1
/
5

エンジニア

2025年10月「TOKIUM User Meetup」を開催しました!

こんにちは!TOKIUMインターン生の関口です!2025年10月、第14回(東京・22日)および第15回(広島・27日)となるお客様交流会「TOKIUM User Meetup」を開催いたしました。回を重ねるごとに盛り上がりをみせる本イベント。今回は、東京と広島の両会場で行われた両イベントの模様をレポートします。10月22日(水)東京開催:TOKIUM User Meetup vol.14アイスブレイクTOKIUM活用事例:株式会社いい生活様新サービスの紹介10月27日(月)広島開催:TOKIUM User Meetup vol.15TOKIUM活用事例:株式会社秋川牧園様更に交流が深ま...

2026年度新卒内定式を開催しました!

皆さん、こんにちは!26卒内定者兼新卒採用チームインターン生の白石です!2025年10月10日、2026年度新卒内定式が行われました!過去最大となる37名が集まり、来年4月の入社へ向けて士気を高めました。TOKIUMでは全社員が内定式に参加し、新たに参画する仲間を歓迎する文化があります。温かい雰囲気の中行われた内定式の様子をお届けします!【タイムテーブル】 ・内定式  第1部:社員より  第2部:内定者お披露目  第3部:表彰式 ・懇親会内定式第1部:社員より採用責任者からの力強いメッセージ初めに、新卒採用責任者の進藤さんから、「矢面に立ち、球際で勝つ」という言葉とともにメッセージが贈ら...

経理AIエージェント開発の最前線!TOKIUMのPdMとエンジニアが語る、挑戦と成長の軌跡

今回、インタビューに応じてくださったのは、開発の最前線に携わっているお二人、PdM(プロダクトマネージャー)の村上さん、エンジニアの岡本さんです。経理AIエージェント開発とは何か、PdMの仕事、TOKIUMでのエンジニアの仕事とは何か、TOKIUMならではの仕事に対するやりがいや面白さなど、お二人の想いに迫りました!ぜひ最後までご覧ください!【プロフィール】村上雅一(むらかみ まさかず)2017年にフューチャー株式会社に入社し、ウォーターフォール開発(要件定義、設計から開発、リリース後の運用まで)を幅広く経験。多種多様な業界のクライアント経験を持つ。TOKIUMには電子帳簿保存プロダクト...

文系新卒で経理AIエージェント開発の最前線へ!爆速成長と「人間にしかできない価値」への挑戦

今回は、2025年に新卒入社し、現在はエンジニアとして活躍されている重村さんにお話しを伺いました。文系出身の僕が、AIエージェント開発に挑むまでAIを相棒に、未経験からの爆速成長AIとチームの協調で乗り越えた、「分からない」の壁プロダクトを創り出すエンジニアならではの「面白さ」お客さまを「アッ」と驚かせられるエンジニアを目指して人にしかできない価値を追求 「Move Fast」で加速する成長文系出身の僕が、AIエージェント開発に挑むまで── TOKIUMでエンジニアの道へ進むこととなった経緯を教えてください。文系出身でビジネス職採用だった僕が、まさかエンジニアになるなんて想像もしていませ...

新卒でAIエージェント開発のリーダーに!実践で鍛える技術力と圧倒的成長を支えるTOKIUM文化

AIの進化が止まらない今、未来の働き方はどうなるのか、どんなスキルを磨けばいいのか、多くの方が不安と期待を抱いているのではないでしょうか。そんな中、新卒ながら経理AIエージェントチームのリーダーとして最前線で活躍する木村さん。彼はなぜTOKIUMを選び、どうやって周りを驚かせるほどの成長を遂げているのか?そのリアルな軌跡を深掘りします。技術への情熱と、TOKIUMを選んだ「本質的な理由」期待以上の裁量に衝撃、新卒で経理AIエージェントのチームリーダーに現場での実践でしか得られないエンジニアとしての成長エンジニアとしての夢と描く未来技術への情熱と、TOKIUMを選んだ「本質的な理由」── ...

経理AIエージェント開発のプロジェクト立ち上げから関わったインターン生の話

TOKIUMでエンジニアとして長期インターンシップをしている、立命館大学大学院修士1年の岩崎(@ABfry)です! 今年の5月初旬から経理AIエージェント開発のプロジェクトにアサインされ、現在「TOKIUM AI出張手配」の開発に取り組んでいます。 この記事では、私がこのプロジェクトに参加した背景や、実際にどのような業務を行ったのかご紹介しようと思います。そもそも、AIエージェントって何?AIエージェントとはAIエージェントとは、環境を認識し、意思決定を行い、特定の目標を達成するために自律的に行動できるソフトウェアシステムです。従来のChatGPTのような対話型AIが人間の指示を待って応...

失敗を恐れないAI活用マインドセットが社長賞受賞につながった話

はじめに - AI活用で社長賞を受賞TOKIUM開発部の阪下です。書類のデータ化に関するシステム開発チームでリーダーをしています。先日、私は社長賞を受賞しました。理由は「AI活用の先陣を切った」こと。具体的にはClineやDevinといったAI開発ツールを実際の開発にいち早く導入し、成果をチーム外に積極的に共有したことが評価されました。数字で見ると、その効果は明確でした。導入前後の月を比較すると、コードを書く時間は体感で2割ほど減少したにも関わらず、コード変更量は約2倍に増加。つまり、より少ない時間でより多くの価値を生み出せるようになったのです。AI活用で先陣を切ることができたマインドセ...

「AIが設計し、人間が洗練させる」新しい開発プロセスが始まった

TOKIUM開発部の東です。イネーブリングという開発生産性を追うチームで活動しています。CopilotやCursorなど様々なAIツールが登場し、開発の現場でも活用が進むのが珍しくない世の中になってきました。TOKIUMも例外ではなく、AIを活用した開発の効率化に取り組んでいます。私はこのAIの台頭を好意的に捉えています。AIにより開発者の生産性は飛躍的に向上し、初学者でも高いパフォーマンスを発揮できる場面が増えました。そして今、開発者がAIを用いて能力を拡張していた時代から、開発の中心にAIを据える時代に突入したと感じています。私はAIファーストなチーム開発を経て、今後の開発チームの成...

AIエージェントを「自分で作る」時代へ!5日間の研修で新卒社員がAIエージェントを開発

こんにちは! TOKIUMのプロダクト本部・開発部に所属している清村です!私は2025年に大学の文系学部を卒業し、新卒でTOKIUMに入社しました。エンジニア未経験で開発部に配属され、それから1週間、AIエージェント開発研修に取り組むことになりました。今日は、私を含む5人の研修メンバー(大半がエンジニア未経験)がどのように学び、どんな成果を出したのか、その全貌をお伝えします!経理AIエージェント開発に大抜擢!?未来を担うプロジェクトの始まり研修開始!「とにかく触って、試す!」 泥臭いトライ&エラーがAIエージェントを生み出した(研修1日目・2日目)ひらめきを形にする「オリジナルのAIエー...

AIエージェント時代の幕開けで、なぜTOKIUMなのか

AIエージェント時代の幕開けで、なぜTOKIUMなのかこんにちは、TOKIUM 開発部長の橘高です。今、私たちは歴史的な転換点に立っています。AIが単なる「支援ツール」から「自律的なエージェント」へと進化し、業界全体が新たなスタートラインに並んでいます。そんな中で、TOKIUMは会社として大胆な意思決定を下しました。経理AIエージェント開発に全面的に注力することで、経理作業に使う時間を0に近づけるという、ピボット級の変化です。なぜ今この決断なのか、なぜTOKIUMなのか。開発部長としての想いをお伝えしたいと思います。なぜ今なのか業界全体がスタートライン - 先行者利益を掴む絶好機AIエー...

「なんでも作れる」AIエージェント時代のプロダクト作りは最高に楽しい!

こんにちは!TOKIUMのプロダクトの責任者をしている花房です。今日は「AIエージェント時代のプロダクトマネジメント」について書いてみたいと思います。私は新卒で入社して、いくつかの新規プロダクトの企画に関わってきました。自分自身はエンジニアやデザイナーなど専門職ではないので、「僕がもっと開発のことを理解できれば・・・」とか「デザインができれば・・・」とか、思うシーンが多くありました。そういう意味で、アイデアさえあればそれを形にできるAIツールがたくさん出てきて、本当に美味しい時代になったと感じます。直近、TOKIUMとして新しく「経理AIエージェント構想」をリリースしたことに伴い、プロダ...

プログラミングの魅力に引き込まれ、気づけば学生起業。CIOが今思うこと。

今回は、創業者メンバーの一人であり、エンジニアとして活躍する原澤さんにお話を伺いました。家計簿アプリDr.Walletの開発や、全社のセキュリティを担当しています。創業時ならではの葛藤や、ご自身の仕事論についても話してくださいました。中学生からプログラミングの魅力に引き込まれたプログラミングに出会ったのは中学生の頃でした。きっかけはゲーム制作の動画で、普段遊んでいるゲームが自分でも作れることに驚きました。以来、その製作者のサイトを見たり、本を見ながら少しづつ勉強していきました。考えて書いたプログラムがその通りに動くことが楽しくて、その魅力にどんどん引き込まれていきました。最初は、自分のプ...

負けず嫌いのエリート東大生が、ベンチャー企業のエンジニアになった理由。

本気でやるからには上を目指したい私は京都でも田舎の三和町(現:福知山市)で工場勤務の父親と美容師の母親の間に育ちました。どのくらい田舎かというと近くのコンビニまで5kmあるくらい。笑中学校ではクラブチームで硬式野球に熱心に取り組んでいました。出場する大会での優勝、さらには全国大会を目指して日々努力していました。私はとにかく勝ち好きで、本気でやるからには上を目指したいという思いを常に心のどこかで持つ、そんな少年でした。しかしながら、練習に励みすぎた結果、手術が必要なほどひどく、利き手の肘を故障してしまいました。故障だけでなく、クラブチームで自分よりも圧倒的にうまい選手を見て、努力だけでは立...

【中途エンジニア談vol.3】「新しいことにチャレンジしたかった」大企業からITベンチャーへ転職したら「大成功」だった。

現在、株式会社TOKIUMにてエンジニアとして活躍中の橘高俊氏。彼は新卒で大企業に就職し、SIerとしてマネジメントにも取り組み活躍していた。そんな彼が、ベンチャー企業に転職。転職は「大成功」だと語る彼の軌跡をたどる。現実主義な「無難ないい子」 ―小さい頃はどんなお子さんだったんですか? 現実主義で、できなさそうなことにはチャレンジしない子供でした。苦手な運動は無理してやらず、実家が学習塾だった影響で、勉強は「やるべきかな」くらいの気持ちで取り組んでいました。ものごとに向き合うスタンスとして、「言われたことを、抵抗せずにやってみる」というような。無難ないい子タイプだったと思います。 高校...

【中途エンジニア談 vol.1】文系出身、独学でゲームエンジニアになった僕がTOKIUMに入るまでの紆余曲折

僕は筑波大学情報学群情報メディア創成学類を卒業後、ゲーム会社に3年ほど勤めました。そして退職後、社会人4年目からTOKIUMで働いています。文系志望からゲームを作りたい一心で理転高校では元々文系として学んでいました。ただ昔からゲームが大好きで、いつかゲームを自ら作ってみたい、そう強く思っていたんです。文系のため大学選びには苦労したのですが、その中で筑波大学の情報学群情報メディア創成学類を見つけました。そこでは「デジタルコンテンツに関わる好きな内容を教授のバックアップを受けながら学べる」ということを知り、進学を決めました。大学ではプログラミングの基本を含め、デジタルコンテンツに関する内容を...

1,284Followers
120Posts

Spaces

Spaces

社員インタビュー