1
/
5

リアル店舗とEC決済の連動で新たな購入体験ができる!「GO WITH WHITE POP UPストア」イベントレポート



SUPER STUDIOの子会社Studio betaが展開している白スニーカーD2Cブランド「GO WITH WHITE」の初となるPOP UPストアが期間限定で開催されました。

2022年4月29日(金)〜5月7日(土)で、RAYARD MIYASHITA PARK &BASEにて開催され、GO WITH WHITEの白スニーカーだけでなく、協業ブランドとのコラボ商品も販売しました。

今回は、本イベントの概要と実際にPOP UPストアに行った際の様子をイベントレポートにまとめました。

「GO WITH WHITE」とは?


「履けば履くほど劣化が目立っていく白スニーカーならではの悩みを解消し、気兼ねなく毎日履いて欲しい」という想いで作られた白スニーカー専門のブランドです。白スニーカーは汚れやすく、汚れたら買い換えることが当たり前になっていましたが、GO WITH WHITEのサブスクリプションプランはオリジナルシューケアグッズの定期お届けや、メンテナンスサービスの提供で良質な白スニーカーを長く履き続けていただくためのサブスクリプションプランを提供しています。ファッション×サービスをかけあわせたことで、長くきれいに履き続けたいユーザーにも応えられます。

ブランドサイト:https://goww.tokyo

GO WITH WHITEが立ち上がった経緯は、弊社代表である林のスニーカーに関する体験談がもとになっています。昔、林が履き続けていたお気に入りのスニーカーがボロボロになってしまったので、同じ型のスニーカーに買い換えようとしたところすでに廃盤になっていました。そこでスタッフの方から「リペアができますが、いかがですか?」と提案を受け、リペアの職人に施してもらったところ、見た目が新品同様に綺麗になったのはもちろん、ソールが違う素材になって新しい顔で帰ってきました。手を入れることで、お気に入りのスニーカーを長くきれいに履き続けることができた原体験となりました。

そんな経緯と「SUPER STUDIOでアパレルブランドを作りたい」「従業員の皆に使ってもらえるプロダクトにしたい」という思いを掛け合わせてGO WITH WHITEが創られました。

リアル店舗とEC決済の連動で新たな購入体験ができる


今回のPOP UPストアでは、店舗で試着体験やスタッフの接客を直接受けられるリアル体験と、ecforceを利用したEC決済によってキャッシュレスで現金を扱わない店舗機能に設計されました。また、当日商品を持ち帰るだけでなく後日配送で自宅に届けられるなど、お客様の状況に合わせられるようにしました。

POP UPストアのために開発チームが以下の機能を実装しました。

  • 商品に付属しているQRコードを読み取ると、リアル店舗で購入するユーザーと認識
  • リアル店舗で購入するユーザー専用のページへ遷移、店頭受け取りか後日配送を選択できる
  • 店頭受け取りの際は最低限の情報入力のみでOK(名前・メールアドレス・決済情報)

今後システムとオペレーションが連動していく中で、まだまだ課題はありますが、リアルとecforceの連動によって、普段のオンラインの購入では体験できない新しい購入体験ができる場になりました。

また、GO WITH WHITEのLINE公式アカウントに友だち登録をすると、POP UPストア会場内に設置されているオリジナル自販機で使える専用コインがもらえる設計も。オリジナル自販機ではクリーニングシートや防水スプレーなど全6種から好きなシューグッズを選ぶことが可能で、APPLEBUMのロゴがあしらわれたシューズケースに、ご自身のサイズにあったGO WITH WHITEを入れてプレゼントするプレミアムノベルティが当たる特典も数量限定でご用意していました。

▲オリジナル自販機

他にも、店外にいるお客様がPOP UPストアの看板に目線を配るだけでブランド認知として計測できるカメラも搭載。店頭からどれだけのお客様がストアに流入したか、その中でどれだけの人数が商品を購入したか(CVR)を測れます。様々な仕掛けがあるチャレンジングなPOP UPストアとなりました。

スニーカーだけでなく「APPLEBUM」とのコラボ限定アイテムも販売

GO WITH WHITEとのPOP UPストアの開催を記念して、日本のストリートブランド「APPLEBUM」より本イベントのために特別に企画したTシャツとポスターを販売。スニーカーを汚されたことに激怒する鬼のような形相の人物を9つのヘアカラーでユニークにデザインした「踏んだなコラ」や、踏まれて汚されたスニーカーを、消火栓に足をかけて歯ブラシで綺麗にする様子を鉛筆画で描いた「スニーカーカルチャーを象徴する1シーン」というラインナップで用意されていました。濱口健 氏、小林真巳 氏による、Tシャツの元となった原画も展示していました。

お客様へサブスクリプションの仕様説明など、丁寧な接客をリアルで行えたことで、期間中のGO WITH WHITEの販売実績は想定を大きく上回る程の大盛況となりました。

▲一枚一枚が古紙で作成されているモザイクアート。なんと今回のコラボのために特別に製作されたデザイン

洗練された内装や外観のクリエイティブ・ディレクターは弊社デザイナーが担当


写真で見てもわかるようにGO WITH WHITEの世界観が表現されている内装や、通りすがった人が二度見してしまうようなオシャレな外観は、今回のPOP UPストアのクリエイティブ・ディレクターである弊社デザイナーが全て設計しました。

GO WITH WHITEのPOP UPストアは、ecforceと連動した購入体験やコラボ商品の販売など、新しい試みがたくさんありました。今回のPOP UPストアの開催期間は終了してしまいましたが、今後のSUPER STUDIOの様々な取り組みにもぜひご注目ください。

株式会社SUPER STUDIO's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more