――Youは何しにシェアフルへ!? 入社1ヶ月・髙野さんが語るシェアフルシフトのリアル
こんにちは!シェアフル採用担当です。
「YOUは何しにシェアフルへ!?」シリーズ第2弾をお届けします!
今回登場するのは、シェアフルシフト事業部アライアンスセールスグループに入社した髙野さん。入社して約1ヶ月のタイミング、新鮮な視点を持つ今の髙野さんだからこそ語れる、「YOUは何しにシェアフルへ!?」。ぜひ最後までご覧ください!
Profile
名前:髙野 史也(たかの ふみや) 部署:シェアフルシフト事業部アライアンスセールスグループ 出身地:青森県出身 前職:ホテルフロントからキャリアをスタートさせ、外食企業向け業務支援クラウドサービス会社にてセールスを経験。 趣味:ランニング、ダーツ
※配属部署は、2026年2月現在
入社1ヶ月、今やっていること
「ついさっきまで営業として商談に立つためのロープレをやってました(笑)」と笑顔溢れる姿からインタビューはスタート。
話をしていて印象的だったのは、単に教わる側で終わっていないこと。
オンボーディングを受けながら、「(将来後輩が入ったときには)ここはもう少しフォローがあった方がいい」「この順番の方が理解しやすいかもしれない」と、受ける側でありながら、意識は作る側の視点で考えているのです。
受注も失注も、すべてが次の武器になる
シェアフルシフトを導入してくださった企業が、何にメリットを感じてくれたのか。逆に、導入に至らなかったのはなぜか。そういった受注・失注の理由が、まだデータ化されている訳ではありません。だからこそ、
・シェアフルシフトの強みは何か
・弱みはどこにあるのか
・どんな企業のニーズに応えられ、逆に応えられないのはどんな企業か
これらを一つひとつ明確にしていくことで、営業としての再現性は一気に高まる。日々、自問自答しながら、自身のことも、サービスのことも、“困った”がそのまま“改善テーマ”になる。このスピード感と余白は、立ち上げ期ならではの魅力、そこを感じながらのオンボーディング期間を過ごしているようです。
転職で叶えたかったのは「長期的にはたらける環境」と「ポジションの広がり」。そして、「営業としての成長、その先にあるマネジメントへの挑戦」
当時の転職活動の軸を聞くと、長期的にはたらける環境であることと、今後の展開を見据えた上で、ポジションが広がっていく企業であることを重視していたとのことでした。
「シェアフルシフトは、まだ数十人規模の組織。これから大きくなっていくフェーズだからこそ、新たな役割も生まれていく余地があります。スキマバイトのシェアフルとシェアフルシフトの連携がこれから強まっていく段階で、事業としても大きな可能性を秘めていることを日々実感しています。」
両者の事業が重なり合うことで、案件創出や事業成長のチャンスは広がっていく。そんな可能性が広がるタイミングにジョインしてくれました。
今後のキャリアについては、
「まずはSMB/MMB領域で営業経験を積み、次にエンタープライズ領域へ。そして将来的には、マネジメントにも挑戦したいです。以前、5〜6名のマネジメントを経験しましたが、結果として組織化できなかった悔しさがあります。」
メンバーが自立するチームを作れるマネジメントに挑戦したい。髙野さんの真っすぐな眼差しから、未来を見据える力強さを感じました。
入社前と入ってからの印象は、「想像通り」
入社前後のギャップについて伺うと、オンボーディングについては、「まだまだ改善できることはある」と率直に話してくれました。しかし、それをまったくネガティブには捉えていません。むしろ、「自分が関われる余白がある」と前向きに受け止めています。常に当事者意識を持つことが、髙野さんの特徴です。
一方で、人間関係についても想像通りでした面接時に感じたマネージャーとの距離の近さや、事業部全体の雰囲気の良さは、入社後に“確信”へと変わったとのことです。
「壁がなくて、風通しがいい。コミュニケーションの取りやすさは、はたらいていて心地いいですね」
“分からないこと”は10分、残りは雑談になることも
入社後1か月間は、毎日30分ほどキャッチアップの時間を設けてもらっていたとのこと。
「分からないところは10分くらいで終わって、残りは雑談になることが多かったです笑」
例えば、ロープレ後も、フィードバックが終わったあとに自然と雑談が生まれる。
この“余白”が、チームの距離を一気に縮めているようです。
「たわいのない話すら、すごく大事な時間だなと思っています。」
こうした積み重ねが、心理的安全性の土台になっているのかもしれません。
最後に:迷っている人へ。決め手は「人柄」だった
最後に、選考中の方・応募を迷っている方へメッセージをもらいました。
「私自身も他社と比較して迷っていましたが、最終的な決め手は、面談してくれた方の人柄でした。今はシェアフルに来て良かったなと思っています!」
はたらく上で、「誰とはたらくか」はやはり大きな要素。選考中に感じた印象と、入社後のギャップが少ないことが、今の納得感につながっています。
いかがでしたでしょうか。
入社1ヶ月だからこそ見える“整ってなさ”を、不満で終わらせず、改善に変えていく。
そして、チームの余白を大切にしながら関係性を築いていく。
髙野さんの言葉の端々から、「つくっていくフェーズ」を面白がることのできる人、そんな姿が伝わってきました。
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✔ 既に出来上がった環境に物足りなさを感じている
✔ 自分の仕事で、組織そのものを前に進めたい
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