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開発

Claude Code を止めるな! DevContainer で全許可モード

スイッチメディアで CTO をしている高橋です。社内で AI を使った開発をいろいろ試している中で、最近やってみてよかった工夫があるので共有します。AI に任せて開発を進める日々をすごしていると、「AI の思考をなるべく遮らずに、まとまった時間ひとりで作業してもらう」というのがけっこう効くなと感じています。とはいえ、これがなかなか難しいです。Claude Code は、セキュリティ上の理由で頻繁に止まって人間に確認を求めてきます。必要なのは間違いないのですが、AI の作業も止まるし、見守る人間も地味にストレスが溜まります。設定を手探りで調整するだけではなかなか解消できず、困っていました。...

2026年 スイッチメディアの技術組織の全体像とこれから

はじめにはじめまして。株式会社スイッチメディアでVPoEをやっている白鳥です。今回はスイッチメディアの技術組織の全体像と、これからどこを目指していくのかを書いていければと思います。なぜ今、技術組織の話をするかといえば理由はシンプルで、生成AIの進化によってソフトウェア開発の前提が変わってしまったからです。これまでのソフトウェア開発は人が仕様を書き、人が設計し、人がコードを書くという人間中心のある種の労働集約的な生産モデルでした。しかし、Codex や Claude Code をはじめとするコード生成に特化した生成AIの進化によって、実装はAIが高速にでき、ドキュメントのメンテナンスまでも...

会社が大事にする価値観を実感したリリース延期の判断。「顧客のために」を貫いた品質保証の役割とは

当社では、四半期ごとに最も活躍した社員を表彰するMVP制度があります。ユーザーに安心してプロダクトを利用してもらうため、「品質保証(以下、QA)」を担う役割を新たに立ち上げたのが、21年3QでMVPを受賞した國松さんです。社内に前例がないことにチャレンジし、そして会社の重要な意思決定に関わったストーリーを語ってもらいました。周囲からのお祝いの言葉であらためて実感した会社の良さMVPの受賞おめでとうございます! ちなみに、受賞すると思っていましたか?私が受賞するとは思っていなかったので、正直、驚いています。一緒に働いている人たちの中にも活躍している人は多いですし、「今回はあの人なんじゃない...

TV広告×IoT×AIの掛け合わせ!エンジニアリングの新領域に挑む2名にインタビュー

こんにちは!スイッチ・メディア・ラボ人事担当の塚越です。スイッチ・メディア・ラボではエンジニアメンバーが4名在籍しています。約2年半前に入社をした徳岡(右)と、2019年4月に入社をした高田(左)に、スイッチ・メディア・ラボでエンジニアとして働く魅力を聞いてみました。是非ご覧ください!◆二人の前職までのキャリアを教えていただけますか?高田:東京農工大学の大学院を卒業後、2016年4月にNTTデータに入社をしました。主には証券系のシステム開発を担当していました。最初の1年はJavaを用いた開発業務がメインでしたが、2年目以降はプロジェクトマネージャーとして案件管理をしていました。在籍期間に...