに成長し、お取引いただいている自治体数は1560団体を超えます。 これは日本全体の87%を超える数であり、日本中に自治体とのネットワークをもっている会社です。 自治体ネットワークとメディア力を活かして、ふるさと納税事業以外にも「地域通貨事業」や自治体職員の仕事の効率化を支援し、付加価値の高い住民サービスの提供に繋げる「パブリテック事業」、エネルギーの地産地消を推進する「エネルギー事業」など、多角的な事業を積極的に展開しています。 【事業内容】 ◆ふるさと納税事業  地域により多くの寄付金を届けるだけでなく、地域と寄付者、地域と地域を繋げる取り組みを行っています。 ◆地域通貨事業  地域外へのお金の流出を抑え、地域内で循環する仕組みづくりに取り組んでいます。 ◆パブリテック事業  ICT技術を活用し、自治体業務の生産性を向上を促し、付加価値の高い住民サービスを目指す自治体支援事業です。 ◆エネルギー事業  地域からの経済的域外流出を防ぐためにエネルギーの地産地消を目指します。 ◆企業版ふるさと納税事業  自治体と地域創生に関心を持つ企業をマッチングさせ「関係企業」を全国に広げていきます。
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