1
/
5

All posts

【マネージャーインタビュー】「ボランティアでは、故郷は守れない」。最前線で取り組む“稼ぐ”地域創生のリアルとは。

年間流通総額約800億円。EC事業の戦略策定から泥臭い現場の運用までを一気通貫で支援するオンサイト株式会社。「100名以下の少数精鋭」を掲げるこの組織には、元ライブドア副社長である代表・岸をはじめ、個性と実績を持つプロフェッショナルが集まっています。その中で今、会社として特に熱量高く取り組んでいる領域が「地域創生」です。その最前線に立つのが、新卒7年目の古参メンバー・齋藤 紘太朗。山形県のさくらんぼ農家出身で、作るプロが報われない現実を近くで見て育った彼は、なぜ実家を出て東京のベンチャーで戦い続けるのか。叱られてばかりの新人時代、組織拡大に伴う停滞感、そして辞めることを思い留まり、自ら営...

【社員インタビュー】「好き」を突き詰める姿勢が、私の武器。新卒1年目、未経験からECコンサルタントを目指すリアルな成長記録。

年間流通総額約800億円。ECサイトの戦略策定から泥臭い現場の運用までを一気通貫で支援し、現在は「地域創生」に熱中しているオンサイト株式会社。100名以下の少数精鋭を掲げるこの組織には、元ライブドア副社長である代表・岸をはじめ、個性豊かなプロフェッショナルが集まっています。そんな環境に、新卒1年目ながらホームのように馴染み、のびのびと個性を発揮しているメンバーがいます。社内で「いつも笑顔で、いるだけで場が明るくなる」と愛される寺門さんの武器は、一つのことを徹底的に突き詰める「オタク気質」と、誰の懐にも飛び込む「愛嬌」でした。「憧れの業界を目指していたけれど、現実の壁にぶつかってしまった」...

【マネージャーインタビュー】携わった商品が、町の税収の50%規模へ。圧倒的な「打席数」で駆け抜けた、新卒5年目マネージャーの泥臭い成長記録

年間流通総額約800億円。ECサイトの戦略策定から泥臭い現場の運用までを一気通貫で支援するオンサイト株式会社。「100名以下の少数精鋭」を掲げるこの組織には、元ライブドア副社長である代表・岸をはじめ、個性と実績を持つプロフェッショナルが集まっています。そんな環境で、新卒入社からわずか数年で頭角を現し、現在は2つのチームを統括するマネージャーとして活躍するのが江原 圭亮。「大学5年生のつもりで飛び込んだ」と語る彼は、いかにして経営視点を身につけ、地域経済を動かすほどの実績を作るに至ったのか。「市場を知るためにドラッグストアを20店舗回って店員に聞き込む」「経営視点でPL/BSを語りクライア...

【代表インタビュー後編】上場申請を直前で取り下げた真意。「愛嬌」こそが、AI時代に勝つ最強のビジネススキルだ。

(前編のあらすじ) EC領域で年間800億円の流通を生み出し、地域創生ビジネスに注力するオンサイト株式会社。代表の岸 謙一は、Web黎明期の熱狂を知るからこそ、泥臭い「現場」と「実行力」にこだわり続けています。後編となる今回は、組織と人にフォーカス。なぜ、審査の最終段階まで進んでいた上場申請を自ら取り下げたのか? そして、AIが台頭する現代において、なぜ「コンサル経験者」ではなく「サービス業出身の愛嬌ある若手」を求めているのか。「100名以下の少数精鋭」で挑む、オンサイト流の組織論を語ってもらいました。岸 謙一 / 代表取締役大手エンターテイメント企業を経て、設立直後のサイバーエージェン...

【代表インタビュー前編】サイバーエージェント、リクルート、ライブドア副社長。「現場主義」と800億円の実績で、日本の地域を熱狂させる。

ECサイト運営代行やコンサルティングを軸に、年間流通総額約800億円の実績を持つ私たちオンサイト株式会社。 戦略を描くだけでなく、オペレーションまでを一気通貫で担う独自のスタイルで、現在は日本の「地域創生」に熱を注いでいます。そんなオンサイトを率いるのは、リクルート、サイバーエージェント、ライブドア副社長と、Webビジネスのど真ん中を駆け抜けてきた代表、岸 謙一。 輝かしい経歴を持つ彼が、なぜ今あえて「現場」にこだわり、地域創生に挑むのか。インターネット黎明期の熱狂を知るレジェンドが語る、ビジネスの原点と勝機について迫ります。岸 謙一 / 代表取締役大手エンターテイメント企業を経て、設立...

【noteはじめました】社員と社長のホンネのやり取り、公開します。

私たちオンサイトはまさにベンチャーとしての成長転換期を迎えており、働きやすさなどの組織制度は整えつつもベンチャー企業らしい精神、特に次々と新しいものを受け入れていくスピード感や新しいことへチャレンジしていくという仕事への姿勢は持ち続けたいと考えています。従業員規模としてはちょうど100名前後に達し、おそらく他の成長企業と同じような悩みに直面しました。それは会社のトップである社長と社員との距離感です。創業当時はまさに戦友という感じで寝食をともにしながら仕事をしていたこともありますし、お互い仕事を越えた「人と人とのお付き合い」をしてきました。しかし人数が大きくなるとどうしてもそれが難しくなっ...

新卒入社→20代でマネージャーに。ベンチャー企業で働くとはどういうことか。【若手社員対談】

私たちオンサイトは、まさに会社としての成長期・変革期にあり、特にここ数年は経営体制の変更や社内メンバーの入れ替わり、組織変更などが立て続けに行われてきました。そんな中、20代にしてマネージャーに昇格したのが江原さん(新卒入社5年目)と前田さん(新卒入社4年目)です。今回はその2人にざっくばらんにいろいろと思うところを語ってもらいました。真面目な社員インタビューというよりは、コラム対談のような感じで気軽にお読みいただければ幸いです。私たちの会社の雰囲気や、ベンチャー企業で働くとはどういうことなのか?を感じ取っていただけるかと思います。――ここ3年間くらいでいろんなことがありましたね。経営体...

"中途入社"の視点で見る、オンサイトという会社。前職と似ているところ、違うところ。

本記事では、転職(中途入社)によって私たちの仲間になった社員へのインタビューをご紹介します。前職とのつながりや転職活動をしようとおもったきっかけ、前職と現職の違い、そして「これから転職する人たちへのアドバイス」も。業種職種問わず、"転職活動"をされている方の参考にしていただけるかと思います。――前職はどのような仕事をしていましたか?学生時代から服が好きで、アパレルショップの販売員もアルバイトでやっていたことがあります。社会人になっても服に携わる仕事をしたいなと思って、アパレルの企画に新卒から携われる総合通販事業を展開する会社に就職しました。過去の売上実績や直近の市場トレンド傾向を踏まえて...

【働き方の多様性】好きなことで楽しく生きている姿を子供に見せたい。サーフィンの大会に出場しながら、仕事もさらなるスキルアップを目指す!

私たちオンサイトは、湘南・藤沢エリアに『オペレーションDXセンター』という事業所を構えており、そこでは「子育てとキャリアアップを両立したい」「東京の喧騒から離れた場所に住まいを持ちながらも仕事は向上心を持って取り組みたい」と考えるメンバーが多数活躍しています。そんな中でも今回は、サーフィンに本気で取り組みつつ、仕事でも成果を出してくれている植田美加子さんにお話を聞いてみました。――まずは湘南・藤沢エリアで仕事をするようになったきっかけを教えてもらえますか?以前は東京都内の美容室、そして美容専門学校で仕事をしていたのですが、2020年のコロナ禍で夫がリモートワークになり、それまでは子供の保...

「自分探しをするよりもコトに向き合え」 退職した社員だからわかる"この会社で"学べたこと。

オンサイトの特徴の一つとして、退職した社員に「独立起業した人」や「別の会社の事業責任者になった人」がたくさんいるということが挙げられます。例えば新卒でオンサイトに入社して退職した9名のうち4名が独立していますし、中途入社の人たちを入れるとさらに多くの「元オンサイト社員」が経営者や様々な企業で中核を担う存在になっています。そういった元社員の声もお届けできれば……と思っていたところ、ちょうどオフィスに遊びに来てくれた元社員がいましたので出演をお願いしたら快諾してくれました!ということで、今回はオンサイトの”元社員のインタビュー”をお送りします。塚本陽太朗さん株式会社SAKIYOMIにてインタ...

【理系の経験をビジネスで活かす】博士号取得者も歓迎。テクノロジーで世界を前進させるコンサルタントの仕事とは。

突然ですが、「私たちが手掛けているこの仕事、実は理系の人にぴったりなのでは!?」と思いまして、その理由をお伝えしたく記事を書いています。まず簡単に私たちの会社が手掛けている事業内容をご説明します。ものすごく簡単に言いますと、インターネットサービスやDXツールを用いて、企業の経営課題を解決しています。具体的には、例えば新規事業の創出や新しい販路の開拓、売上を伸ばすお手伝い、人を採用するためのブランディング、自社独自のメディア運営などがあります。特徴は、個別のサービス販売をしたいわけではなく、方法問わず様々なツール・方法を組み合わせて、目的を達成することです。そのためなら他社のサービスも使用...

自分の故郷で"地方創生"事業をしながら、独立を目指す!

・実家が商売をしている、農家をしている、親が経営者……・何となくそこに課題感を抱いてはいるが、今の自分にできることが何なのかまだわからない・東京に就職したものの、いつかは地元に帰りたい・いつかは独立して自分で事業を持てるようになりたい今回はそんな方向けにお送りします。【テクノロジーで地方創生】地方創生には様々な方向からのアプローチがありますが、特に私たちが重視しているのは「テクノロジーによって地方の課題を解決する」ということです。それはなぜか。世の中にはテクノロジー、特にインターネット関連サービスを使いこなせておらず、それゆえに不便を強いられていたり、経営課題をアナログで何とかしようとし...

【大企業からベンチャーへの転職】成果主義? ワンマン? 激務?……実は一番の違いはこれ!

大企業で仕事をしてきたものの、その環境を変えたいと思っている人は多いようです。その中には、仕事の進め方や文化・慣習のようなものが自分に合っておらず、これはベンチャー企業に変更した方がいいのかな?と悩んでいる方もいると思います。ただしベンチャー企業の働き方についてもいろんな噂が流れていますし、本当に大丈夫かな……という心配もあるでしょう。そこで今回は、実際のところここが一番違うよ!というポイントをお伝えします。もちろんベンチャー企業と言っても従業員規模は様々ですし会社ごとの特性もありますので、本当は全部まとめて大きい主語で語るのは良くないのかもしれませんが、ここでは私の個人的な所感としてお...

『やさしい日本語』で外国人採用ブランディングに成功。テレビにも取り上げられたプロジェクトをご紹介。

私たちオンサイトは『テクノロジーで世界を前進させる』を掲げ、特にインターネット関連のEC(オンライン販売)やメディア運営、そして人材採用支援サービスを提供しています。今回はその中でも「人材採用」の事例を紹介します。企業の人材採用も、当然ですがもはやインターネット上のマーケティングやブランディングとは切り離せないものとなっています。不誠実な対応や失礼なことをしている企業は就活生や転職者によってすぐネット上にさらされて炎上しますし、逆に企業の良い側面、例えば新しい働き方や好感度の高い採用面接などもすぐに拡散されます。これからお伝えするのは、全国に店舗を持つある大企業のお話です。その会社は、今...

【地方創生コンサル】北海道のおいしいを全国へ。食材の良さを活かしつつ、新しい商品と売り方を実現。

北海道には美味しい食べ物がたくさんありますよね。私も北海道旅行をきっかけに、その魅力にハマってしまった一人です。 さて、そんな北海道の食品業界ですが、実は課題を抱えていたりもします。先日とあるセミナーでお会いしたのは、北海道の老舗缶詰メーカーの幹部の方でした。北海道の海産物ですので味はもちろん抜群で、購入された方からの満足度は非常に高い。そこでさらなる拡販を狙ってEC(オンライン販売)も始めてみたものの、どうも上手くいかないとのことでした。以前もお伝えしましたが、実はこのようなケース(=商品はとても良く、事業も上手くいっているのに、オンライン販売を始めたらなぜか上手くいかない)はとても多...