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What we do

(左)TAM大阪:3階建てのビルをリノベーションしながら使っています。(右)TAM東京:神保町・御茶ノ水のオフィスです。どちらも1Fはコワーキングスペースとなっています。
こちらは、GitHub の "オクトキャット" の作者 Simon Oxley さんに描いてもらった、弊社のキャラクターTAMくんです。
■TAMについて TAMは、お客様の価値づくりに伴走するクリエイティブテック・エージェンシーです。 お客様の価値づくりをパートナーとしてサポートする中で、 自分たちで「つくる」「開発する」だけでなく、 「つなげる」「デリバリーする」業務まで担います。 ■仕事を楽しむ人の時代 「仕事を楽しむ」とは、 ●「あなたが成長できる」 ●「その仕事や会社が好き・共感できる」 ●「お客様にとって役立ち、成果に繋がる」 仕事を楽しめるなら、 個人も会社もお互いWinWinにまだまだ成長していけると思います。 ■先のことがわからない時代を生き抜く 従来型の「知識」や「経験」だけに頼らずに、 時代にアンテナを張り、学習し、直感を大事にしながら、 具体と抽象を振り子のように行き来することで意味を見出し、 失敗を恐れず、素早くチャレンジを繰り返す。 そして、無駄や余白、寄り道といったことも、今はとても大事になっていて、 これらをすべて楽しめるととても良いと思います。 ■変化するものが生き残っていきます。 2020年代には、デジタルやデータばかりがフォーカスされるのではなく、 アナログ回帰や、あたたかみや泥臭さといった 人間性への回帰もますます進んでいくと予測しています。 デジタルとリアルはダイナミックに融合していくので、 TAMは「ものづくりに対する誇り」という 創業以来の普遍的な「軸」を大事にしながら、 手掛ける領域を広げ、 スタッフ個人の 「お客様の役に立ちたい」「成長したい」「好き」という モチベーションをベースにまだまだ成長していきます! ======= ■ 事務所と在籍スタッフ数 TAMグループは約150名です。 * 大阪(扇町)70名 * 東京(御茶ノ水)65名 * シンガポール 10名 * ロンドン5名 * アムステルダム2名 * 台湾4名 * 沖縄、福岡、仙台などでもベテランスタッフがリモートワークしています。 スタッフ数が増え、拠点が増えても ・著しく自由 ・若く成長意欲高い(平均年齢33歳) この社風が変わることはありません。 30代が約半数と20代が約4割、40代が約1割程度(50代も少ないですがもちろんいます)です。 柔軟な働き方を推進しているため、パラレルキャリアや副業や社内独立で TAMをいったん卒業して外部で活躍している人や、 再度TAMにフリーやパラレルワークとして参加している人もとても多いです。

Why we do

東京・大阪とも1Fはコワーキングスペースになっています。こちらはTAMコワーキング東京。
こちらはTAMコワーキング大阪。クライアント企業様や外部の方を招いての勉強会・セミナーを随時開催しています。
■ 創業以来一貫して変わらないTAMのミッション * クライアントに満足を提供しよう。 * 次世代の人を育てよう。 * 社会へ存在意義のある会社になろう。 * 家族に誇れる仕事をしよう。 * モノもココロも幸せになろう。 ■ TAM文化は「勝手に幸せになりなはれ」。 " 生きる力を鍛える場 " であると同時に "自分の価値を高める会社" です。 「大の大人が管理される必要などない」が基本の考え方です。 だから著しく自由なのです。 ■「組織」ではなく、「個人」にフォーカスした働き方をしてきました。 * 組織の中で歯車の一つとして仕事をする意味はうすくなってきました。 * 副業やパラレルキャリアもどんどん推進していますので、 ファーストスキルを身に付けたベテランは、 第2スキル、第3スキルを身につけるべきで、 単一スキルしか持たないことはとてもリスキーなことだと考えています。 * 生涯を1つのスキルだけで生きていけなくなり、 エッジのあるスキルを合わせ持つゼネラリストが求められています。 ■「定年まで1社で安定して働く」という考え方がリスキーな時代 * 「定年まで1社で安定して働く」という考え方がとてもリスキーな時代になりました。 企業の寿命より、個人の社会人寿命(40-50年にもなろうとしています)のほうが長いことは容易に想像できます。 * ベンチャー、中小、大手、と言った企業規模などに関係なく、 個人が自分のキャリアにも人生にも責任を持つ時代になりました。 市場が成長している時は企業の成長と市場の成長がリンクして 終身雇用という日本独特の制度が成り立ちましたが、 今日のような低成長時代には、 企業が雇用を守りたくても守れない時代になってしまったということだと思います。 * 「たとえどんな時代や環境になろうと、万一会社がなくなろうと、自分らしく生きていける、周りから求められる、「自信」と「自由」を手に入れること」はますます大事になってきていると考えています。 これが「TAMクレド」の基本です。 * 個人と企業の間に「情報格差」はなくなってしまいました。 インターネットは"Power to the People"を実現し、個人が主体である時代になりました。 2020代にはAIがコモディティになり、どんなところにも使われるようになりました。 大切なことは、 「自分で自分の道を引く」ことだと思います。 TAMでは " 生きる力を鍛える " と同時に "自分の価値を高めて" 欲しいと強く願っています。 TAMクレド http://www.tam-tam.co.jp/about/creed.html もぜひご参照ください。 ■これからの時代に働くということは? コロナ禍で数十年かかるだろう変化が一気に訪れました。 ・Creativity(創造的な仕事やルールのないゼロから創りだすこと) ・Hospitality(笑顔やおもてなし) ・Management(チームの成果を最大にするリーダーシップ) ただ、どんな変化が訪れようと、これらは簡単には変わらない普遍的な力を持っています。(遠い未来はわかりませんが。。。) 自ら自分の道を引いて、変化を恐れず、変化を楽しみ、オモシロイことをポジティブに創っていく人にはますます楽しい時代になりました。 時代の大きな転換点に遭遇して生きていられることに感謝して、すべてをポジティブに捉え、前向きにチャレンジしていくことをいっしょに楽しみましょう! 2020代は「仕事を楽しむ人の時代」ですよね。

How we do

■ TAMのサービスは大きく8つのカテゴリーがあり、それぞれのプロフェッショナルリーダーがプロジェクトを牽引します。 01 共創/戦略プランニング 02 オンライン広告/設計・運用 03 デザインテクノロジー 04 UX/プロトタイピング 05 EC構築 06 クラウドサービス連携開発 07 コミュニケーションプラニング 08 インバウンド/アウトバウンド ※プロジェクトには、各チームからメンバーがアサインされることも多いので、チーム横断プロジェクトも数多くあります。 ■ 「接点づくり」に力を入れています 現在はリモートワークがメインになっていますが、リモートと出社をミックスしたブレンディッドワークを採用していきます。 出社の強制はありませんし、TAMはスーパーフレックス制度を導入していますが、 せっかく面白い仲間が集っているので、 顔を見ない、リアルに会わないのももったいない! 出社推奨日にはコミュニケーションもぜひ! * TAMコワーキング東京(御茶ノ水) * TAMコワーキング大阪(扇町) TAMのワークスペース1階に設けた2つのコワーキングスペースはエンジニアやクリエイターの方々、またクライアントの方々とお会いし、接点を作りたいと開設したスペースです。 (2020-2021年はコロナでずっと閉鎖していますが、2022年には少しでも人が集える場として再開したいですね。) (リアルでもリモートでも、セミナーやワークショップ、勉強会など毎週積極的に行いたいです。ぜひお気軽にご参加ください!) また、エンジニアは交代で技術に関するブログを書いてきましたが、今後はエンジニア個人の情報発信へと変化させていく予定です。 - TipsNote ■ TAMには人を管理するルールがありません。 社内の作業を効率化する多くの「仕組み」(社内ポータル「仕組み一覧」)はありますが、TAMには人を管理する「ルール」はありません。 「大の大人が管理される必要はない」という創業以来のポリシーのもと、相手を尊敬し、多種多様な違いを認める考え方こそが、ルールがなくても「個人」が主体的に動ける自由を成立させると考えてきました。