こんにちは!人事部の川満です🐶🐱
多くの企業が新入社員を迎え入れる4月、TYLにも新たに7人の26新卒の新入社員が入社しました!
今年はアジュール竹芝の会場をお借りして実施いたしました!
入場前の緊張した空気が漂う控室。
緊張した面持ちで、配属先の発表と共に入社証書と名刺を受け取りました。
入社証書と名刺の授与後は、TYL代表取締役社長の金児さんから26新卒の皆さんへメッセージが送られました。
「皆さん、本日はご入社おめでとうございます。まずは無事に卒業され、今日という日を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。また、この新たな一歩を踏み出すにあたり、当社を選んでくださったことに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そして、一緒にお仕事ができることを楽しみにしております。
さて、今日を迎えるにあたり、社会人とは、学生との違いは等、様々なことを色々な方から言われたり聞いたりしたと思います。私自身も、社会人を迎えるにあたって窮屈さと恐怖と不安でいっぱいだったことを思い出します。しかし、気づけば今、私はこうして皆さんの前でお話しています。もしそんな気持ちの方がいても心配しないで良いのですよと、お伝えしたいと思います。
皆さんは今日から社会人として新たなスタートラインに立ちました。これからの道のりは決して平坦ではないかもしれませんが、その先にある成長と経験を楽しみにしつつ、少しずつ前進していってください。
先日、たまたま昨年の新卒の方と食事をする機会があり、『去年の祝辞で印象や記憶に残っていることはありますか?』と聞いたところ、1つだけ挙げられたことがあったので、そんなにたくさんのアドバイスをせずに今日はその1点だけお話して、大きな会社ではないので
また皆さんと対話させていただく日を楽しみにしています。
これから始まる、『社会人生活は大変』です。週5日の勤務は体力的にきついこともあると思います。大事なのはここで、もう難しいかもと思わずなんとか我慢して乗り越えることだと思います。ずっと続くのか、、、これはなんて心配しないでください。最初の3ヵ月間だけです。何事も慣れるまでに時間がかかります。脳が働くリズムに慣れ、生活のペースが整うまで、まずは耐えることが大切です。3ヵ月が過ぎる頃には、仕事がスムーズに進むようになるはずです。
スタートラインに立ち、躓かないためのたった1つのアドバイスになりますが、重要なのでぜひ覚えておいてください。
皆さん、これから一緒に会社を盛り上げていく仲間として共に歩んでいくことを楽しみにしています。簡単になりますが、私からは以上になります。ありがとうございました。」
そして最後に、役員の皆さんから新入社員一人ひとりへ向けて、温かい祝辞が贈られました。
それぞれの言葉には、これまでの経験に裏打ちされたメッセージと、これからの成長への期待が込められており、会場全体が静かに耳を傾ける時間に。
その一つひとつの言葉を受け取りながら、新入社員の皆さんにとっても「ここから始まる」という実感が、より一層強まったのではないでしょうか。
こうして、入社式はあたたかな空気に包まれながら、無事に幕を閉じました。式が終了すると、それまでの緊張感がふっと緩み、会場にはどこか穏やかな空気が流れていました。新入社員の皆さんも、手にした賞状をゆっくりと眺めながら、ようやく実感が湧いてきた様子。
少し照れくさそうに笑い合ったり、隣同士で見せ合ったりと、それぞれが“社会人としての第一歩”を静かに噛み締めている時間が印象的でした。
26新卒の皆さんは、これから座学での研修を経て、それぞれの配属先での業務に臨んでいきます。
これから先、楽しいことだけでなく、壁にぶつかることや悩む瞬間もきっとあるはずです。
それでも、この日に感じた想いや決意を胸に、一歩ずつ前に進んでいってほしいと思います。
皆さんのこれからの挑戦と成長を、心から楽しみにしています!
今回の記事を読んでTYLが少しでも気になった方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してエントリーのうえ、お話させてください!
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