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矢田レポート

仕事に対する考え方

こんにちは。矢田です。本日は「仕事に対する考え方」白紙から考える重要な仕事を進める上で、確実に進めたいがために、自分たちの理解できる、可能な範囲で物事を考え、計画してしまうことがあります。こういった仕事の仕方ばかりをしていると、これまでやってきたことを、さらに早くできる・数こなせるようになるという事はあるが、これまでできなかったことができるようになる、という事がない。大げさにいえば、改善はできるが、改革がない。松下さんの話す、白紙から考える、という事も、目指すべき理想、高い目標に対し、いかに達することができるかという事をゼロベースから考え、それによって、改革を推進されてきたのだと思います...

2019年仕事納め

こんにちは。矢田です。本日で仕事納めです。昨日、ソフトブレーングループの納会で、8,9割は本日から休暇に入っています。今年も色々と社内で改革が行われ、うまくいったものもあれば、失敗して再トライしてるものもあります。昨日の納会で昇進者からあった言葉で、「ソフトブレーンは失敗をしてもチャンスをくれる会社です」という言葉がありました。この言葉は、私自身本当にしっくりきている言葉だと思ってます。来年も失敗はあるかもしれませんが、FailFastとなるようマネジメントをしっかりできるよう一層精進します!!皆さま、今年は本当にお疲れ様でした。また来年もよろしくお願い申し上げます。ソフトブレーン開発か...

採用品質

こんにちは。矢田です。本日は、「採用品質」について。10年で社員7000人超「アマゾン」の厳しい面接術https://president.jp/articles/-/31460記事にある「Bar raiser(バーレイザー)」という役割は非常に面白いです。たしかに、自社に合う人、優秀と思う人など採用していくが、時に、近い将来の仕事を回すために必要となる人を採用する、という事もやる。ただ、それだと本人志向などが会社の成長と合わなくなったりするケースがありお互いのためにならない採用となることも起きたりするかと思う。そういったミスマッチを起こしにくくし、会社の成長を維持させるため、採用クオリテ...

部下とのコミュニケーション

こんにちは。矢田です。本日は「部下とのコミュニケーション」です。上司の「信頼している」は余計なお世話。マネジャーは責任を取って任せるだけhttps://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005353.html昨日に引き続きマネジメントにかかわる所で。私は、今年で37になりますが、毎年若手エンジニアが入りコミュニケーションをとるとき、考え方や話がかみ合わないな、と今でも悩みます(これからも悩むでしょう)。原因は、細かい言葉の表現問題もありますが、多くは、私自身が、相手に「変わってほしい」と期待し、説明、説得しているからで相手を正しく理解することなく一方通...

体調管理

こんにちは。矢田です。本日は「体調管理」について。どうして一流の人は「体調管理」を大切にするのか?https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/072600124/ちょっと普段とテーマの嗜好が異なるように見えますが。私は、若手のころ正直「体調管理」は、あまり気にかけておらず夜な夜な飲みに行ったり夜更かしてました。。それで体調を崩し会社を休むという事もあったかも?しれないです。。体調悪くするとプロジェクトメンバーに迷惑をかけるという事もそうですが、記事でも語られている脳みそが回らない(脳のワーキングメモリーが足らない)状態になり圧倒的に...

フォローワーシップ

こんにちは。矢田です。本日は、「フォローワーシップ」について二流のリーダーは「剛腕」を振るい、一流のリーダーは「何もしてない」ように見えるhttps://diamond.jp/articles/-/153126?page=2前回引き続きですが、今年一年の振り返りをしている中、色々課題が出てきています。自分がリーダーとして不足があるため起きている問題が多いですが、上司へのフォロワーシップができておらず起きてしまったこともあるだろう思います。記事の中にも、上司の先回りする、一手先を読んでフォローする、ということが話されてますが、リーダーは、どれだけフォローワーシップを発揮する部下を持てるかで...

チームビルド

こんにちは矢田です。本日は「チームビルド」について。今日からあなたもリーダーだ! 「権威で牽引」せず「共感で動く」組織をつくる記事の中で、牽引型リーダー、賢者風リーダー、愚者風リーダーなど色々ありますが、自分が目指すべきリーダー像が何になるか改めて考える事が多いです。※最近この手のネタが多いですね、、、強いリーダーシップを発揮しながら手本を見せ進める、という事を目指しつつも共感を得て物事を進めていくリーダーというものも必要です。リーダーがいれば仕事は回るが、そうじゃないと滞るでは意味がなく自発的に動く、協働できるチームでなければなりません。スクラムでチーム開発をしているからこそ余計に、で...

言霊

こんにちは。矢田です。本日は、「言霊」について。「仕事の息抜きは仕事」 FiNC 溝口勇児の仕事哲学言葉を発して、逃げ道を断ち、その言葉に責任を持つためにも、不断の努力を続ける。超ストイックですね。自分がそこまで振り切れているかでいうと甘々だなーと思います。溝口さんの仕事に対する哲学は共感するところが多い。彼も自信満々で突き進んで会社をリードされていたわけではないと思います。自信がないからこそ、心配だからこそ、死に物狂いで努力をしている。ただ、自信がないからといって足踏みしていることはできないから言葉に出して退路を断つ。「言霊」という言葉がありますが、ほんとにこれってあるよなって思います...

リモートワーク

こんにちは。矢田です。メルカリ、ウォンテッドリーがあえてテレワークを推奨しない理由以前もネタにたリモートワークです。弊社でも一部リモートワークを導入していますが、基本はオフィスで就業し、対面のコミュニケーションを重視しています。昨日の記事でも書きましたが、プロジェクトや上司部下の関係などうまくいかない多くの原因はコミュニケーションにあります。実は、ソフトブレーンは今週末移転を控え(すぐ隣の新築ビルのようです)、この引っ越しを機にサテライトでの開発業務も始めます。SlackやHangoutなどITツールを使ってコミュニケーションはとってはいたものの、これまでワンフロアで全員が仕事していたと...

エンジニアの矜持

こんにちは。矢田です。本日は、「エンジニアの矜持」Javaなら「この書き方がベスト」と信じて書ける - きしだなおきに聞く、Javaのこれまでとこれから私もJava大好きで、ずっとJavaばかり触ってきました。昔は、フレームワークのコードを眺め、実践できそうなロジックを参考にコーディングをしたのを覚えてます。いま求められるのは、広く浅くキャッチアップし、深い所はスペシャリストに、という所ではあるのですが、やはりエンジニア上がりなもんで、深く理解したく、色々と聞いたり調べたりします。技術は手段でしかなくその時々で最適な技術を選択する、というのが弊社開発ポリシーではありますがデファクトスタン...

開発の見積

こんにちは。矢田です。本日は「開発の見積」についてエンジニアが知っておきたい工数見積もり術! " 無理ゲー進行 "から脱するために大切なコト以前、開発の不確実性の重要性についてお話しましたが今回は工数見積。エンジニアであれば皆、「工数見積」から避けられないかと思いますが、若手エンジニアはほぼ全員が失敗してきているんじゃないでしょうか。見積を失敗すると納期通りに仕事を納めることができず、顧客からの信頼、弊社のような自社開発では、ほかの社員・上司からの信頼を失ってしまいます。ただ、納期通りやり切るという事に振り切りすぎると、残業をさせてしまい、メンバーが疲弊し離職リスクが高まってしまいます。...

考え抜く事

こんにちは。矢田です。本日は、「考え抜くこと」。「ソフトウェア・ファースト」を読むべし小野さんのブログより。私たちの会社はCRM/SFAを製造販売している会社なので、CRM/SFAや営業などは詳しいですが、それ以外について仕事しなければならないとき、専門会社の方に依頼する事があります。ただ、いくら専門会社の方にお願いし色々とご教示うけても結局は自分で正しく理解しそこからよりよくするために何ができるのかを考えてます。ソフトブレーンの文化がそうで、思考を止めず常に考えるということが定着してます。新卒からいますが、この文化も非常に好きな所の1つですね。※「ソフトウェア・ファースト」読んでないの...

リーダーの哲学

こんにちは。矢田です。本日は、「リーダーの哲学」についてテクニックを捨てよ、自分を紡ごう。コピーライター 阿部広太郎さんと考える「書くこと」の本質記事の言葉。だからこそ、自分が心の底から信じられる、本当にいいと思う答えがあるなら、どんどんやるべきだし、つまづいたらまたそこで問うてみればいい。仕事をするうえで、自分の意見が通らないときあると思います。正しいと思ってても伝える力がなかったりして、他人の意見を飲み込んで仕事をする、という事もあると思います。ただ、自分の信じたものを進めてこそ、自分の中で矜持や哲学が生まれる。私が知る限り、自分に哲学がない人で良いリーダーはみたことがないです。人の...

ストーン・キャット

こんにちは。矢田です。本日は、「ストーン・キャット」について。パナソニック、「デザイン思考」で現場力強化に挑むこれまでの自分たちの成功パターンや昔のやり方に固執してしまうと世の流れに遅れていく、知らない間に競合に負けている、という事があります。そうならないため、現状のやり方、仕組を疑って、よりよくすることはできないか、また、デファクトスタンダードの流れに乗っていく、また先をいくためには何をしなければならないか、などに脳みそを使っていかなければならない。私たちの会社では、「ストーン・キャット」という言葉が定着しています。これは習慣が長い間に神聖化された例え話です。自分の会社やまわりにもこん...

マネージャー

こんにちは。矢田です。本日は、「マネージャー」について。どうして「ダントツ社員」は管理者に不向きなのか?私は、エンジニア出身でマネージャーとしても数年経験しましたが、自分がまさにこの記事にある管理者だったなと感じます。別にエンジニアとして技術トップではなかったですが、社内で色々と経験してきた自負と自信があったというのは少なからずありました。ゆえに、部下を持った時に、なぜできないのか、なぜこんなにも時間がかかるのか、なぜ考えが至らないのか、などイライラとしながら、マイクロマネージメントをしちゃってしまってました。まさに無能なマネージャーの典型ですね。。。一方で、優秀なマネージャーは、整理が...

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