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AI

【後編】作ったAIコーチを、どう育て、どう運用するか。そして無理やり会社の話に戻します

前編では、「パーソナルトレーニングに通うか、アプリを入れるか」で迷った結果、自分専用のAIコーチを作ったという話を書きました。やっていることは単純です。毎日、体重と食べたもの・飲んだものと走った距離をざっくり投げる。飲んだ日は「その飲みがどうだったか」もひとこと足す。週に1回カレンダーを渡す。それだけで、週の残りの計画を組み替えてくれる。指示書もそのまま公開しました。ただ、最後に書いたとおり、あれは第4版です。初号機は、2週間で使わなくなりました。後編は、その失敗の話から始めます。1. 育て方 ── 最初のバージョンは、失敗でした最初に作ったものは、要するに高機能なカロリー計算機でした。...

【前編】AIで生活リズムを変えず「走る」を継続させる。AIコーチを作ってみた。

突然ですが、僕は走るのが好きで、いまダイエット中です。走り方は、だいたいこの3パターンです。・平日の昼/お昼休みの1時間のうち、50分をジムに使う      (そして、その帰り道におにぎりを食べる)・平日の夜/娘と一緒に走る・休みの日/ジムで1時間くらい、ゆっくり走る・平日の昼/お昼休みの1時間のうち、50分をジムに使う      (そして、その帰り道におにぎりを食べる)・平日の夜/娘と一緒に走る・休みの日/ジムで1時間くらい、ゆっくり走るこんな感じで、走ることを楽しんでいたりします。ただ、最近、特にダイエット面で真剣に検討していました。どこかのパーソナルトレーニングに所属するか、それと...

AI時代、SPIN D&Dは何を売る会社になるのか。

最近、目を見張る生成AIの進化も手伝い、「5年後、SPIN D&Dは何を売る会社になっているのだろう。」ということをよく考えます。生成AIが浸透するにつれ、システム開発の進め方は大きく変わりました。Web制作も変わりました。Webマーケティングも変わりました。ただ、この変化はまだ始まったばかりです。今日は、そんな中で僕自身が考えていることを書いてみたいと思います。僕は社会人としての最初のキャリアをSI企業でスタートしました。そこでの業務は概ね以下のとおりでした。・お客様の業務をある意味お客様以上に把握する。・業務おける課題を抽出し、解決のための方針を立てる。​・​業務分析力とシステムに関...