1
/
5

What we do

オンサイトの大事にする文化
積極的に社内で意見交換や共有が行われます
【要するに】 特定のサービス/商品を売るのではなく、あらゆるインターネットサービスを活用することで、顧客の経営課題を解決しています。 【具体的には】 ●インターネットサービス全体をマネジメント インターネット関連のビジネス領域は細分化されています。例えば「検索広告やバナー広告を出す」「WEBサイトを制作する」「PVを伸ばす」「ECに商品を載せる」「人を採用するためのエントリーシステムを開発する」「顧客管理する」「データを解析する」「AIを導入する」「アプリを作る」「SNSで宣伝する」といったことが"個別に"進められがちです。どれか一つに特化したサービスは次々とリリースされており、誰もが安価に利用できるようになってきました。 しかし、最も重要なのは、これら全体を俯瞰して見ながら、そもそもの経営課題を解決することです。 オンサイトでは、特定の自社サービスを売ることを目的とするのではなく、世の中にあるあらゆるインターネットサービスを組み合わせ、ときには必要に応じて自社開発もすることで、「そもそもの顧客の課題を解決する」「全体最適を重視する」「最も効率的に成果を出す」ことに取り組んでいます。 ●コンサルティングから運用まで それを実現するために、オンサイトでは、顧客(経営者)と議論し、課題解決に導くコンサルティングはもちろん、それを実現するための制作やマーケティング、現場の運営チームなど、すべての機能を社内で持っています。 さらに、社員の過半数はエンジニアです。つまり、各種アプリケーションを組み合わせたり、自動化したり、既にあるプラットフォームを活用したり、データを解析してすぐに改善策を実行したり……といったことも社内ですぐに行うことができます。

Why we do

日々業務を改善し、クライアントからより信頼されるコンサルタントを目指す
お客様の成功を主体性をもって支援します
【要するに】 インターネットビジネスのことがよくわからず、困っている人が多いから。 【具体的には】 ●本当はなんとかしたいけど、よくわからない人がいるという現実 みなさんの世代からすると信じられないかもしれませんが、 ・就職するまでパソコンを使ったことがなく、 ・インターネットというのは「新しくて」「よくわからないもの」であるというイメージが強く、 ・GoogleやAmazonも、比較的「最近」のサービスだという認識で、 ・SNSやYouTubeは使ったことがほとんどない ……というような経営者は珍しくありません。 こういった経営者は決して不真面目なわけではありません。そういう時代だったのです。 そして、なんとか新しいものを取り入れようとすると、今度は、 ・とりあえずオンラインショップを始めたけど、在庫管理や出荷の管理ができず、回らない ・自社採用サイトを作ったはいいけど、エントリーが全く集まらない ・お金をかけてネット広告を出して集客できたけど、本当にこれが最善の方法なのか不安 ・とりあえずSNSアカウントを開設したはいいけど、更新されない ・AIアプリということで導入したが、現場で使われない ・データ解析以前に、データが集まらない ・社内でIT人材を育てたいが、どうすればいいのかわからない といったことになってしまいます。(社会人のみなさんは、こういった光景を自分の近くでも見たことがあるのではないでしょうか) ●インターネットビジネスは「掛け算」の世界 上記のような状態に陥ってしまわないためには、オンサイトのように「インターネットサービス全体を俯瞰して見て、全体最適で、顧客の課題を解決する」ことが必要です。 また、インターネットビジネスは、どれか一つでも間違えると全体の成果を著しく残ってしまうという性質があります。例えば、「そもそもの課題設定」「デザイン」「コンテンツ」「表示スピード」「コストの配分」「改善のスピード」「広告出稿」みたいな要素に分解したとして、デザインがものすごく良くても、表示スピードが悪いとそれですべてが無に帰すことがあります。あるいは、データを分析して次々と改善策を実行していっても、そもそものコスト配分を間違っていたがゆえに、投じた金額のわりに成果が出ないといったことも起きます。 これらを、目の前の自分のビジネスのことで精いっぱいな経営者がすべて把握し、実感値を持ちながら運営していくのはかなり難しいことです。そのためオンサイトに頼ってもらっているということです。全体を俯瞰してマネジメントしていると、「そこに500万円かけなくても、この部分に100万円かければ、同じかそれ以上の効果を出せますよ!」といった提案も可能なのです。 (★事実、WEBサイトの数だけ見ても、既に1500サイト以上の実績があります。もちろん、ただWEBサイトを制作しているだけでなく、経営課題を解決するためのコンサルティングから現場の運営まで行っています。) ●インターネット世界の「複雑」を「シンプルに」 ここまでは、企業側の話だけしてきましたが、実は個人やユーザー側の体験もどんどん複雑化しています。 みなさんも「インターネットで何かを買う」とき、どこのサイトで何を買うのがいいのか、それは本当に自分にベストな選択肢なのか、その価格は妥当なのか、広告が多すぎるし信用できない、買うためのフォーム入力が面倒、買おうと思ったけど途中で何か違う気がしてきた……など、いろいろと気になる経験をしたことがあるかと思います。 おそらく2030年頃には、もっとたくさんの選択肢があり、もっと複雑になっているはずです。一部の"最先端の動向を常に掴んでいる人"はそれでもいいかもしれませんが、多くのユーザーはむしろ困ることが増えていくでしょう。そのためオンサイトは、これを「自動化」や「パーソナライズ」で究極にシンプル化していきます。 つまり、提供者側も消費者側もどんどん複雑化して使いこなすのが難しくなっていくインターネットの世界で、ビジネスやユーザー体験をシンプル化し、双方にとって嬉しい状態にする。これがオンサイトのミッションになります。

How we do

業務の効率化を支えるプログラマたち
スタッフ間の仲の良さが魅力です
【要するに】 「実現のためのリソース」と「現場レベルでのリアルタイムTips」を社内で持っている。 【具体的には】 ●「それはうちではできません」がない いくつものインターネットサービスを使いこなし、それらを組み合わせて全体最適の課題解決をする。そして、コンサルティングから制作、そして実際の運用まで一貫して行う。これは言葉にすると簡単に思えますが、実際にやるとなると、かなりの人的リソースや施設が必要になります。 そこでオンサイトでは、 ・コンサルティング事業部 顧客(経営者)と議論し、課題を解決するための提案をする。プロジェクト全体をマネジメントしていく。 ・マーケティング事業部 成果を出すための広告やSNSの運用、データ解析、業務最適化などを立案し、実行する。 ・オペレーション事業部 ECサイトの仕入れや在庫管理、受注処理、発送、カスタマー対応などを行う。 ・制作/デザイン事業部 目的に応じて、WEBサイトなどを実際に作る。 ・エンジニア事業部 アプリケーション開発や自動化、AI化など、課題解決に必要なあらゆるプログラミングを実施する。 ……といったすべての機能を社内で持っているため、顧客の課題解決をする際、「この部分はうちでやりますけど、そこはできないので自分でやってください」といったことになりません。「部分」「タスク」で請け負うのではなく、あくまでも全体を見て目的達成することを重視し、それを実行可能な社内体制を整えています。 ●現場レベルでの「こうすべき!」の積み重ねが成果につながる 例えばお客さんから「商品のオンライン販売を始めたい」という相談をされたとき、あなたならどうしますか。 既存プラットフォームだけ考えても、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピング、BASEなど、いくつも選択肢が思いつくのではないでしょうか(実際はもっと何十ものサービスがあります)。また、自社のホームページ上にオンライン販売のページを新たに構築することもできますよね。 じゃあ、そこにどうやって集客しましょうか。出品するだけでは見てもらえません。 また、見てもらえても、買ってもらえるかは別問題です。 さらに、受注があったとき、実際に社内でどういう手続きをして、どこからどう発送すれば最速で購入者に届けられそうでしょうか。 ある程度のデータが溜まってきたら、それを見て、どのように次の一手を打ちましょうか。 AmazonやGoogleの検索アルゴリズムはどんどん変わっていきますので、そういうものを把握しておくことも必要です。 いま、SNSでは何が話題か、どこで炎上しているのか、YouTubeで成果が出ている最近の手法は……。 このように、考えることは無限といっていいほどたくさんありますし、それぞれにおいて「小さな工夫」をしていかないと成果は出ません。これをオンサイトでは「Tips」と呼んでいます。 インターネットビジネスの世界では「先週と今週では最適なやり方が違う」といったことはざらに起きます。そんな中、現場のオペレーションまで実際に社内で行っているオンサイトでは「Tips」がリアルタイムで共有されており、常に、顧客に最適な次の一手を提案することができるようになっています。