こんにちは!スタメンインターン生のなぎさです🌱
今回は、「新卒社員インタビュー」シリーズをお届けします!
このシリーズでは、今年新卒で入社した25卒社員に、大学時代の過ごし方や現在の業務内容、そして今後の目標まで、たっぷりとお話を伺いました🎤
現在就職活動中の方や、「スタメンってどんな会社なんだろう?」と少しでも気になっている方は必見の内容です👀
それでは、今回のインタビュイーをご紹介します🎙️
細江力暉(Riki Hosoe) 東海学園大学 スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学科 卒業。 学生時代は運動生理学をはじめとしたスポーツに関する専門知識を学ぶ。 中学・高校の保健体育教員免許の取得に励む傍ら、全国大会出場を目標に体育会系サッカー部に所属。そのほか、カフェでのアルバイトなど、学内外を問わずさまざまな活動に積極的に取り組んできた。
目次
▍スタメンへ入社した理由
──就職活動中の就活の軸や、スタメンとの出会いやきっかけは何ですか?
就職活動では、「圧倒的に成長できる環境」を軸にしていました。そう考えるようになったきっかけは、他社から一社内定をいただいたあとに、就職活動を再開した経験です。
内定をいただいていた会社は、給料や福利厚生にまったく不満はなく、むしろ高待遇だったと思います。それでも、内定をもらったあとに「本当にここでいいのか?」というモヤモヤした気持ちが心の中に残りました。
そこから、さまざまな情報をインプットする中で、「20代はとにかく働いて、自分のスキルや経験を積んだほうがいい」という考えに、多くの人や動画、本を通じて触れるようになりました。
さらに自己分析を深めていく中で、「自分の性格的にはベンチャー企業のほうが合っているのでは?」「もっと成長できる環境があるのでは?」と思うようになり、改めて一から就職活動を再開しました。
その際に「愛知 ベンチャー」とWebで検索し、偶然スタメンを見つけたことがきっかけで応募し、入社に至りました。
──数ある企業の中から「スタメン」を選んだ決め手は?
一番の決め手は、直感的に「ここに入社したい」と思えたことです。
また、組織の一体感やチームワークを大切にしている点が、自分がサッカーを通じて大切にしてきた「とにかく楽しく!本気で!」という考え方とマッチしていると感じました。
サッカーに限らず、どんなことでも「楽しくないと成長スピードは遅くなるし、本気にもなれないし、継続もできない」と思っています。だからこそ、どんな状況でも小さな楽しさを見つけながら、全力で取り組むことが大事だと考えています。
──他に検討していた企業と、その理由は?
電気設備資材を扱う企業の営業職から内定をいただいていたため、その企業とスタメンを比較していました。
当時は「成長」よりも「ワークライフバランス」を重視しており、福利厚生の充実度や年間休日の多さを理由に企業を選んでいました(笑)。
特に希望していた業界があったわけではなく、「給料と福利厚生がいい」「業界の中でトップクラスの売上があり安定していそう」という理由で、最初はその企業を志望していました。
ワークライフバランスを重視していた理由も、「楽に、楽しく生きていけたらいいな」という、今振り返ると少し安直な考えだったと思います(笑)。
▍現在の業務について
──担当している業務内容と現在の目標を教えてください!
現在はインサイドセールス部に所属し、主に商談獲得業務を担当しています。
ただ数をこなすだけの架電ではなく、「どの企業に、どんなアプローチをすべきか」を考えながら、TUNAGと親和性の高い企業や、狙いたい企業に対して戦略的にアプローチしています。
例えば、電話だけでなく、手紙やダイレクトメッセージを送ったり、SNSを活用したりと、さまざまな手法を組み合わせてアプローチしています。この「どう攻めるかを考えるプロセス」が本当に楽しいです。
現在の目標は、事業にしっかりとインパクトを残せる成果を出すことです。そのために、他部署の方とも積極的にコミュニケーションを取りながら、チームで成果を出していけるよう意識して取り組んでいます。
具体的には、以下の行動を日々積み重ねています。
- 先輩社員の方に、週次でフィードバックをいただく
- フィールドセールスの方と密に連携し、「どんな訴求が刺さるのか」「どの業界を狙うべきか」などをすり合わせる
- SNSを通じて外部の方ともつながり、営業のノウハウや、現状の悩みに対するアドバイスを自ら取りにいく
──周囲の社員とのコミュニケーションの様子はどのような感じですか?
スタメンは、本当に年齢や部署に関係なく、距離が近い会社だと思います。仕事の面では、すぐに相談できる頼れる先輩社員の方が多く、私生活の面でも、気さくに話しかけてくださる方ばかりです。
実際に、展示会業務などで出張に行った際には、ご飯に連れて行っていただくこともありますし、社内の部活動制度であるSMC制度を活用して、部署や年齢を問わず交流しています。
ちなみに、私はサウナ部に所属しています。仕事以外の場でも自然とコミュニケーションが生まれる環境があり、そうした関係性が、日々の仕事のしやすさにもつながっていると感じています。
▍約半年で成長したこと
──本配属後のスキル面での変化はありましたか?
大きく分けて、3つあります。
1つ目は、インサイドセールスとしてのトーク力や戦略設計力が磨かれたことです。
内定者インターンの頃はスクリプトが用意されており、その内容に沿って架電していました。しかし現在は、「どんな話をすればお客様が関心を持ってくれるのか」「どこに引っかかりそうか」などを自分で考えながらトークを組み立てるようになりました。
また戦略設計の面でも、アプローチする業界・企業・人数規模を考えたうえで、「なぜこの業界なのか」「なぜこの企業なのか」「なぜこの担当者に電話するのか」といった理由まで含めて設計できるようになったと感じています。
2つ目は、日常的にPDCAを回すスピードが速くなったことです。
以前は、「何を改善すべきなのか」「改善するためにどんな行動を取ればいいのか」を考えること自体に、かなり時間がかかっていました。
今では、課題の特定から改善策の実行までの思考スピードが上がり、より正確に、テンポよくPDCAを回せるようになったと感じています
3つ目は、数字から逆算して行動計画を立てられるようになったことです。
以前は、正直なところ数字から逃げてしまっていた部分もありました。しかし今では、数字を使って計画的に行動を組み立てられるようになっています。
例えば、月次のアポ獲得数やパイプライン件数の目標がある場合、
「今月の営業日数は何日あるのか」「1日あたり何件必要か」
さらに、現状の獲得率・接触率を踏まえて、
「最終的に何件架電し、何件接触すれば目標に届くのか」
といったところまで逆算して考えられるようになりました。
また、自分が所属している部署の予算に対しても、「どうすれば達成できそうか」を数字ベースで考えられるようになったのは、大きな変化だと思います。
──本配属後のマインドや思考面での変化はありましたか?
こちらも2つあります。
1つ目は、部署の戦力の一人としての責任感が大きくなったことです。
2つ目は、「会社は学校ではない」という意識を強く持つようになったことです。
「売上のために自分はどれだけ貢献できているのか」
「貢献するために、どんな行動を取るべきなのか」
といった視点で、会社や自分の役割を考えるようになりました。
そう考えるようになったきっかけは、部長から「新しい施策を任せたいと思っているんだけど、できそうか?」と声をかけてもらったことです。
ISメンバーが他にもいる中で、自分を選んでもらえたことにワクワクすると同時に、一気に責任感が芽生えました。
そこからは、成果を出すためにとにかく多くの人に頼るようになりました。
スタメンの社員だけでなく、外部の方でその分野に詳しい方にも自分から連絡を取り、アドバイスをいただくなど、できることはすべてやろうという姿勢に変わったと思います。
▍今後の目標
──これからどんな風になりたいですか?
25歳までに部長になることを目標にしています。史上最速で部長になり、スタメンを牽引できるような人材になりたいです。
──部長になるための、直近の目標は?
まずは、今与えられている業務で圧倒的な成果を出すことです。
自分は決して優秀なタイプではないと思っています。だからこそ、多くの人に教わり、少しでも早く知識や考え方を吸収し、それを実践で活かして、成果につなげていきたいです。
そうすることが、これまで自分を支えてくれた方々への恩返しにもなると思いますし、何より、自分自身が掲げている目標を達成するために必要なことだと考えています。
▍どんな学生におすすめか
──スタメンをおすすめしたい学生像は、どんな方ですか?
「素直でいいやつ+いい意味でエゴイスト」な人だと思います。
どの会社に入っても共通して言えることかもしれませんが、どんな環境でも、人の教えを素直に受け取れる人は、成長が早く成果も出しやすいと思います。
そのうえで、「自分はどうしたいのか」「どうなりたいのか」をきちんと言語化できる人は、スタメンにとても向いていると思います。
スタメンは、個人の想いや考えをしっかり受け止めたうえで、「じゃあどうするか」を一緒に考えてくれる環境がある会社です。
──スタメンへの新卒入社を検討している方へメッセージをお願いします!
スタメンは、自分自身を大きく成長させたいと思っている人にとって、本当に最適な環境だと思います。
もちろん大変なこともありますが、その分、挑戦できる機会が多く、自分の可能性を広げられる場が用意されています。
また、一人で戦うのではなく、チームとして支え合い、高め合える文化があるのも大きな魅力です。学生時代に、部活やサークルなどで仲間と一緒に何かに本気で取り組んだ経験がある人には、きっと共感してもらえると思います。
「成長したい」「仲間と一緒に挑戦したい」
そんな想いを持っている方には、ぜひおすすめしたい会社です。
── 細江さん、ありがとうございました!これからのさらなるご活躍、楽しみにしています。
最後に…
今回の記事を通じて、スタメンに少しでも興味を持っていただくきっかけになれば嬉しいです。
スタメンでは、新卒・中途・インターンを問わず、一緒に会社を盛り上げてくれる仲間を募集しています❤️🔥
少しでも興味を持っていただいた方、ぜひお話ししましょう!
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