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AI時代、SPIN D&Dは何を売る会社になるのか。

最近、目を見張る生成AIの進化も手伝い、「5年後、SPIN D&Dは何を売る会社になっているのだろう。」ということをよく考えます。生成AIが浸透するにつれ、システム開発の進め方は大きく変わりました。Web制作も変わりました。Webマーケティングも変わりました。ただ、この変化はまだ始まったばかりです。今日は、そんな中で僕自身が考えていることを書いてみたいと思います。僕は社会人としての最初のキャリアをSI企業でスタートしました。そこでの業務は概ね以下のとおりでした。・お客様の業務をある意味お客様以上に把握する。・業務おける課題を抽出し、解決のための方針を立てる。​・​業務分析力とシステムに関...

自由に任される。でも、迷わない。働きやすさを支えるルールと仕組み

はじめにこれまで情報システムの業務に携わる中で、いくつかの環境を経験してきましたが、現在のチームに所属して3年になります。正直に言うと、最初はここまで環境が整っているとは思っていませんでした。以前の環境ではタスク管理が十分ではなく、対応すべき業務が埋もれてしまうことや、属人化している業務も多くありました。一方で、今のチームではタスクが整理されており、誰が何を担当しているのかが明確になっています。その結果、業務の見える化が進み、特定の人に依存していた仕事も減っていきました。こうした環境の違いを実際に経験してきたからこそ、今感じている「進めやすさ」や「迷わず判断できる環境」の価値を強く実感し...

AI時代に強いスキルTier表を作ってみた。これからのエンジニアに本当に必要な力とは?

「AIによってエンジニアの仕事はどう変わるのか?」最近、こうした話題を耳にする機会が増えました。実際、AIを使えば、コードのたたき台を作ったり、エラーの原因を調べたり、文章を整えたり、資料をまとめたりすることがかなり簡単になってきています。では、AI時代に人間の価値は下がっていくのでしょうか。私は、そう単純ではないと思っています。むしろAIによって、価値が下がりやすいスキルと、逆に価値が上がるスキルがはっきり分かれていくのではないでしょうか。そこで今回は、現場目線で「AI時代に強いスキルTier表」を作ってみました。なお、ここでのTierは「上にあるスキルだけが偉い」「下にあるスキルは不...

# 入社7年目の私に見る、当社エンジニアのキャリアパス

ITエンジニア職を志望されている皆さんへ。「この会社に入ったら、自分はどう成長していけるのか」。その問いに、制度の説明ではなく実例で答えたいと思います。書いているのは、創業初期から在籍して7年目のエンジニアです。いいことばかりでなく課題も書きますので、読んだうえで「面白そうだ」と思えた方は、ぜひ最後の一文まで読んでください。キャリアパスの全体像私の7年間をまとめると、こうなります。入社〜初期 WEBエンジニア(メンバー) 簡易的なコーディング 中期 フロントエンドエンジニア React / TypeScript による画面開発 専門領域と当事者意識 現在PM / PL(プロジェ...

AI時代に価値を生み出し続ける会社は何が違うのか

最近では「AIによってホワイトカラーの仕事が減る」と言われています。実際に、事務職や単純なデスクワークを中心に、AIによる代替が進むのではないかという議論は世界中で行われています。その影響もあってか、近年ではホワイトカラーから手に職を持つブルーカラーへの転職に注目する人も増えていると言われています。現場での作業には経験や判断、人との調整が必要な場面が多く、AIやロボットだけで完結することが難しいからです。単純に依頼されたものを作るだけ。決められた作業を繰り返すだけ。システムを監視するだけ。IT業界においては、こうした限られた範囲内の業務は今後AIによって淘汰されていく可能性があります。こ...

AI駆動開発という選択肢。AI時代に生き残る、技術を“使う側”へ

「新しい技術に触れたい。」そう思っていても、実務の中で触れる機会は限られている。そんなもどかしさを感じたことはありませんか。日々の開発に追われる中で、新しい技術にキャッチアップする時間を取ることはそう簡単なことではありません。結果として、気づけば同じ技術だけを使い続けている、ということも少なくありません。AIによる技術革新が加速する今、変化に触れ続けられるかどうかが、エンジニアとしての成長に大きく影響していきます。SPIN D&Dでは、React(フロントエンド)やPython / Django(サーバーサイド)といったモダンな技術をベースに開発を行っています。これらの技術を活用すること...

若手も活躍中。ひとりで抱え込まない開発環境。

「分からないことがあっても、すぐに相談できない。」「一人で抱え込んでしまい、なかなか前に進めない。」エンジニアであれば、そんな経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。特に開発の現場では、ちょっとした疑問や判断の迷いが積み重なることで、結果的に大きな負担や手戻りにつながってしまうこともあります。さらに、チームメンバーとの関係性が浅かったり、顔も知らないまま進む環境では、「この質問をしていいのか」「迷惑にならないか」といった心理的なハードルが生まれやすくなります。SPIN D&Dには、20〜30代を中心としたエンジニア・デザイナーが在籍しています。年齢や経験に関係なく、日常的...

“作るだけ”で終わらないエンジニアへ。価値まで届ける開発に挑戦しませんか。

「実装はできる。でも、それが本当に価値につながっているのかは分からない。」そんな違和感を感じたことはありませんか。多くの開発現場では、工程ごとに役割が分かれており、エンジニアが関わるのは設計や実装の一部分に限られることも少なくありません。その中で、「なぜこのシステムを作るのか」や、「どうすればビジネスに価値を届けられるのか」といった視点を持つ機会は、意外と多くありません。SPIN D&Dでは、一次請けのベンダーとしてプロジェクトに関わることが多く、要件定義から開発、そして保守・運用までを一貫して担当しています。そのため、エンジニアも設計や実装にとどまらず、エンドクライアントと直接会話をし...

100%社内開発のプロジェクト多数。チームで向き合うものづくり

「誰と働くか」が変わり続ける環境に、少し違和感を感じたことはありませんか。IT現場でよくあるのは、プロジェクトごとに環境が変わり、関わるメンバーも定期的に入れ替わっていく働き方です。新しい経験ができる一方で、チームとしての知見や関係性を積み重ねていく難しさを感じる場面もあります。SPIN D&Dでは、受託開発や自社プロダクト開発を中心に、ほとんどのプロジェクトを社内で進めています。常駐はなく、自社のメンバーと同じ環境で腰を据えて開発に取り組めるのが特徴です。そのため、エンジニア・デザイナー・プロジェクトマネージャーが、ひとつのチームとしてプロジェクトに向き合います。同じ環境で働くというこ...

スタートアップのやりがい × 親会社の安定基盤。「成長」と「安心」、どちらも大切にしたい方へ

「もっと成長したい。でも、将来の不安も感じる。」IT技術の進歩の速さに、一度はそう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。スタートアップには、大きな裁量とスピード感があります。新しい技術や領域に挑戦できる環境は、自分の成長を加速させてくれます。一方で、経営が不安定、また環境の変化が大きく、将来への不安を感じる場面も少なくありません。反対に、大手など経営基盤が安定した企業では、腰を据えて働ける安心感があります。ただ、関われる領域が限られていたり、定常業務が多かったり、変化のスピードが緩やかなこともあります。SPIN D&Dは、そのどちらかを選ぶのではなく、両方を大切にできる環境を目指...