2026年も残り3ヶ月となり、まだ少し夏の暑さも残っていますが、涼しい風を感じ始めました。
そんな秋の様相が深まってきた10月1日、シナジーマーケティングでは2027年度新卒入社社員の内定式を開催しました!
ギリギリまで悩みながらも就職活動を通じて考えた「自分のやりたいこと」を実現していくために入社を決めてくれた内定者たちです。
期待を一身に背負った4名のメンバーが大阪本社に集まりました。
当社と高い親和性があり、素敵な魅力を持った4名の仲間に、入社を決めてくれた感謝と激励の気持ちをシナジーマーケティング役員2名からメッセージをお送りしました。
代表取締役社長 兼 執行役員CEO 奥平 博史
「本日は内定、誠におめでとうございます。数多くの会社の中から、悩み抜いて当社を選んでくれたことに心から感謝しています。
今、AIによって社会環境や仕事のあり方が大きく変わろうとしています。当社もこの1〜2年が変革の瀬戸際だと捉え、AIを軸にすべての業務を見直しています。会社を新たにつくり直すくらいの覚悟です。このタイミングで、皆さんのような優秀な若い仲間を迎えられることを、とても嬉しく思います。
定型的な業務はAIに置き換わっていくでしょう。それでも、人にしかできないことは確かにあります。1つ目は『問いを立てる力』です。何を問い、どんな仮説を持つかで、AIのアウトプットは大きく変わります。その答えが正しいかどうかを見極めるためにも、この力は欠かせません。2つ目は『巻き込む力』です。仕事は一人では完結しません。相手の立場に立ち、想像力を働かせて伝えるコミュニケーションが大切です。3つ目が最も大事な『熱量』です。資料の質が均一になっていくほど、最後に選ばれるのは思いを乗せて伝えられる人です。人は正しさだけでは動きません。
残り半年の学生生活では、ぜひ日常でAIをとことん使い、うまくいかない経験もしてみてください。そして何より、趣味や旅行、さまざまな人との交流など、今しかできない体験を大切にしてください。それはAIにはつくれない、皆さんだけの強みになります。半年後、一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。」
執行役員CTO 馬場 彩子
「皆さん、内定おめでとうございます。そして、シナジーマーケティングを選んでくれてありがとうございます。
皆さんが選考を受けていた頃から半年ほどの間に、私たちの仕事のやり方は大きく変わりました。エンジニアのコーディングは99%をAIが担っています。企画や資料づくりでも、AIでつくったものをもとに議論するのが当たり前になりました。AIが簡単なタスクをこなせる時代に、自分たちの仕事はどうなるのかと不安を感じている方もいるかもしれません。
しかし私は、この流れは皆さんにとって有利だと考えています。私たちはこの半年、人が担っていたタスクをAIに任せることから始めました。ただ、より大きな価値を生むには、『AIがすでにある世界』を前提に、仕事の組み立て方そのものを考え直す必要があります。そのとき、これまでの経験やプライドがかえって邪魔になることもあるのです。
皆さんは学生時代からAIが身近にあり、AIと一緒に何かをつくることが当たり前の世代です。その感覚こそが、入社後に私たちの仕事のブレイクスルーになると大いに期待しています。
これからのシナジーマーケティングは、AIを使う側から、AIをつくって提供する側へと変わっていきます。それは本当に楽しい仕事です。皆さんの『新しい当たり前』を持ち込んで、一緒に良いものをつくっていきましょう。半年後にお会いできるのを楽しみにしています。」
続いて内定通知書授与です。皆さん緊張した面持ちで、
少しぎこちなさがありながらも、一人ひとり丁寧に証書を受け取っておりました。
※画像は一部加工を入れております
来年、2027年4月にこの4名が新入社員としてシナジーマーケティングに加わります。
新入社員を迎えることは、既存の社員にとっては会社を活性化させる貴重な機会でもあります。
内定者の皆さんは残りの半年間、役員の方からのメッセージを胸に、悔いのない学生生活を送って、成長した姿で会えることを楽しみにしております!
▶シナジーマーケティングの事業やカルチャーについてもっと知りたい方は、企業サイトのオウンドメディアをご覧ください。
https://corp.synergy-marketing.co.jp/story