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こんにちは、ノベルワークスです!私たちは「仕事で青春しよう!」を追求し、日々、新しい働き方を模索しています。
今回は、私たちの挑戦の中でも特に重要な「アクションプランの作り方〜生みの苦しみ編〜」と題し、独自の制度がどのように生まれ、育ってきたのかをご紹介します。
この記事を通し、私たちの働く想いや大切にする価値観、そして「個の力を最大限に引き出す」ための試行錯誤を感じていただけたら幸いです。
この記事は、2025年3月6日配信の第4回「働くあなたに届けたい!青春ビジネスマンラジオ」の内容がベースです。
ぜひラジオもチェックしてみてくださいね🎧
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#4_1【チームで成果を最大化させる方法とは?】仕事をジブンゴトにする仕組み|ノベルワークス
1. 制度誕生のきっかけと葛藤:なぜ「言われた通り」の働き方に違和感を抱いたのか
ノベルワークス独自のアクションプラン制度は、代表・満村の「働き方への違和感」から生まれました。
「会社では事業計画やKPIは上層部が決めるのが普通。でも私は、自分で考えたやり方で目標に向かうのが楽しかったし、それが一番力を発揮できると思っている。」
満村は、前職の大手企業で現場の声が届きにくい組織に疑問を抱き、「もっと現場が主体的に動ける仕組みがほしい」と考え続けました。
「上が決めたことに従うのではなく、現場が『こうした方がいい』と提案できる会社にしたい」――この強い思いが、ノベルワークス独自のアクションプラン制度を生んだのです。
これは、単なる目標管理の仕組みではなく、「個の主体性」を重んじる私たちの哲学そのものです。

2. アクションプラン制度とは?自分で「目標」と「やり方」を決める画期的なアプローチ
では、具体的にアクションプラン制度とはどのようなものなのでしょうか。
一言で言えば、「目標も、やり方も、すべて自分たちで決める」という、これまでの常識を覆す事業計画のアプローチです。
一般的な企業では目標がトップダウンで降りてきますが、ノベルワークスではこのアプローチを変えました。
ノベルワークスのミッションとビジョン達成に向け、各チームが主体的に「今年、何を目指し、どう実現するか」を描きます。指示された業務をこなすのではなく、チームが自律的に会社の目指す方向性を理解し、具体的な行動へと落とし込むのです。
この制度の核心は、チームが自らの手で未来をデザインする点にあります。各チームは年間の目標値や到達したいゴールを設定し、そのゴール達成のために「いつまでに、何を、どのように実行するか」という具体的な行動計画(アクションプラン)を自ら立案します。
例えば、「顧客満足度を○%向上させる」目標に対し、「新規アンケートシステム導入」「改善提案を月○件実施」といった具体的な行動を、チーム全員で議論し、計画に落とし込みます。
チームで議論し定めた内容は、経営層からフィードバックを受け、1年間のチームの目標が決まります。
これは、トップダウンでも、完全なフラットでもない、「自分で考える」ことを尊重しながらも、決して誰も一人にしない──そんなノベルワークス独自の絶妙なバランスを目指した結果です。
この仕組みを通じて、社員一人ひとりの「主体性」と「チームで成し遂げる力」を最大限に引き出し、プランの進捗や達成度、その過程でのチームの貢献や創意工夫が、正当な評価の対象となります。これにより、メンバー一人ひとりが「自分たちの目標」としてコミットし、高いモチベーションで業務に取り組むことを目指しています。

3. 試行錯誤の連続:理想を現実に変えるまでの「生みの苦しみ」
この理想的なアクションプラン制度も、最初からスムーズに軌道に乗ったわけではありません。そこには、多くの試行錯誤がありました。
ノベルワークスは元々、チームで成果を出す文化でしたが、「個人の貢献」が人事評価や給与制度と十分に連動していない課題を抱えていました。
代表・満村は、「社員が『どれだけ会社に貢献したか』を明確に言語化し、会社全体が納得できる仕組みが不十分だった」と語ります。
そこで、アクションプラン制度と連動し、チーム予算制の導入や、社員一人ひとりが複数の役割を兼務する体制、チームごとの目標設計といった新たな試みを始めました。しかし、手を挙げるメンバーに負担が偏ったり、制度が形式的になったり、チーム連携に摩擦が生じたりと、思い通りにいかない場面も少なくありませんでした。
それでも私たちは、立ち止まることなく、議論・改善を重ねてきました。「自分で考え、自分で決める」ことの楽しさを信じ、挑戦を続けています。失敗から学び、制度を最適化していくプロセスこそが、私たちの成長の糧です。
4. アクションプラン制度の未来:2025年、さらなる進化へ向かう挑戦

アクションプラン制度は2025年で導入2年目を迎え、初年度の運用を通じて、さらなる改善点も見えてきました。立てたプランが「絵に描いた餅」になりがちだったり、「年間アクションを年度末の1ヶ月で決めるのは現実的じゃない」といった課題です。
しかし、ノベルワークスは決して現状に満足し、立ち止まりません。
これらの課題は、私たちがさらに進化できる大きなチャンスだと捉えています。今年は、これらの反省を活かし、「本当にやりたいプランを、本気で実行する」年にしたいと考えています。
計画段階から実現可能性を深く掘り下げ、実行フェーズでの具体的なサポート体制を強化していきます。
一人ひとりが心から納得して目標を掲げ、チーム全員で知恵を出し、悩みながらも前に進んでいく。そんな「自律」と「協調」が融合した文化を、これからも磨き続けていきます。
ノベルワークスは、常に「もっと良い働き方」「もっと強い組織」を目指し、挑戦の真っ最中です。
このユニークな取り組みが、読者の皆さんに、「この会社は面白い!」「ノベルワークスで働きたい」「何か一緒にチャレンジしたい」と感じてもらえるきっかけとなれば幸いです。