こんにちは!
インサイドセールス(※)の目黒です!
2025年3月にRECEPTIONISTへジョインしてから、ちょうど1年が経ちました。
「注文住宅の営業だった私が、なぜIT業界の、それもインサイドセールスという道を選んだのか?」
当時の決断を今の視点で振り返りつつ、異業種からの挑戦で見えてきた景色や、この1年で向き合ってきた自分自身の変化についてまとめてみました!
(※)2026年3月6日公開当時の組織、役職となります。
目次
新規部署での「インサイドセールス」との出会い
大学を卒業してから約4年間、私はハウスメーカーで注文住宅の営業に没頭してきました。「一生に一度の大きな買い物」をお手伝いする責任とやりがいに溢れた日々でしたが、転機は突然訪れました。
きっかけは、新規立ち上げ部署への配属です。
新商品を扱うその部署では、これまでの対面主体の営業スタイルから一変し、オンライン営業や「インサイドセールス」の業務も兼務することになりました。
初めて経験するインサイドセールスインサイドセールスの仕事は、驚くほど新鮮でした。非対面でお客様の潜在的な課題を引き出し、次のステップへと繋げていく。
試行錯誤しながら成果が出た時の喜びは、これまでの営業とはまた違う面白さがありました。
しかし、当時の私のメインミッションはあくまで「営業」です。
インサイドセールスとしてどれだけ成果を出しても、当時の仕組みでは正当な評価に結びつきにくいというもどかしさもありました。
「インサイドセールスという職種で専門性を磨き、その成果で勝負できる環境へ行きたい」
そうした想いが強くなり、私は自分の働き方をゼロから考え直すことに決めました。
RECEPTIONISTへの入社の決め手は「かつて自分が欲しかった」プロダクトへ共感
転職活動をする上で、私が最も大切にしていた軸。
それは、「自分自身がユーザーとして、心から使いたいと思えるプロダクトかどうか」でした。
住宅営業として多くのお客様を迎え入れてきた私は、実は「受付」や「来客対応」におけるアナログな課題を、誰よりも肌で感じていた一人でした。
「もっとスムーズにお客様をご案内できればいいのに」
「受付の手間を減らして、本来の提案準備にもっと時間を使いたい」
そんな前職時代の「不」を、鮮やかに解決してくれるのがRECEPTIONISTのシステムでした。
自らが前職を通じて課題に感じていたことを解決でき、かつ、自分が一人のユーザーとして「これ、絶対にあったほうがいい!」と確信できる。
この圧倒的なプロダクトへの共感度が、入社の最大の決め手になりました。
良い意味で「裏切られた」会議の少なさと生産性
入社して驚いたのは、業務の進め方の「圧倒的な効率の良さ」です。
前職では、ゴールが見えないまま何時間も続く会議や、形骸化した定例会が少なくありませんでした。
しかしRECEPTIONISTでは、ミーティングを行う際も必ずゴールを決め、ダラダラと長引かせることがありません。
定例会議であっても、特に共有事項がなければスキップや短縮をするのが当たり前。
「時間は有限である」という意識が組織全体に浸透していることは、私にとって非常に新鮮で、ポジティブなギャップでした。
未経験からのスタート。支えてくれたのは「人の温かさ」
業界も職種も未経験。入社当初は正直、分からないことだらけで戸惑うこともありました。
そんな私を救ってくれたのは、チームのメンバーや他部署の方々の存在です。
質問すれば、どなたも本当に優しく丁寧に教えてくれる。その温かさに背中を押され、一つずつ知識を積み上げていくことができました。
そんな環境で1年走り続け、自分でも成長を感じているのが「タスク管理能力」です。
入社当時は目の前の対応に追われがちでしたが、多くのリード対応を並行して進めるうちに、自然と優先順位を立てて効率的に動く習慣が身につきました。
今は、仕事の「質」と「スピード」を両立できている手応えを感じています。
案件創出の先に広がる、チームで分かち合う喜び
現在はインサイドセールスとして、主に資料請求をしてくださったお客様へお電話を差し上げています。
やりがいはシンプルですが、アポイントを獲得し、フィールドセールスへ確かな案件を繋げられた瞬間です。
特に、長期的にアプローチを続けていたお客様や、大手企業様とのご縁が実った時は、心の中でガッツポーズをしてしまいます。
また、自分がパスを繋いだ案件が「受注」に至ったという報告を聞けるのは、インサイドセールスにとって最高の瞬間です。
個人の成果がチーム全体の成功に繋がっている実感が、今の私の大きな活力になっています。
「チームプレー」を楽しめる仲間と一緒に働きたい
今のインサイドセールスグループに加わってほしいのは、「チームプレーを大切にできる方」です。
インサイドセールスの仕事は、個人の力だけでは限界があります。チームで知恵を出し合い、協力し合ってこそ、大きな成果に手が届く。
だからこそ、周りと連携することを楽しめる方と一緒に働けたら、私たちもすごく嬉しいです。
「正解」を一緒に作り上げ、チームで喜びを分かち合いたい。
そんな熱意を持った方との出会いを、楽しみにしています!
最後に:自分らしい「ロールモデル」を目指して
RECEPTIONISTにジョインして丸1年。
異業種からの挑戦でしたが、この環境だったからこそ、一歩ずつ着実に成長してこれたと感じています。
最後に、これからの目標についても少し触れさせてください。
今後、私自身のライフステージが変わっていくことがあっても、この会社で自分らしい働き方を追求し続け、成果を出せる「ロールモデル」を目指したいと考えています。
「仕事もプライベートも大切にしながら、チームに貢献し続ける」
そんな姿を体現することで、後に続くメンバーにとってもポジティブな選択肢を示せる存在になりたい。
温かいチームの皆さんと協力しながら、これからも新しい価値を生み出せるよう、精一杯頑張ります!