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SaaS

忖度はしないが、寄り添いは大事それがBuddy。

私のBuddy体験― 私が「Buddyにしてもらえた」日 ―■ Buddyという仕事に出会うまで2020年私は国内最大級の情報プラットフォームを運営する企業に新卒入社し、4年間コンサルティング営業として関東から関西まで約150社の不動産仲介会社を担当していました。扱うサービスは主要都市の利用率が80〜90%にもなるポータルサイト。 言ってみれば、“広告”でお客様の集客を支援する仕事です。当時よく言われていたのは「効果を出すのは当たり前。その先のお客様の事業成長をどう牽引できているかを考えろ」ということ。私もまさにその言葉を胸に、顧客の成長に本気で向き合っていました。しかし、どこかで限界も...

「営業の未来はAIで変わる。」Value Intelligenceが描く価値創造の世界

営業という“ブラックボックス”を解き明かすために営業の世界には、「なぜ売れたのか」「なぜ失注したのか」を明確に説明できない“暗黙知”が存在します。それは、優秀な営業パーソンの頭の中にある“勘”や“経験”といった感覚的な知であり、データやシステムでは捉えきれない領域でした。例えば、商談の録画や議事録が社内にあっても、誰がどのタイミングでつまずいているのか、何が顧客に響いているのかが分からず、営業チームの振り返りが形骸化してしまうことがあります。こうした状況では、先輩からのフィードバックも曖昧になり、メンバーの次のアクションが定まらず、無駄な試行錯誤が発生してしまいます。こうした課題を受け、...

言うだけでは変わらない。Buddyとして“行動”を変える伴走の記録

“正しいこと”だけじゃ人は動かない。行動を変えるには伴走がいる。私とBuddyの出会い企業の“成果”に近い場所で働きたいと思った新卒で入社したのは、大手の人材サービス会社。営業や企画として約4年半、主に、人が入社した後の支援、つまり定着や育成、組織開発といった領域で価値提供をしてきました。ありがたいことに、プレイヤーとして全社表彰を受ける成果も出せました。でも、どこかでモヤモヤが拭えない感覚が——。支援しているのは非常に意義のある領域。でも人材育成は成果が出るまでに時間がかかり、しかもその成果が自分の支援によるものかもなかなか見えにくい。顧客企業の売上に直結する実感が持てず、「もっと“成...

~Buddy~データ活用と対話を行い、人と組織の成長を促し可能性を引き出す仕事

私とBuddyの出会いはじめまして、島田友輝です。私は新卒で大手SIerに入社し、ITコンサルタントとして3年間、大企業向けの基幹システム導入プロジェクトを推進していました。安定した環境で、やりがいもありましたが、次第に「同じような仕事の繰り返し」に物足りなさを感じるようになります。また、システム導入の先にある企業の売上や利益への貢献が、自分の仕事からは少し遠く感じていたのも理由のひとつでした。もっと多様な経験を積みたい。そしてもっと自分の成長をより実感できる環境で働きたいそんな想いが強くなっていきました。その後、より売上に近い領域で価値を出したいと考え、Webマーケティングのコンサルテ...

私のBuddy体験 〜僕が「Buddy」になった日〜

これは、僕が本当の意味で「Buddy」になった日の物語です。いや、正しく言うと、お客様の熱によって「Buddyにしてもらった」日の、忘れられない思い出の話です。僕がこの仕事を選んだ理由僕は新卒でコンサルティングファームに入りました。「コンサルがしたかった」というよりは、もっとコアな部分に「人を、組織を、元気にしたい」という想いがあったからです。大学時代、僕はボート部にすべてを捧げました。主将として、どうすれば人や組織が変わり成果を出せるのか。そのことばかりを考え、実行してきました。その経験が僕の原点になっています。前職の会社は「企業を芯から元気にする」という、最高にナイスな理念を掲げてい...

Buddyという仕事

こんにちは、成長実感を増やし、人類を前に進めたい中内です。Culture eats strategy for breakfast.Peter F. Druckerドラッカーは「企業文化は戦略に勝る」と言っています。戦略がどれほど効果的なものであっても、それを実行する組織文化が作れなければ失敗する、ということです。企業の現状ただ現実、戦略や設計に、実行側が追いついていない状況はわりと起きています。我々の事業領域である営業領域でも、SFAを導入し、設計したは良いが、現場メンバーに入力してもらうのに悪戦苦闘している様子は本当によく見かけます。2023年のBain & Companyの調査では、...