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What we do

当社主催のparty「なごり桜」
プロフェッショナルが集まる集団だと自負しています。
システム開発会社でもデザイン制作会社でもマーケティング会社でもなく、それらすべてを内包した「360°デジタル・インテグレーター」を掲げおり、システム開発からWeb制作、Webマーケティング、コンサルティングやグロースハックなどを通じてクライアント企業のDXを多面的に支援しています。 案件の大半はtoB向けで、特にDX案件の比率が高いことが特徴です。 なかでもSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関わる領域や自治体の地方創生事業、経産省など官公庁が関わる事業、さらに教育や医療など公共性や社会的責任が高い業種の案件に積極的に取り組んでいます。 【主な事例】 ・世界標準の願書出願プラットフォームをベースに日本やアジアの大学・専門学校向けに新しく開発を行なった「The Admissions Office(略称:TAO)」。UIUXデザイン、開発、マーケティングまで支援。 ・三菱商事ファッション 次世代型サステナブルD2Cプロジェクト「NAGIE」のEC開発。Shopifyを使った開発に加えHubspotでのカスタマーサポートの設計構築。 ・薬局間、病院・薬局間での連携や、薬剤師同⼠の連携・協⼒、薬剤師の⼀般⼈への認知向上を目的とした薬剤師データの一元管理を叶えるプラットフォーム「アスヤクLIFE 研修」のUIUXデザイン、開発と担当。 ・在庫状況を可視化することで、より効率的かつ精度の高い在庫管理を実現したアパレル企業向け在庫管理システム。要件定義・UIUXデザイン・ユーザビリティテスト・サービスサイト作成・動画制作など全面的に支援。 私たちはアプローチの第一の特徴は、【徹底したユーザー(利用者)目線】であること。 そして、「考えること(抽象)」と「手を動かすこと(具象)」を繰り返しながら、サービス開発、UIUX、マーケティングまで一気通貫でご支援しています。 ◆大切なひとに語りたくなる"自分の"仕事 --------------------------------------- イノベーションを起こそうとしたら机上の空論ではいけない。 世界を動かすのは話のうまい人ではなく手を動かす人だ。 私たちはそう考えています。 ユーザーの顔が見えないまま、自分の仕事が何に役立っているのか分からないまま、そんな状態で仕事を続けるのではなく、クリエイターのひらめきや想像力をもっと大事にして、誰も挑戦したことのないことを、誰も挑戦したことのない方法でやっていこうとしています。 実際に、コンペで私たちを選んでいただいたクライアントからは「一番私たちのユーザーのことを考え抜いた提案をしてくれた」というお声を頂いています。 クライアントからは、「受託事業を展開しているスタートアップ」ではなくいわゆるコンサルティングファームや大手広告代理店のような役割を求められることが多々あります。 その度に本質的提案を行い、手を動かしながら継続的に支援することで革新の触媒として組織に変化をもたらせるのです。 社会を変えるためにはどのような行動が必要か。 誰もやらないなら自分たちで作ってしまえ。 そのような意思を持ったメンバーが集結しています。

Why we do

オフィスアート計画が進行中
代表の高木はコンサルティングファームの出身。コンサルファームでの経験を経て「世の中を動かすのは話の上手い人ではなく手を動かす人だ」と感じ、それができる技術者・クリエイターの集団を集めたのが始まりです。 4人のエンジニアから始まった当社には営業組織がありません。 これからもイノベーションを起こすクリエイター達が最も輝ける場として、世の中に【変化のきっかけ】を与える存在でありたいと考えています。 ◆◆◆Our future◆◆◆ 【世界に驚きと感動を、ぼくらのこの手で。】 これが、私たちの成し遂げたい未来。 私たちはサービスを通じて人々に驚きと感動を与え、世界に変化を加えるスパイスのような存在でありたいと考えています。 【愉快なる理想工場の建設】 (ソニー創業者井深大氏の言葉を借りています。) 私たちは新たな時代を切り開くのはクリエイターだと固く信じています。 「モノづくり」が大好きなメンバーがイキイキと自分の能力を遺憾なく発揮できるプラットフォーム。 そうした“愉快なる理想工場”を建設することが私たちの目的です。 ◆◆◆Enjoy how life◆◆◆ 【変化あってこそ人生は楽しい。】 テクノロジーの進化によって、あらゆる産業で大規模な変化・アップデートが始まろうとしています。 多様な情報は高度に結びつき、物理と情報、業界と業界の境目は曖昧になっていきます。 私たちはその変化に受動的に対応するのではなく、能動的に関わることで過程を楽しみ、成長し、 人生を豊かにしていきたいと考えています。 ー 本気で取り組むモノづくりは絶対に世界を変える ー 今日も私たちはこの言葉を念頭に本気で楽しく仕事に没頭しています。 ◆◆◆取引先企業の一部◆◆◆ 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 三菱商事ファッション株式会社 TOYOTA Motor Europe 本田技研工業株式会社 株式会社リクルート 東映株式会社 慶應義塾大学 慶應義塾大学病院 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 NTTレゾナント株式会社 株式会社インターネットイニシアティブ 株式会社イオレ 株式会社サマデイ 株式会社グローバルダイニング マクラーレンオートモーティブアジアPte Ltd ファイザー株式会社 全国農業協同組合中央会 日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会準備会(JTAG) 日本事務器株式会社 データスタジアム株式会社

How we do

集中力が切れたらダーツを
チームを超えたコミュニケーションも活発です
スパイスファクトリーには日本のデジタル変革を本気で目指し、かつ、それを実行できるメンバーが集まっていると信じています。 デザイナー、エンジニア、マーケターのチームワークを重視しながら、“アジャイル・ネイティブ”なマインドセットでプロジェクトに取り組んでいるのです。 ◆プライム案件の自社内開発、社会貢献性の高さ、アジャイル・チーム開発、スピードの速さが特色 --------------------------------------- 私たちは下請けは行わないというポリシーを貫いており、現在案件の獲得は全て問い合わせからのみの状況です。営業組織はありません。 また、多くのプロジェクトはアジャイルで開発を行っている。プロジェクト本来の目的やコンセプトを明確にした上で、それを軸とし、変化していく状況に柔軟に対応をしながら改善を行なっていく手法をとっています。 ◆「Shopify」や「Hubspot」:SaaSの活用も積極的 --------------------------------------- 「Shopify」や「Hubspot」などのグローバルプラットフォームの導入にも強みがあります。国内でまだ導入事例が少ないプラットフォームでも、360°デジタルインテグレーターである私たちならではの「高い技術力」「UI/UXを考慮したデザイン」「サービスそのものをグロースさせるマーケティング力」を活かした企画提案を売りに、D2C(Direct to Consumer)に乗り出そうとする多くのクライアント様にご好評をいただいています。 実際に「Hubspot」では国内で数少ないゴールドパートナーに認定されており、販売代理店としてではなく、クライアントの課題を解決するための活用策を追求しています。 今後のスパイスファクトリーは、より社会的責任が大きく公共性の高いプロジェクトに参画することを通じて、「日本のデジタル変革」を真にリードする存在を目指しています。また、日本のみならず“アジアを代表するデジタル・インテグレーター”という目標も掲げており、海外進出も計画中です。 ◆◆◆当社データ◆◆◆ メンバー数:58名(2021年9月時点)※役員含む 平均年齢:30.8歳(2021年9月時点)※インターン含まない 女性比率:39%(2021年9月時点) 外国籍比率:12%(2021年9月時点) 平均残業時間:月平均21.2時間(2020年8月~2021年7月の平均) ◆◆◆最高のパフォーマンスを出せる環境◆◆◆ スパイスファクトリーではスタッフが最高のパフォーマンスを発揮できるオフィスを目指しています。 デスクは一般的なデスクよりも17%広い140センチのデスクを用意。 椅子も定価で10万円を超えるリープチェアを使用しています。 ディスプレイはもちろんデュアルディスプレイ。 社内は自由な服装でOK。集中力を高める為に音楽を聴きながら仕事をしても大丈夫です。 良いモノづくりをするにはまず環境から。 ◆◆◆最新の技術を追い求める◆◆◆ --------------------------------------- 当社では技術的な挑戦を欠かしません。使いたい技術は誰でも提案することができ、その案件にメリットがあれば積極的に取り入れていきます。パフォーマンスの高さやGoogleサービス連携の観点からGoogleCloudPlatformを取り入れたり、SPAによるUXの向上を目指しReact.jsを取り入れる等、常に挑戦を続けてきました。 ◆◆◆妥協しないモノづくり◆◆◆ --------------------------------------- コードの品質だけでなく、もちろんアウトプットも妥協はしません。自然な導線、ボタンの位置、背景の色味など気になるところがあれば納得するまで議論をします。その熱意は「マニュアルの必要なシステムは作らない」という名言が飛び出すほど。 ◆◆◆営業組織はありません。技術力は営業力◆◆◆ --------------------------------------- 技術力=営業力という考えを貫いており、創業時から多くのお問い合わせを頂いています。 実際の提案や打ち合わせにはエンジニア自ら出席します。これにより技術的にできること/できないことの切り分けや、最新技術を使った一段階上の提案をすることができ、最終的な顧客満足に繋がるのです。