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エンジニア

【前編】「かっこいい」を追いかけて──迷いながらも選び続けた、エンジニアという道

「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。1.「意味のあることをしたい」という原点Q.入社の決め手を教えてください。A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がし...

【後編】裏方から組織を支える──SREとして描く、これからの挑戦

前編はこちら現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。5.エンジニアが集中できる環境をつくるQ.今はどんな役割を担っているのでしょうか?A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善...

【前編】クライアントの“ありがとう”が原動力に──異業界からエンジニアへ。

せっかくエンジニアになるなら、自分の仕事のフィードバックがきちんと返ってくる環境で働きたい」。そう話すのは、開発組織を支えるシステム事業部 和田 竜也さん。前職は自動車メーカーの生産技術職。まったく異なる世界からIT業界へと踏み出しました。なぜスタイル・エッジを選んだのか。そして、入社直後に感じた葛藤とは。率直な言葉で語ってもらいました。1.異業界からエンジニアへ。「フィードバックがある仕事」を求めてQ.まずは入社の経緯から教えてください。A.前職は自動車メーカーで生産技術の仕事をしていました。そこからエンジニアになりたいと思い、勉強を始めたんです。せっかく挑戦するなら、自分がつくったも...

【前編】迷いながら選んだエンジニアの道。その先で見つけた“本質から考える”仕事

エンジニアとして新卒入社し、バックエンド、フロントエンドを経て、現在はデザイナーとして活躍するシステム事業部 山内 琢椰さん。一見すると大きなキャリアチェンジにも見えるこの歩みですが、山内さんは「その時々で、自分が納得できる選択をしてきただけ」と静かに振り返ります。今回は、スタイル・エッジに入社した背景から、エンジニア時代に感じていた面白さ、そして「もっと本質から考えたい」と思うようになった転機まで。山内さんの等身大の言葉を通して、キャリアの選択に正解がない時代だからこそ大切にしたい“考え方”に迫ります。1.条件が、自分の価値観と重なった」就職先としてのスタイル・エッジQ.まずは、スタイ...

【後編】自分の現在地がわかるようになって、仕事が続くようになった

前編では、入社前後で変わった会社への印象について伺いました。後編では、世戸さんが実際に担当している業務内容や、3年間で感じた成長、そして今後の目標について掘り下げていきます。6.任される範囲が、少しずつ広がっていくQ. 現在はどんな業務を担当しているんですか?A.長く使われている基幹システムの運用・保守がメインです。お問い合わせ対応や、機能追加の際の実装方針を考えるところまで関わっています。入社当初は、システムを担当しているメンバーも少なくて、早い段階からミーティングに参加させてもらいました。いきなり完璧にできるわけではないですが、少しずつ任される範囲が広がっていくのは嬉しかったですね。...

【前編】派手じゃない。でも、ちゃんと見てくれる人がいる会社でした

「社会人って、もっとピリピリした世界だと思っていました」。そう話してくれたのは、新卒でエンジニアとして入社し、現在3年目になるシステム事業部 世戸 竜馬さんです。福岡でエンジニアとして働く道を選び、実際に働く中で感じた“いい意味でのギャップ”。今回は、入社前に抱いていた不安と、働き始めてから見えてきた会社の姿について、じっくり聞いてみました。1.入社のきっかけは「福岡で、エンジニアとして働ける場所」Q まず、入社前に当社を知ったきっかけを教えてください。A.就職活動ではエージェントを利用していて、「福岡で働けること」と「エンジニアとして働けること」を軸に求人を見ていました。その中で紹介さ...

【前編】「このままでいいのか」から始まった──“守る仕事”に意味を見出した、私なりの前進

「エンジニアとして入社したはずが、今はセキュリティの仕事をしている」。そんな言葉から始まった今回のインタビュー。新卒で入社し、現在はセキュリティ領域を担う長谷部 茜さん。最初から明確な目標があったわけではなく、「このままでいいのかな」という迷いを何度も感じてきたといいます。それでも今、長谷部さんは“守る仕事”に手応えと意味を感じながら、前に進んでいます。その変化の背景を、ゆっくり聞いてみました。1.理工系からシステム業界へ。「誰かの役に立ちたい」はずっと変わらなかったQ.もともと、エンジニアを目指していたんですか?A.高校・大学と工業系、理工系に進んでいたので、その流れでシステム業界に絞...

【前編】迷いながら踏み出した“最初の一歩”。ネットワークの世界で見えた、自分の成長軸

就活期、「成長できる環境で働きたい」という思いだけは明確だった。しかし、どんな仕事が自分に合うのか、何にワクワクできるのか──答えはまだ見えていなかったと話す、システム事業部 安井 翔梧さん。大学で情報系を選び、エンジニアを志した彼が、なぜ今ネットワーク領域で力を発揮しているのか。そして“未経験の世界”へ踏み出したことで見えた、自分らしい成長軸とは。等身大の言葉を通じて、その背景と挑戦の始まりを聞いてみました。1.就活期に感じた「成長できる環境」へのこだわりQ.就活ではどんな軸で会社を見ていましたか?A.「成長できる環境かどうか」はずっと大事にしていました。ルーティンワークではなく、自分...

【前編】技術だけで終わらせない組織 ― システム事業部 事業部長が語る、価値を生む意思決定 ―

「技術は大好き。でも誰のためにどう使うかが気になる。」そんなあなたへ。システム事業部長・長田が語るのは、価値から逆算して動くPM/EMと、それを支えるテック組織のリアル。温度のある会話で、“技術だけで終わらせない”現場のリアルな意思決定を追いました!システム事業部 事業部長 長田 唯世複数の会社でPMを務めた後、2015年にスタイル・エッジに入社。2018年からは事業責任者として、士業向け顧客管理システムの構築・運用、各クライアントへのIT支援全般を推進。Q1. ご自身のキャリアの「転機」はどこですか?長田: 「何かを始めた」というより、最初の会社を卒業した瞬間が大きかったです。エンジニ...

【前編】まず動く。その積み重ねがキャリアを変えた──AI戦略室で広がった仕事の景色

ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートし、社内ITサポートからコーポレートシステムを担う立場へ。さらに今は「AI戦略室」で、クライアントの業務改善を“0から形にする”仕事に向き合っている小島 太壱さん。等身大の不安と、前に進むための感覚的な一歩。その背景を前編では深掘りしていきます。1.仕事と役割「ITサポートから始まったキャリア。気づけば“AIの現場”にいた」Q.まず、これまでのキャリアの歩みを教えてください。A. 最初はネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、社内のITサポート業務に携わり、PCの発注やライセンス管理、問い合わせ対応など“会社を支える裏...

やりたいことがなくてもいい。挑戦の先で“自分だけのキャリア”は見えてくる

― コーポレートエンジニアとして広がっていった、小山さんのキャリアのかたち「やりたいことが分からない」そんな不安を抱えたまま働き始めてもいい。                          そう話してくれたのはシステム事業部の小山広夢さん。                                  気づけば、自分でも想像していなかった領域に足を踏み入れていたり、いつの間にか“しっくりくる役割”に出会っていたりする。               小山さんは、まさにそのプロセスを歩いてきた一人です。                   Web制作 → アプリ開発 → プロダクトオ...

【技術ブログ更新】AWS Skill Builderを使ってみたレポート公開!

スタイル・エッジの技術ブログにて最新記事 「AWS Skill Builder使ってみた」 を公開しましたのでお知らせします!▼今回の記事でわかることAWS Skill Builderとは? ─ 600以上の無料コースやハンズオンラボの魅力学習コスト&セキュリティの不安をどう解決したか社内で広がる資格チャレンジの動き ─ Professional資格を目指すメンバーのリアル📖 続きはこちらから!👉 スタイル・エッジ技術ブログhttps://techblog.styleedge.co.jp

【新卒/エンジニアインタビュー】未経験から開拓し続けた4年間。走り続けたのは、確かな“想い”があったから

「新卒でエンジニアとして入社して、差のある経験を積みたい」と考えている方はいませんか?樋口さんは、未経験から新卒エンジニアとして入社。この4年間、成長中の組織と共にさまざまな経験を積み、道を切り開いてきたそうです。樋口さんいわく、大切なのは技術よりも想いや姿勢。その言葉に隠されたこれまでの経験を深掘りしました!樋口さん / システム事業部 プラットフォームシステムチーム チーフエンジニア横浜市立大学を卒業後、2020年にスタイル・エッジへ新卒入社。士業事務所のセキュアDXコンサルティング、および関連プロダクトのプロダクトオーナーとして従事。「これが1年目の社員!?」ここなら活躍できる未来...

【エンジニアインタビュー】作って終わりではない。クライアントに伴走し、チームで試行錯誤する面白さ

「言われたものを作るだけのエンジニアにはなりたくない」そう考えている方には、スタイル・エッジが合っているかもしれません。今回インタビューした乘木さんは、特にクライアントと一緒にPDCAを回せる部分が、前職との大きな違いだと話します。そんなスタイル・エッジのエンジニアに求められる姿勢やスキル、業務のやりがいまでたっぷり伺いました!乘木さん / システム事業部ウェブエンゲージチーム新卒でメーカーに入社し、生産技術系のエンジニアとして従事する傍ら、個人でWeb制作・コーディングを行う。その後、約4年間Web制作会社に従事したのちにスタイル・エッジへ入社。システム事業部ウェブエンゲージチーム・ウ...

【エンジニアインタビュー】できることを増やしながら、顧客のニーズを叶えるエンジニアに

士業・医業等のプロフェッショナルの総合支援をおこなうスタイル・エッジ。「クライアントとエンジニアが直接つながりながら開発を進められている」と話すのは、エンジニアの野村さん。2023年に入社した野村さんが見る、エンジニアとしてのスタイル・エッジらしさとは?野村さん / システム事業部プロダクトチーム大学ではロボット開発を学び、2017年より業務用の清掃ロボットの開発に従事。2023年にスタイル・エッジへ入社し、自由診療クリニック向けの顧客管理システムの開発を行っている。プログラミングは大学時代から。前職の実務を通して新たに身についたこととはーー前職ではロボットの開発をされていたのですね。ロ...

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