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非エンジニアの昭和オジサンがAWS認定試験に合格した話

こんにちは、サーバーワークス人事の中村です。
タイトルどおりですが昨年末、AWS 認定クラウドプラクティショナー試験に合格しましたので、振り返りをしたいと思います。

何の試験か?

AWSへの第一歩 クラウドプラクティショナーからはじめよう
AWSの「クラウドプラクティショナー」とは、AWSの基礎を身に付けた方への称号です。サービスやユースケースだけでなく、セキュリティや料金モデル等、幅広く概要を網羅したトレーニング、および認定資格となっております。AWSへの第一歩として、ぜひご活用ください。

だそうです。


なぜ受験しようと思ったか?

AWS専業である以上、基本的なことは知っておきたいが、ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)は非エンジニアではちょっと最初のハードルとして高すぎる、ということで。不動産業の会社さんなども管理部門含め全員宅建取得必須!だったりしますしね。


試験合格までの軌跡

2019年7月 勉強本を買った


2019年10月 読書が1/3くらいまでしか進まない (T_T)

(オンラインセミナーも日本語字幕付き英語版しか見つからずむせび泣き)
やはり独学はしんどいな...残念ながら「積ん読」行きか?と思っていた矢先、会社の資格取得奨励がパワーアップしたことに伴い、資格取得支援エバンジェリストの佐竹氏が「管理部門向けのプラクティショナー取得勉強会」を企画してくれました。


2019年11月 勉強会開始(毎週)※通称佐竹塾、塾生は有志7名

・佐竹氏より実際に受験した内容を踏まえた傾向(SAAとの違いなど)
・オフィシャルで出ている過去問の読み合わせ
・サービス一覧のうち、佐竹氏がピックアップしたものについて、
 サービス名→サービス内容を調べる(簡単に言うとどういうサービスか、逆もできるようにする)
11月下旬にちょうどAPN向けのセミナーがあったため参加しましたが、佐竹塾の受講範囲と重なったためチンプンカンプンにならずに済みました。

2019年12月 無事、一発合格(秋から奇跡の大逆転)


試験の感想

あまり細かいことは書けませんが、自信を持って解答できたのは半分程度。時間には余裕があるはずなので一周目の問題の中で二週目に解ける問題はいくつかあった感じです。他の塾生?に聞いてもやはりスラスラ解ける感じではない模様。鋼のメンタルを持っていれば上述の本だけでも合格できたかもしれません。しかし同じ志で一緒に勉強する人がいるのは心強いですよね。今の所塾生(みんな非エンジニア)の合格率は100%です。
とにかく年を越す前に受かってよかった。忘れるうちにSAAも行っちゃう?と調子に乗りまた本を買ったのですが、むしろこっちのほうが頭に入るのは、きっとプラクティショナーの基礎があるかな、と思いたい。

数あるSAA教材の中でこちらの本は今年の新入社員の孔氏オススメです。非エンジニアではない方は以下のブログが必読です。

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