1
/
5

All posts

挫折だらけの人生。「染められ続けてきた」中内崇人の創業ストーリー

はじめにSALESCOREは、「人と真っすぐ向き合うこと」を簡単に手放さない会社です。成長や葛藤に真正面から向き合うのは、綺麗ごとだけでは済まない。それでも誠実でいようとする人を、ちゃんと肯定する空気がある。こんにちは、SALESCOREで採用を担当している中村です。採用では、候補者の方にこの会社の魅力を言葉で伝える一方で、僕自身もまた「なぜこの会社はこういう向き合い方ができるのか」を何度も問い直してきました。その答えの中心にいるのが、代表・中内崇人です。彼がどんな景色を見て、何に賭けてきたのか。今日はその創業物語の一端を、少しだけ共有できればと思います。SALESCORE 中村俊一中内...

忖度はしないが、寄り添いは大事それがBuddy。

私のBuddy体験― 私が「Buddyにしてもらえた」日 ―■ Buddyという仕事に出会うまで2020年私は国内最大級の情報プラットフォームを運営する企業に新卒入社し、4年間コンサルティング営業として関東から関西まで約150社の不動産仲介会社を担当していました。扱うサービスは主要都市の利用率が80〜90%にもなるポータルサイト。 言ってみれば、“広告”でお客様の集客を支援する仕事です。当時よく言われていたのは「効果を出すのは当たり前。その先のお客様の事業成長をどう牽引できているかを考えろ」ということ。私もまさにその言葉を胸に、顧客の成長に本気で向き合っていました。しかし、どこかで限界も...

「営業の未来はAIで変わる。」Value Intelligenceが描く価値創造の世界

営業という“ブラックボックス”を解き明かすために営業の世界には、「なぜ売れたのか」「なぜ失注したのか」を明確に説明できない“暗黙知”が存在します。それは、優秀な営業パーソンの頭の中にある“勘”や“経験”といった感覚的な知であり、データやシステムでは捉えきれない領域でした。例えば、商談の録画や議事録が社内にあっても、誰がどのタイミングでつまずいているのか、何が顧客に響いているのかが分からず、営業チームの振り返りが形骸化してしまうことがあります。こうした状況では、先輩からのフィードバックも曖昧になり、メンバーの次のアクションが定まらず、無駄な試行錯誤が発生してしまいます。こうした課題を受け、...

言うだけでは変わらない。Buddyとして“行動”を変える伴走の記録

“正しいこと”だけじゃ人は動かない。行動を変えるには伴走がいる。私とBuddyの出会い企業の“成果”に近い場所で働きたいと思った新卒で入社したのは、大手の人材サービス会社。営業や企画として約4年半、主に、人が入社した後の支援、つまり定着や育成、組織開発といった領域で価値提供をしてきました。ありがたいことに、プレイヤーとして全社表彰を受ける成果も出せました。でも、どこかでモヤモヤが拭えない感覚が——。支援しているのは非常に意義のある領域。でも人材育成は成果が出るまでに時間がかかり、しかもその成果が自分の支援によるものかもなかなか見えにくい。顧客企業の売上に直結する実感が持てず、「もっと“成...

~Buddy~データ活用と対話を行い、人と組織の成長を促し可能性を引き出す仕事

私とBuddyの出会いはじめまして、島田友輝です。私は新卒で大手SIerに入社し、ITコンサルタントとして3年間、大企業向けの基幹システム導入プロジェクトを推進していました。安定した環境で、やりがいもありましたが、次第に「同じような仕事の繰り返し」に物足りなさを感じるようになります。また、システム導入の先にある企業の売上や利益への貢献が、自分の仕事からは少し遠く感じていたのも理由のひとつでした。もっと多様な経験を積みたい。そしてもっと自分の成長をより実感できる環境で働きたいそんな想いが強くなっていきました。その後、より売上に近い領域で価値を出したいと考え、Webマーケティングのコンサルテ...

私のBuddy体験 〜僕が「Buddy」になった日〜

これは、僕が本当の意味で「Buddy」になった日の物語です。いや、正しく言うと、お客様の熱によって「Buddyにしてもらった」日の、忘れられない思い出の話です。僕がこの仕事を選んだ理由僕は新卒でコンサルティングファームに入りました。「コンサルがしたかった」というよりは、もっとコアな部分に「人を、組織を、元気にしたい」という想いがあったからです。大学時代、僕はボート部にすべてを捧げました。主将として、どうすれば人や組織が変わり成果を出せるのか。そのことばかりを考え、実行してきました。その経験が僕の原点になっています。前職の会社は「企業を芯から元気にする」という、最高にナイスな理念を掲げてい...

Buddyという仕事

こんにちは、成長実感を増やし、人類を前に進めたい中内です。Culture eats strategy for breakfast.Peter F. Druckerドラッカーは「企業文化は戦略に勝る」と言っています。戦略がどれほど効果的なものであっても、それを実行する組織文化が作れなければ失敗する、ということです。企業の現状ただ現実、戦略や設計に、実行側が追いついていない状況はわりと起きています。我々の事業領域である営業領域でも、SFAを導入し、設計したは良いが、現場メンバーに入力してもらうのに悪戦苦闘している様子は本当によく見かけます。2023年のBain & Companyの調査では、...

スタートアップで迎える初めての産休──田村さんが語る「不安」と「安心」

今回はSALESCOREで初めて産休を迎える田村さんにインタビューしました。スタートアップという環境で産休を取ることに、不安はなかったのか?そして今、どんな気持ちで休暇を迎えようとしているのか?ざっくばらんに本音を聞いてみました!【1】自己紹介とこれまでのキャリアQ:まずは自己紹介と、これまでのキャリアをお願いします。田村:田村です。以前は日本の大手メーカーで営業職として働いていました。大規模な工場に通い詰めてお客さまと向き合う日々はやりがいがあったのですが、一方で「長く働き続ける」ことに対しては不安を感じるシーンも多かったんです。実際に、産休や育休を取得し、復職しやすくするためには制度...

スタートアップにおける育休制度、その舞台裏とは?──経営管理部に聞く制度設計のリアル

前回の記事では、育休を実際に取得した有馬さんと、これから取得予定の高井さんの二人に、パパ育休の現実と向き合う姿を語ってもらいました。▶ 前回記事はこちら:「“働き続けられるスタートアップ”を目指して──パパ育休の今とこれから」今回はその後編として、制度を整える立場である経営管理部の田中さんにインタビュー。 スタートアップという環境の中で、なぜ育休制度を整備しようと考えたのか?そして、実際に運用してみて見えてきたものとは?制度設計の舞台裏から、文化として育休が根づくまでのストーリーをお届けします!【1】制度づくりの背景スタートアップというスピード感のある環境の中で、「育休制度を整える」とい...

“働き続けられるスタートアップ”を目指して──パパ育休の今とこれから

スタートアップで働くビジネスパーソンにとって、「育休を取る」という選択は現実的なものとして受け入れられているでしょうか?ハードワークのイメージが強い業界で、果たして育児と仕事の両立は可能なのか。今回、実際に育休を取得した有馬さんと、これから育休を取得予定の高井さんのお二人に、育休取得の背景や気づき、そしてスタートアップで働き続けることのリアルについて語っていただきました。自己紹介Q:まずはお二人の自己紹介をお願いします。有馬:プロダクトマーケティングマネージャーの有馬です。現在は新しいプロダクトの価値検証や仕様設計を中心に業務を担当しています。育休を取得した当時は、カスタマーサクセスの責...

最も科学されたインサイドセールスを。セールスイネーブルメントで新たな「インフラ」を創る、チームリーダーの想い。

顧客視点で日本の営業組織の再現性を高めていくーーーまずはじめに森川さんのSALESCOREでの経歴を教えてください SALESCOREには、SaaS事業部のフィールドセールスとして中途入社しました。入社当時はSaaS事業部も数名の組織でしたので、フィールドセールス以外にもインサイドセールスも兼務していました。事業拡大していく過程でインサイドセールス専任となり、2023年6月からインサイドセールスチーム(BDR2名/SDR1名)のマネージャーをしています。ーーーインサイドセールスチームの役割について教えてください 営業組織の再現性を高めるためのSaaSのプロダクト「SALESCORE」の商...

戦略の実行まで徹底的にコミットする。SALESCOREのコンサルティングが定着まで伴走することにこだわる理由

今回はSALESCOREのコンサルティング事業部デリバリー責任者 松本雄馬さんにお話をお伺いしました。松本さんはキーエンスで営業を経験、アマゾンジャパン合同会社でベンダーマネージャーとして働いた後、SALESCOREに入社されました。コンサルティングの業務内容、コンサルティング事業の強みや特徴、SALESCOREで働く魅力についてお伺いします。難易度の高い領域を優秀な仲間と取り組むのが一番楽しいーーーSALESCOREに入社するまでの経緯を教えてください。SALESCOREで3社目なんですが、新卒は株式会社キーエンスに入社しセンサ事業部にて法人営業をしていました。その後、アマゾンジャパン...

セールスイネーブルメントで日本の生産性向上を。SALESCOREのコンサルティング事業の強みとは

SALESCOREではコンサルティング事業とSaaS事業を展開しており、両事業で採用を強化しています。今回はコンサルティング事業の責任者である大久保友貴さんにお話をお伺いしました。大久保さんは新卒でキーエンスに入社、独立した後SALESCOREにジョイン。営業組織の強いキーエンスを経て感じている、SALESCOREの組織や仕事の魅力についてお伺いしました。入社の決め手は優秀なメンバーと合理的な意思決定が浸透した組織ーーーSALESCOREに入社するまでの経緯を教えてください。新卒では株式会社キーエンスに入社し、2年半は愛知の苅谷、その後2年間は神戸の営業所で働いていました。大学時代のイン...

キーエンスを辞めてスタートアップに転職した話

こんにちは!Buff(現社名:SALESCORE)の有馬です。今年26歳で一児のパパです。当時視野が狭かったこともあり、大手の会社以外で働く気が全くなく新卒でキーエンスという大手の会社に入った私がBuffというスタートアップに転職した話を書こうと思います。「とりあえず大手企業に勤めたはいいもののなんか違うな」とか「スタートアップで働くってどうなんだろう?」といったことをぼんやり思っている方々にこんな人もいるんだと参考いただければ幸いです!目次キーエンスに入った経緯とやめた経緯Buffに入った経緯スタートアップの魅力最後にキーエンスに入った経緯とやめた経緯私は学生時代から「とりあえず就活は...

起業ではなくスタートアップへの転職を選んだ私

初めまして株式会社Buff(現社名:SALESCORE)の池澤と申します。「起業」と「転職」この2つの選択肢から、スタートアップへの転職に意思決定した背景、そして最後にBuffの魅力について、話をしようと思います。現在、独立や転職などキャリアを迷っている方に、Buffを知るきっかけにもなれば嬉しいです。目次1.自己紹介2.Buffに入社を決めた背景3.Buffに入って気づいた3つの魅力4.最後に1.自己紹介Buffの事を書く前にまず初めに私の簡単な経歴を、前職と大学生活の2つの内容でご紹介できればと思います。前職今年で新卒3年目の代になる私は、前職では大学時代に長期インターンで出会った仲...