こんにちは!
RECEPTIONISTの上山です。
5月15日(金)、Notion AI研修のあとに全社会議と懇親会を開催しました。
普段フルリモートで働くメンバーも多い中、50名近くが渋谷に集まった、にぎやかな一日のレポートをお届けします。
当社では毎月、事業状況の共有や部署ごとの報告を行う「月例会」を開催しています。
リモート勤務のメンバーもいるため、通常は本社とオンラインをつないだハイブリッド形式で実施していますが、年に2回ほどは全社員が本社に集まり、会議後にリアル懇親会を開催しています。
全社会議:下期のスタートを全員で切る
研修のあとは、全社会議を実施。
事業の現状共有や部署ごとの方針について、全員でひとつの場に集まって話し合いました。
普段はオンラインで行っている月例会も、この日は全員がリアルで集まれる機会ということで、いつもより熱のこもった時間になりました。
懇親会:渋谷MIYASHITA PARKに50名集合!
全社会議のあとは、渋谷MIYASHITA PARK内の飲食店を貸し切って懇親会を開催。
アルバイト・派遣社員を含む雇用形態問わず全員が参加し、53名でにぎやかに乾杯しました。
RECEPTIONISTは部署によって働き方はさまざまで、出社・ハイブリッド・リモート多めなど、日頃なかなか顔を合わせる機会のないメンバーも多くいます。
この日は乾杯の挨拶をほぼ新卒・第二新卒のメンバーが担うなど、フレッシュなスタートで幕を開けました。
雇用形態・役職・年次・年齢・職種を問わず、あちこちで輪ができて会話の花が咲いており、普段の業務では接点の少ないメンバー同士が打ち解けていく様子がとても印象的でした。
今回も「招待レセプション」で受付をスムーズに
受付には、自社プロダクトの「招待レセプション」を今回も活用しました。
参加者にQRコード付きの招待メールを事前送付し、当日はQRをかざすだけで受付完了。50名近くが一度に集まっても行列はほぼゼロで、スムーズにスタートできました。
「自分たちが開発したものを、自分たちのイベントで使う」——それが一番のプロダクトの磨き方だと思っています。
前回の懇親会でも活用したのですが、使うたびに改善点が見えてきて、プロダクトとしても着実に育っています。
前回の導入レポートはこちら
https://event.receptionist.jp/case/receptionist-party/
二次会はボウリング!
懇親会のあとは有志31名でボウリングへ!
こちらも雇用形態や部署に関係なく盛り上がり、一次会とはまた違った形でメンバー同士の距離が縮まりました。
終わりに
AI研修・全社会議で頭をフル回転させたあとの懇親会、ということもあってか、「Notionで議事録残そう」「Claude Codeこう使えそう」など、仕事の話が自然と盛り上がる場面も多かったです。
こういう日が半期に一度あることで、リモート主体でも「チームとして働いている」という実感が生まれるなと、毎回感じています。
次の懇親会も楽しみにしつつ、まずは下期をしっかり走っていきます!