2026年10月12日(月・祝)、大阪で開催された「フロントエンドカンファレンス関西2026」に、TAMがブロンズスポンサーとして協賛し、ブースを出展しました!
当日は、TAMのエンジニアによるセッション登壇も実施。ブースには学生から現役エンジニアまで多くの方が立ち寄ってくださり、技術の話や日々の仕事について交流することができました。
今回は、そんなイベント当日の様子をお届けします!
フロントエンドカンファレンス関西2026とは?
「フロントエンドカンファレンス関西」は、フロントエンドに関わるエンジニアやデザイナーなどが集まり、技術や知見を共有するカンファレンスです。
今年のテーマは「Frontend, Unbounded. ~フロントエンドは、みんなの話やで~」。フロントエンドの枠を広げ、さまざまな立場の人が学び、交流できるイベントとして開催されました。
TAMも、関西発の会社として、技術コミュニティを盛り上げたいという思いから協賛。ブース出展とセッション登壇を通じて参加しました!
開催概要
日時:2026年10月12日(月・祝)
会場:コングレスクエア グラングリーン大阪
主催:フロントエンドカンファレンス関西実行委員会/一般社団法人関西開発者会議
ガチャガチャやノベルティも!にぎやかなTAMブース
TAMのブースでは、来場者の方に楽しんでもらえるよう、ガチャガチャやノベルティ、TAMの取り組みを紹介するチラシなどを用意しました。
準備期間は約3週間と短期間でしたが、スタッフ同士で連携しながら準備を進め、当日を迎えました💪
当日はたくさんの方がブースに足を運んでくださり、学生の方も多く、熱量の高さが印象的でした🔥
TAMの取り組みを紹介するだけでなく、来場者の方々が普段どんな開発をしているのか、どんな技術に興味があるのかなど、直接お話しできる貴重な機会になりました。
また、TAMではどんな会社なのかと興味を持ってくださる方も。社外のエンジニアの皆さんとの交流を楽しみました🎉
TAMエンジニア・知念さんがセッションに登壇!
今回のカンファレンスでは、TAMのエンジニア・知念さんも登壇しました。
セッションタイトルは「Figmaをゲームエディタに!コードを書かなくてもSPAゲーム制作に参加できる仕組み」。
CEDEC2026でも発表した、ブラウザで遊べる世界創造謎解きアドベンチャーゲーム「カミとミコ」の制作を題材に、ゲーム開発における取り組みを紹介しました。
デザインツールとしておなじみのFigmaをゲーム制作に活用するという、フロントエンドならではのアプローチです。
会場ではこのほかにも、AI時代の開発やWeb技術、UIの設計など、さまざまなテーマのセッションが行われました。
ブースでの交流に加えて、技術的な知見や新しい視点に触れられる一日となりました。
参加したTAMメンバーに感想を聞いてみました!
イベント終了後、当日参加したメンバーに感想を聞きました!
和田さん
学生さんも多く、熱量を感じ、良い刺激をいただきました!
知念さん
たくさんの人がセッションを聴きにきてくれて、ブースにも立ち寄ってくれて、TAMのおもしろさを感じてもらえたと思います!交流できて楽しかったです!
重松さん
キックオフからイベントの開催まで3週間ほどしかなく短期間ながら、スタッフ間でしっかりと連携をとりブース出展することができました!来場者様や他出展企業様からも好評いただき、制作やスタッフとして参加いただいた皆様に感謝です!
翠さん
縁日気分で楽しめるブースには、たくさんの方が立ち寄ってくださり、「TAMってどんな会社?」と興味を持っていただけました!
有志活動の新聞部やレモネードナイトにも「素敵ですね!」と好評で、遊び心や人とのつながりを大切にするTAMらしさを伝えられたと思います!
清水さん
ガチャガチャやたくさんのチラシ等、かなり賑やかなブースでした!運営の方からもこれ面白いですね、と好評いただいてました!
おわりに
技術について学ぶだけでなく、普段は接点のない人と出会い、話し、刺激をもらえるのも、リアルイベントならではの魅力✨
今回のカンファレンスでは、TAMの技術的な取り組みを発信するとともに、たくさんのエンジニアや学生の皆さんと交流することができました。
ブースに立ち寄ってくださった皆さん、フロントエンドカンファレンス関西の運営の皆さん、ありがとうございました!
TAMではこれからも、技術を楽しみながら、社内外のさまざまな人とのつながりを大切にしていきたいと思います👍
フォトギャラリー
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