【イベントレポート】「拍手が止まらなかった日」TYL全社総会で見えた"この会社らしさ" | 社内イベント
こんにちは、人事部の川満です🐶🐱2026年2月4日、TYLでは2026年上期 全社総会を実施しました。総会は半年の振り返りの場でもありますが、それ以上に「この会社ってどんな組織なんだろう?」が一...
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こんにちは、人事部の川満です🐶🐱
今回は、畜産加工領域でインサイドセールスとして活躍している平川さんに、TYLの長期インターンを始めてからの変化や、リアルな本音を聞きました。
「正直、もっと早くやっておけばよかったです。」
法政大学法学部3年生の平川さんは、TYLの長期インターンをそう振り返ります。
テレアポ、数字、同期ゼロの環境。
決して楽ではない中で、なぜ彼は半年間インターンを続けてきたのか。
学生のうちに知っておきたかった“社会のリアル”を、率直な言葉で語ってもらいました。
前回の記事:
>まずは自己紹介をお願いします!
法政大学法学部法律学科3年の、平川幸太桜(ひらかわ こうたろう)です。来年から4年生になります。もともとニュースを見るのが好きで、「法律は身近な出来事すべてに関わっている」と感じたことが、法学部を選んだきっかけです。
>長期インターンに応募しようと思ったきっかけを教えてください。
これまで短期インターンの経験はありましたが、実務により近い長期インターンは未経験でした。アルバイト先の先輩から「絶対にやった方がいいよ」と勧められたことをきっかけに調べ始め、「今のうちに実践的な経験を積みたい」と思い、応募しました。
>数ある企業の中で、TYLに惹かれた理由は何でしょうか?
一番の理由は、「ペットの家族化推進」という理念に共感したことです。僕自身、猫7匹と犬2匹と暮らしており、この考え方には強く惹かれました。
また、もともと営業は「仕事の基礎を学べる職種」だと考え、営業職に絞ってインターンを探していました。その中でTYLは、ただ商品を売るのではなく、相手の課題を丁寧にヒアリングしたうえで提案する営業スタイルだと知り、「ここなら自分に合っている」と感じました。
>参加前のインターンのイメージと、実際のギャップはありましたか?
正直なところ、インターンはテレアポ中心の業務だと思っていました。アルバイト先の先輩がインサイドセールスのインターンをしており、事前に話を聞いていたこともあって、業務内容そのものに大きなギャップはありませんでした。
ただ、インターン生が自分ひとりだったのは想定外で、最初は少し驚きました(笑)。
>どのくらいの頻度でインターンに入っていますか?
週2〜3日ほど参加しています。授業やアルバイトと調整しながら、基本は火曜・木曜を中心に、出られる日は出社するようにしています。
>現在担当している業務内容を教えてください。
畜産加工領域で、インサイドセールスを担当しています。求人広告や就職説明会のご案内をおこないながら、事業所ごとの課題をヒアリングし、それぞれの状況に合わせた提案をしています。
>インターン生でも「裁量がある」と感じる瞬間はありますか?
「裁量」の感じ方は人それぞれだと思いますが、自分で考え、判断する場面はかなり多いと感じています。課題解決型の営業なので、決まったトークをなぞるだけでは通用しません。事業所ごとに状況が異なるからこそ、自ら考えて動く力が求められています。
>仕事に対する意識の変化はありましたか?
成果が数字で明確に表れるため、プレッシャーはあります。インターン生であっても社員の方と同じ業務を任せてもらえる分、数字の差がはっきりと見えるんです。その経験を通して、社会人へのリスペクトは以前よりもずっと強くなりました。
>インターンを通して、成長したと感じる点はありますか?
物事を多角的に捉えられるようになったことです。以前は、自分の伝えたいことをそのまま話してしまうことが多かったのですが、「課題解決は、まず相手の話を聞くことから始まる」と教えていただき、営業に対する考え方が大きく変わりました。
>「学生のままでは得られなかった」と感じる学びはありましたか?
社会人のリアルな日常を知れたことです。何気ない会話の中で、「働くってこういうことなんだ」と実感する瞬間がありました。
正直、「一生大学生でいたいな…」と思うこともあります(笑)。それでも、働くイメージを具体的に持てたことは、とても大きな学びでした。
>辛かった経験や、悩んだことはありますか?
アポイントがなかなか取れない時期が続き、正直かなり悩みました。一気に状況が好転したというよりは、トーク内容を見直したり、ヒアリングの仕方を工夫したりと、改善を重ねながら少しずつ前進してきた感覚です。今もなお、試行錯誤を続けている最中ですね。
>社員との関わりで印象的だったことはありますか?
できるだけ社員の方とランチに行くようにしています。仕事の話はもちろん、プライベートのことや就職活動の相談まで幅広くお話しできるので、とてもありがたい環境だと感じています。
また、社員同士がどのように意見交換をしているのかを間近で見られるのも、長期インターンならではの学びだと思います。
皆さん一見すると柔らかい雰囲気ですが、仕事には本当に真摯な方が多いと感じています。冗談を言い合える空気はありつつも、やるべきときはしっかりやり切る。そのメリハリのあるバランスが、TYLらしさだと思います。
「もっと早くインターンを始めろ!」ですね(笑)。あと1年早く挑戦していれば、もっと早い段階で成長できていたと思います。
>インターン経験は、今後のキャリアにどう活きそうですか?
社会人になる前に、「数字で評価される環境」や「自分で考えて動く働き方」を経験できたことは、とても大きいと感じています。入社後に「思っていたのと違った」と感じるギャップは、かなり小さくなるはずです。
転職が当たり前の時代だとは思いますが、できれば最初の会社はすぐに辞めず、しっかり続けたいと考えています。インターンを通して、「最初の1年が一番きつい」という現実も知ることができました。その大変さも含めて、覚悟を持って社会人になれると思っています。
>TYLのインターンは、どんな学生に向いていますか?
受け身ではなく、自分で考えて行動できる人だと思います。インターン生が多い環境ではない分、自立して動けるかどうかは大切です。「みんなでわいわい楽しみたい」というよりも、「本気で成長したい」と考えている人に向いている環境だと思います。
>これからインターン・就活を始める学生へ一言お願いします!
長期インターンは、できるだけ早く始めたほうがいいです。自分は3年生の夏からスタートしましたが、正直もう少し早く始めていればよかったと感じています。
2年生のうちから動いておくと、就活では大きなアドバンテージになりますし、何もしないまま臨むよりも、間違いなく気持ちに余裕を持って進められると思います。
TYLが少しでも気になった方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してエントリーのうえ、お話させてください!
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