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スタッフインタビュー:年齢や社歴に関係なく提案ができる風通しのいい環境です。

普段の業務内容を教えてください

肩書きは複数ついていて、それぞれの業務内容は下記のようになっています。

①テクニカルディレクター
・ディレクターから相談された要件について、技術・ツールの選定などを判断する
・ワイヤーフレームをチェックし、CMSなどのシステムのテーマ設計を行う
・デザイン確認後に、HTML/CSSのモジュール設計を行い指示書を作成する

②エンジニア
・HTML/CSS/JavaScriptコーディング
・CMS構築

③プロダクションチームサブリーダー
・チーム(デザイナー・エンジニア)の管理
・リソース管理
・問題点の吸い上げ、改善
・成長サポート など

パンセはどのような職場ですか?

今はとにかく急成長中という感じですね。2009年の創立から10年近く経っており、時代に追いついていないものや形骸化してしまったものが多くありました。

しかし2017年に24-7のメンバーが参加してから急ピッチで社内改革が進められており、1年足らずで労働環境やワークフロー、開発環境はかなりモダンになったと思います(ゴールがないものであるため、現在も常にアップデートし続けています)。

そういった流れもあり改善に対してはとてもオープンなので、年齢や社歴に関係なく誰でも提案ができる風通しのいい職場です。私自身が26歳でありながらチームのサブリーダーをやっているのもその裏付けでしょうか。


パンセのエンジニアの特徴を教えてください

みんな人としてちゃんとしてます(笑)
攻撃的な人や他人を不快にさせるような人がいないので、とても平和に仕事できていますね。 誰か一人に負荷がかかっているときは他の人が率先して手伝ったりしているので、いい状態だなと思っています。

属性的にはなんとなくベテラン層、中間層、若手層に分かれる感じです。ベテラン層は数十年前からPCを触っているので、とにかく知識が豊富ですね。敵いません(笑)

若手層は経験は浅いもののクリエイティブに対する情熱や貪欲さがあり、SNSなどを駆使しながら非常に早いスピードで成長を続けています。アウトプットも多く、まさにミレニアル世代のお手本といった感じですね。中間層はなんとなくそのどっちも兼ね備えている感じです。普段は淡々としているけど実は結構チャレンジングなことやってます的な(笑)

リーダーになってから大切にしていることは?

「仕組みで解決する」「人が納得できる説明をする」ですね。パンセのメンバーは年齢層やスキルセットが多様であり、その中でリモートワークを標準的に行っています。現在、東京・長野・札幌の各地で出社せず自宅で作業するスタッフもいる中で、業務を円滑に回していくには工夫が必要です。

しかしそれを各個人の能力に頼っていては品質が安定せず、また属人化も発生するため人の出入りがあったときにいちいち大きなブレが発生します。ワークフローみたいなものは組織として安定すべきでありまた継続性も然るべきなので、きちんとルールを明文化したうえでツールの導入や仕組みの整備を行っています。

またそれらを実際にメンバーに運用してもらう際は「なぜそうするのか」「どんな効果を期待しているのか」ということを必ず説明するようにしています。説明が何もないまま、ときに少し手間なワークフローを運用するのは人によっては苦痛が伴い、また不満の発生源になりかねません。

逆に狙いを事前に説明していると不要な不満をなくせるだけでなく、既存のルールにはまらないケースが出てきても「目的は何か」というところに立ち返って各個人が適切な判断を下すことが可能です。メンバーにはなるべくストレスのない環境で働いてもらいたいので、そのためにもきちんと説明することは欠かしません。


今一番力を入れている取り組みを教えてください

開発環境のアップデートですね!やはりいろいろな案件をこなしていると必ずといっていいほど共通する手続きやコードが発生します。 「わかりきっている作業・コードを反復する」ということはたまにはあるでしょうが、基本的に開発の本質ではないと思っています。故にいかにそれらを省力化するか、そして空いた時間と思考で新たなコードや価値を生み出すか、という点に力を入れています。

現状でもSassのフレームワークを開発し、それにJSやテンプレートエンジンを合わせたボイラープレート的環境をチームで開発し実際に使用していますが、それをもっと高度に、かつより汎用的にしていきたいと思っています。

今後の展望や目標、キャリアパスを教えてください

ほぼフロントエンド専門なので、まずはバックエンド言語に手を出してアプリなりサービスを作ることです。独立・起業イメージはなんとなくありますが肝心の事業がまだ見つかっておらず、しかし自分がやるのであれば必ずITだと思うので、そのとき自分で作れるように、あるいは人に任せるとしてもエンジニアときちんと会話できる人間になりたいなと思っています。そのとき組織を持つかもしれないので、パンセを利用して技術を向上させつつ、チームビルディングのノウハウを溜めている感じです!

スタッフインタビュー 半田惇志
https://www.pensees.co.jp/recruit/interview-handa

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