What we do
クラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、内線を介さずに担当者へ来客を通知します。
有人の受付やセキュリティゲートなど、様々な受付に対応可能です。
<「人と人が会う」その前後にある無駄を、なくす会社です>
株式会社RECEPTIONISTは、企業のオフィスに残るアナログで非効率な慣習を
テクノロジーでなくすSaaSプロダクトを開発・提供しています。
来客対応、日程調整、会議室の確保、イベント受付、代表電話。
どれも「ビジネスの出会い」の前後に必ず発生する業務でありながら、
長いあいだ人手と手間に頼り続けてきた領域です。
私たちはここを一つずつ自動化してきました。
■ 5つのプロダクトを提供しています
◆ クラウド受付システム「RECEPTIONIST」
iPadで来客対応を自動化。受付に置いたiPadから
担当者のチャットやスマホへ直接通知が飛ぶため、内線電話も取次も不要になります。
◆ 日程調整ツール「調整アポ」
社内外との日程調整と会議室の確保、当日までのリマインドまでを自動化。
メールの往復をなくします。
◆ 会議室予約システム「予約ルームズ」
使われていない予約を自動でキャンセルするなど、
オフィススペースの稼働率を最適化します。
◆ イベント受付システム「招待レセプション」
紙の名簿で行列していたイベント受付を、1人あたり2秒に短縮します。
◆ 電話応答自動システム「代表電話コネクト」
代表電話にかかってきた着信の一次対応を自動化します。
これらを連携させることで、社外とのコミュニケーションをワンストップで効率化し、
経営リソースを最大限に活かせるオフィス環境を実現します。
■ 数字で見るRECEPTIONIST
■ 数字で見るRECEPTIONIST
・クラウドiPad無人受付システム市場で、導入法人数・売上高シェアともにNo.1。
市場自体も年平均成長率35%で拡大中(※1)
・ITreview Grid Award 受付システム部門で13期連続の最高位Leader(※2)
・サービス継続率99.5%以上、年間受付回数は500万回を突破(※3)
・株式会社ZOZO、東京ガス株式会社、日産自動車株式会社など大手企業が導入
・2016年創業。月額課金型のSaaSモデルで、10年間成長を続けています
【出典】
※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『年平均成長率35%で急増するクラウドiPad無人受付システム市場(ミックITリポート2025年10月号)』(2025年12月発表)
※2 ITreview Grid Award(アイティクラウド株式会社)受付システム部門
※3 自社調べ(2025年度実績/2026年2月時点)
Why we do
代表:橋本真里子
クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の他、日程調整システム「調整アポ」、会議室管理システム「予約ルームズ」を展開
<ミッション:ビジネスの不条理をなくす。>
<ビジョン:誰もが主体性を持ち、働くことが好きになる社会をつくる。>
■ なくしたいのは、「誰も得をしないのに、誰もやめられない慣習」です
日程調整のためのメールの往復。
埋まっているのに使われていない会議室。
鳴り続ける代表電話。内線でつながらない受付。
どれも一件あたりは数分です。
けれど組織全体で積み上がれば、膨大な時間が静かに消えていきます。
当社の調査では、40代の約6割が日程調整や会議室管理といった
「ビジネス雑務」を負担だと回答しました。
これを私たちは「ビジネスの不条理」と呼んでいます。
悪意があるわけでも、誰かがサボっているわけでもない。
ただ、変える理由がないまま残り続けてきただけの慣習です。
■ 出発点は、11年間受付に立ち続けた代表の実感でした
代表取締役CEOの橋本真里子は、トランスコスモス、USEN、ミクシィ、
GMOインターネットなど複数の上場企業で11年間、企業受付として勤務。
1日平均500名、月間1万人、延べ120万人以上の来訪者に対応してきました。
フリーアドレス化が進み、社内のやりとりがチャットに移っても、
受付だけは内線電話で呼び出すまま。
しかも取次業務は全体の2割程度で、
残りの8割は「人がやらなくてもいい仕事」に費やされていました。
この違和感が、2016年の創業につながっています。
■ 人がやらなくていい仕事を手放せば、人は本来の仕事に戻れる
私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。
雑務に奪われていた時間が戻れば、人は自分の意思で
「やるべきこと」「やりたいこと」を選べるようになります。
主体性を取り戻した人が増えれば、働くことそのものへの実感が変わっていく。
「誰もが主体性を持ち、働くことが好きになる社会をつくる」というビジョンは、
その先にあります。
■ だから、次に向かうのは大手企業です
拠点が多い。来訪者が多い。セキュリティ要件が厳しい。
部署が分かれていて内線では取り次げない。
大手企業ほど、受付や会議室、日程調整の非効率は深刻です。
裏を返せば、一社を変えたときのインパクトも桁違いに大きい。
受付システム単体だったプロダクトは、いま5つに広がりました。
「受付を1台導入する」提案から、
「オフィスの来客まわりをまとめて変える」提案へ。
私たちが企業に届けられる価値そのものが、大きく変わったところです。
実際、製造業では2年間で導入社数が3.7倍に伸び(※3)、
リコージャパンとの提携やRICOH Spaces・セキュアとの連携によって、
大手企業に届く販路も広がっています。
※3 自社調べ(2026年2月時点)
How we do
幅広いメンバーが活躍しています
当社へお越しの際は受付システム「RECEPTIONIST」で担当者をお呼びください
< 3つのバリューが、日々の判断基準になっています>
◆ 成果を出す(Result)
プロフェッショナルとして、常に期待値を超える。
働いた時間や場所ではなく、生み出した価値で評価される文化です。
◆ 敬意を払う(Respect)
相手の時間と存在を尊重する。
会議時間の厳守、アジェンダの事前共有、Slackでの依頼の仕方ひとつまで。
この相互尊重が、高い生産性の土台になっています。
◆ 覇気を纏う(Ambition)
高い志を持ち、成し遂げる覚悟を決めて挑戦する。
コロナ禍で「受付不要論」に直面したときも、
事業を点ではなく面で捉え直すことで乗り越えてきました。
このバリューは壁に貼るスローガンではなく、
業務判断・チーム連携・採用のすべてで実際に使われている共通言語です。
< 60名規模だから、一人の動きが会社に届きます>
・従業員数は60名(2026年2月時点)
・役職や年齢に関係なくフラットに意見を言える職場です
・20代から40代まで、幅広い年代のメンバーが在籍しています
・営業が現場で拾ってきた顧客の声が、実際に次の機能としてリリースされる。
その手触りを日常的に感じられる環境です
<部署を越えた距離が近い>
インサイドセールス、フィールドセールス、ソリューションエンジニア、
カスタマーサクセス、マーケティング、開発。
それぞれが分断されず、一つの案件を一緒に追いかけます。