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創業期からジョインし、デザイン組織を立ち上げる24歳デザイナー

金森 祥治
受託や新規事業、コーポレートまで全てのデザインを担当している。今までにスポーツ・ヘルスケア・物流・音楽等様々な業界の制作に上流工程から携わってきた経験があり、その知見を活かし社内の新規事業開発にも注力している。2018年1月よりRITに参画。

こんにちは、エンジニア兼人事の喜多です!
今回から社員インタビューを連載していきます。第一回は同期のデザイナー金森です。
普段から公私共に仲良くしている彼と「デザイナーになったきっかけ」から「目指すデザイン組織像」までざっくばらんに話してきました。

まずはデザイナーになったきっかけを教えてください

そもそもデザインやIT業界に興味がありませんでした(笑)

学生時代は法学部だったのでなんとなく法曹の仕事に進むと思っていました。そんな時に友人の手伝いで日本最大級のビジコン「スタートアップゲートウェイ」に参加し、周りの学生を眺めていると、「俺って何もしていない」と痛感しました。
それから先ほどの友人ととりあえず起業しようという話になり、デザイナーの道に進もうと思ったのが一番のきっかけかもしれません!

起業する上でなぜデザイナーを選んだのですか?

デザインには興味はなかったと言いましたが、目に訴えれるアートには興味がありました。

アートつまりデザインは「目に見えるものだからこそ、誰からでも評価されやすい」、評価されることで自己承認欲求を満たせると思ったのが一番の要因かもしれません。

そこからどのようにデザインを勉強されたのですか?


デザイン経験0からのスタートだったので、先の友人がインターンをしていたRITで経験を積んでいこうと考えました。現在もそうですが(笑)、当時も社員にデザイナーがいなかったので、自分自身で勉強する必要がありました。

なので、まずは理論から学び実務をどんどん経験していくことを回していく過程で、RITでは携われる案件が多かったので成長できる環境でした。一方で、「正しいデザイン」を理解するためには、やはり教えてくれる人が欲しかったってのもあります。笑

インターン時代から現在までどのように成長してきたと感じますか?

在籍4年で手を動かす「下流工程」から始め、現在は設計する「上流工程」へと成長していきました。

・インターン1年目
まずは社員の事業アイデア集を作ってみることになり、静的サイトのコーディングから始まります。
その後数件の受託を抱えるようになり、パラリンピックスポーツ事業(以下、パラスポ事業)の案件窓口を担当するようになりました。

・インターン2年目
パラスポ事業を中心とした社内のコンサルメンバーが要件定義済みの受託開発を4件担当し、コーディングといった下流工程から徐々に設計といった中流・上流工程の経験を積み始めるようになります。



・社員1年目
自社サービスのフリーコンサルタントと企業をマッチングするVIRECのデザイン全域を担当するようになり、UXを意識したWebサービスのデザイン設計を経験できました。また、デザインだけではなく新規事業にも取り組み、「hive」というライブハウスとアーティストをマッチングするサービスをローンチしました。

・社員2年目
パラスポ事業のディレクションやマネジメント業務をまるっと一人で行うようになり、案件の範囲も静的サイトからWebサービスまで広域のデザインを担当しています。

成長過程において受託開発が鍵になりましたか?

そうですね!

受託開発の特徴としてはユーザーつまり実際に利用する人のニーズと、お客さんであるクライアントのニーズが両方あることです。難しい点としては、基本的にはユーザーのニーズを大切にしたい一方で、クライアントの譲れない部分をユーザーニーズと天秤に掛けるところです。

そのため、あらかじめユーザーヒアリングを綿密に行なった上で、クライアントにユーザーニーズがなぜ重要なのかを説明できるようにすること。そして詳しい説明をするためにはビジュアルを持って、共通理解が生まれるようにすることです。なので、デザイナーがクライアントとの窓口になることが非常に重要だと考えています。

【業務範囲】
・ユーザーヒアリング
・提案書作成
・要件定義
・ペルソナ設計
・カスタマージャーニーマップ作成
・コンセプト設計
・ワイヤーフレーム作成
・コーディング

目指すデザイン組織像とは?

まずは、超フラットにしたいです。
作ったデザインにあれこれ言い合える組織であるべきで、お手本はLIGのような組織で社外からみてもフラットな組織でありながら、デザイン作成に対して時間と手間を惜しまない組織にしていきたいです。

次に、デザイナー≒ディレクターにしたいです。
クライアントワークでのディレクションも然り、自社サービスでも各部門を繋ぐ上でビジュアルという共通言語・理解を共有した上で進めたいと思っているので、デザイナーがディレクターであることの意義は高いと考えています。

最後にRITのビジョンである「一人一人の思いを形にする」とは?

デザインを通して、クライアントやエンドユーザーの実現したいことを実現してあげることを大事にしていきたいです。

RITではデザイン組織を一緒に作ってくれるデザイナーを大募集しています!!

株式会社RIT's job postings
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