こんにちは!26卒インターン生の和田菜記です!🍀
今回はリードにてバリバリに活躍している鈴田克志くんにインタビューしました!
チームを引っ張る熱いリーダーとして
TOKUMORIを盛り上げる彼のやりがいや大きな目標を深く語っていただきました!🔥――まず簡単に自己紹介をお願いします。
克志君:龍谷大学経営学部経営学科4年生の鈴田克志です。海外留学を経て、卒業時期は半年後ろ倒しになる予定です。大学生活の半分を海外留学に充て、フィリピンに2ヶ月、カナダに1年、台湾に1年滞在しました。
――大学生活の半分が海外とはすごいですね。留学のきっかけは何だったんですか?
克志君:幼少期、家のトイレに大きな日本地図が貼ってあったんです。それを眺めているうちに、自分が住んでいる場所や日本の位置に興味を持つようになりました。やがて地球儀を見て、日本が世界の中でとても小さいと気づき、「もっと外の世界を見てみたい」という思いが芽生えました。
――英語学習からではなく、地理的な興味から海外に目を向けたんですね。留学で得たことはありますか?
克志君:挙げればきりがないですが、一番は価値観の広がりです。文化や考え方の違いに触れることで、自分の中の当たり前が大きく変わりました。
――帰国後はどのように過ごされていたんですか?
克志君:留学前後はアルバイトに打ち込みました。ユニバーサルスタジオジャパンとドミノピザで働き、月に25万円ほど稼いでいました。留学資金を貯める目的もありましたが、バイト自体がとても楽しく、仲間とイベントに行くなど、充実していました。
――TOKUMORIにはどのような経緯で参加されたんでしょうか?
克志君:台湾留学中に就活を意識し始め、「社会人スキルを身につけたい」と考え、フルリモートで働ける環境を探しました。当初は採用人事を志望していましたが、事業理解を深めるため、まずインサイドセールス(現リード)から始めることになりました。
――リードでのやりがいは何ですか?
克志君:TOKUMORI最大規模の組織でマネジメント経験を積めることです。当時8人のメンバーを抱え、それぞれの得意分野を活かした分業体制を導入しました。その結果、ベストユニット賞を獲得できました。メンバー一人ひとりと向き合いながら成果を出せたのは大きな自信になりました。
――リーダーとして特に意識してきたことは何ですか?
克志君:まず、メンバーの「やる気の波」や「得意不得意」をしっかり把握することです。やる気が高いメンバーには挑戦的なタスクを、少し自信がないメンバーには強みを活かせる業務を任せ、成功体験を積んでもらうようにしました。また、SNSアカウント運用では分業制を導入し、撮影・編集・投稿・分析をそれぞれ担当制にして効率化。これによって作業負担の偏りが減り、全員が成果に関われる体制ができました。
さらに、日々のコミュニケーションを密にするため、業務連絡以外の雑談や1on1の頻度も意識的に増やしました。メンバーの顔が夢に出てくるくらい考え続けた時期もありました(笑)。そうした積み重ねが、チーム全体の士気と成果向上につながったと思います。
――今後の目標について教えてください。
克志君:将来的には採用人事に携わりたい気持ちがありますが、リードでも大きな影響力を持ちたいです。採用人事、リードの全てを盛り上げられる存在になり、最終的には岡見さんを超えることが目標です。
――最後に、TOKUMORIの魅力を読者へお願いします。
克志君:TOKUMORIは意識の高い仲間が集まり、それぞれが目標を持って取り組んでいます。大学生活の中で成長したい、将来に向けて力をつけたい人にはぴったりの環境です。僕が説明会や面接を担当することもあるので、ぜひ直接お話ししましょう。
克志くん、ありがとうございました!
熱い仲間と一緒に切磋琢磨をしながら今の自分を超えていきたい学生にはぴったりな環境です!
皆様のご応募をお待ちしております!🔥(彼とお話しできるかも…?)