2021年7月1日にリリースした「en-chant(エンチャント)」。久しぶりの新規事業、しかも、当社初のto Cサービスということで、こちらのストーリーでは企画・開発メンバーに集まってもらい、サービス開発の経緯を語ってもらいました。
【新サービス開発ストーリー】「en-chant」はどうやってカタチになった? チーム全員が全力で走りながら見つけた課題解決とビジネスの成功を本気で目指すサービス | シナジーマーケティング株式会社
その後さらに、en-chant開発の様子を共有するためにシナマケのエンジニアブログ「TECHSCORE」でも、開発リーダーの土屋さんが初めての新規事業開発で感じた課題とそれをどうやって解決したのかをまとめた記事が公開されています。

6年目エンジニアが初めて開発リーダーとして新サービスを立ち上げた話 - TECHSCORE BLOG
ここでは、ブログ内で挙げている新規事業立ち上げ〜開発を進める中で見えてきた4つの課題課題についてざっくりとご紹介します。
(1)同じ言葉を違う意味で使っている
たとえば「コアなファン」の場合、スタジアムによく行く人なのか、ファンクラブに入っている人なのか…同じ言葉でも、メンバーによって意味合いが微妙に違っていて、コミュニケーションにズレが発生しまう。
(2)想定するユーザーの行動が違う
画面の構成や遷移を考えるときには、ユーザーが次にどんな行動を取るのかを想定しますが、この想定がメンバー間でばらばらになってしまうことも。
(3)日が経つにつれて迷いが出てしまう
みんなでよく話し合って結論を出したのに、日が経つと「これで本当にいいのか?」という迷いや疑問が出てくる。
(4)アイデア&やりたいことが多すぎる!
プロトタイプ(実際に動いているモノ)を見ると、アイディアが沸きやすくなり、「あの機能も追加できる?」など要望も出やすくなる。結果、追加する機能が大きくなりすぎ、2021年5月時点でこのままだと初期リリース日の7月1日に間に合わないことが発覚する。
それぞれ、新規サービス開発にはつきものの大きな課題ですが、土屋さん、そして、en-chant プロジェクトチームのメンバーはどうやって乗り越えたのでしょうか?
続きはぜひ、TECHSCORE BLOGの記事でお楽しみください。
また、en-chantチームが所属するビジネスクリエイション部では新規事業の開発で活躍していただく UX/UIデザイナーを絶賛募集中です。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。