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課題解決型の営業で、常にクライアントに寄り添う。その結果が、自分と会社の成長につながる。

ニジボックスに2011年に新卒で入社し、主に営業の部署で活躍してきた落合慶彦さん。入社当初は仕事がなかなかうまくいかず、苦戦したこともあったようです。そんな落合さんがどのように壁を乗り越え、営業職のエースへと成長し、マネジメントする立場にまでなったのでしょうか。

人一倍成長できる企業でチャレンジできる仕事を。そんな思いから、ニジボックスへ入社。

――ニジボックスに入社したのは、2011年。ニジボックスに興味を持ったきっかけを教えてください。

ニジボックスの存在を知ったのは、大学卒業を目前にしていた4年生の1月ごろのことです。リクルートには前々から興味があったんですが、そのグループ会社のニジボックスが新卒者を募集するということを知って、まずは説明会に行ってみようと思ったことがきっかけでした。

――説明会に行った時、ニジボックスに対してどんな印象を受けましたか?

当時のニジボックスは創業2年目で、モバイルコンテンツ事業を主軸とし、ゲーム制作などを行っていたころです。今のニジボックスとはまた雰囲気が違うとは思いますが、とにかく説明会にいた社員たちはみんなとても楽しそうだったんですよね。リクルートから出向している人たちも多く、「仕事に対して前向きで、一生懸命で、楽しんでいる人ばかりの会社だな」という印象を受けました。ニジボックスのバリューの一つに「真面目に柔軟に」という項目がありますが、これは当時から変わらずあると思います。

――説明会に行ったことをきっかけに、ニジボックスにエントリーしたわけですね。ニジボックスに入社を決めた理由は何でしたか?

学生時代、「華やかな業界で働いたり、面白い仕事をしたりしたいな」というざっくりとした将来へのイメージだけはあったのですが、就活は難航していました。就職先がなかなか決まらず、そのような状況の中ニジボックスの説明会に参加したことを覚えています。
就活にあたって、僕は人一倍成長できる環境やチャレンジングな環境で働くことで、優秀な大学の同級生たちや先輩たちに追いつきたいという思いもありました。そういう意味で、ニジボックスは大企業であるリクルートグループの会社であることを知り、大きなことに挑戦できそうな会社だと思ったんです。

ニジボックスの歴史と共に成長し、営業職のトップとしてメンバーを率いる今がある。

――ニジボックスに入社した当時は、企画営業職だったそうですね。当時の仕事内容や、現在までの社内の業務遍歴を教えてください。

はい。入社当初は企画営業職で、法人営業を担当していました。その中でも新規開拓営業がほぼ9割を占めていました。アポをとってその企業の課題を聞き出し、それに対して提案を行うという業務がメイン。何か決まった商品があるわけでもなく、自分たちで課題を解決する商品を作り上げるという課題解決型の営業でした。その後、2016年に営業組織のグループリーダー、2019年からはマネジャーを担当しました。そして、今年からは営業組織の部長をしています。

――現在、落合さんは営業職としてどのような業務を担当していますか?

以前の営業の部署は新規開拓がメインでしたが、現在ほぼ新規開拓はやっておらず、既存のクライアントのご相談を受けたり、Webサイトなどを通じていただく問い合わせへのご対応をメインに行ったりしています。ニジボックスは僕が入社した当時から、商品をこちらから提示するのではなく、クライアントの課題を聞くところからスタートする課題解決型の提案を貫いてきました。現在もその流れを受け継ぎ、クライアントの課題を見つけ、そこに対してUI UXデザインで応えるということを行っています。

――落合さんは最近、長崎へ移住されたと聞きました。どのような経緯でそうなったのか、詳しく教えてください。

長崎に移住したのは、昨年の秋ごろです。もともと長崎は、僕が高校時代まで過ごした場所で、前々から役員の丸山さんに「地元に帰って、そこで仕事がしたいです」ということを話していたんです。ちょうどそのタイミングで長崎のサテライトオフィスが計画されていたこともあり、リモートワークが定着した昨年の秋から長崎暮らしがスタートしました。現在は現地で採用したフロントエンドエンジニアの皆様と長崎で働いています。今後は、福岡、大阪でデザイナーを採用し、同じようなサテライトオフィスを展開する予定です。

メンバーには自分と同じように、たくさん経験して、たくさん成長してほしい。それが、マネジメントする立場としての願い。

――営業職でもあり、マネジメント職としてメンバーを率いる立場である落合さん。仕事をする上で大切にしていること、心がけていることを教えてください。

マネジメントをする立場として、メンバーが成長できる環境に身を置けているか、メンバーが成長するための仕事を任せることができているかを、特に大切にしています。僕自身入社以来、営業職一本で来ました。最初は大変だったこともありましたが、その分成長できたなと実感しているので、メンバーにも自分がステップアップしていくための経験をたくさんして、成長していってほしいなと思っています。

――ご自身が成長を感じられたエピソードがありましたら、教えてください。

実は入社当初、僕は社内で一番売れない営業でした。営業をかけても全然結果を出すことができなくて、すごく歯がゆい思いをしていました。そんな中でも自分なりの工夫を重ねながら2年くらい経過したころ、ある外資系紅茶メーカーの案件を初めて受注できたんです。今思い返せば、担当者の話をしっかりと聞いて、提案するよりも前に、常に相手が抱えている課題を解決しようとした姿勢が良かったんだと思います。その時の出来事が、僕に営業としての自信をつけてくれました。

――これまでで特別印象に残っている出来事がありましたら、教えてください。

既存のクライアントに対してなのですが、もともと要件に含まれていなかった組織体制の強化やWebのナレッジ共有会を実施させていただく提案をし、結果として自身の仕事の幅を広げることができた時のことは、とても印象的です。表面的なお付き合いではなく、クライアントにしっかりコミットし、伴走する中で根本的な課題を見つけ解決していくことの大切さを知りました。最初は新しい提案に乗り気でなかった担当者の方から感謝の言葉をいただけるようになって、表面上のお付き合いでは得られない信頼を得ることができたと感じています。

いつまでも成長を止めない。そんなニジボックスだからこそ、僕も頑張れる。

――落合さんが思う、ニジボックスの好きなところや魅力を教えてください。

創業以来、常に成長し続けることに貪欲な姿勢を持っているところです。成長するために何ができるかを常に考え続けている会社で、現状維持はあり得ない。さらに、その思いがしっかりと社員一人ひとりに浸透していて、全員で成長していこうという、組織としての結束力があるところも魅力だと思っています。こういう環境だからこそ、僕も頑張らなくちゃと思いますね。

――その他、ニジボックスならではの魅力を感じるところがあれば、教えてください。

社員一人ひとりに対して、その人がやりたいと思っていることや掲げている目標をベースに業務を設計してくれるところも、魅力だと思います。「やりたい」と声を挙げれば任せてもらえる。そんな仕組みがしっかりとあるのは、ニジボックスの良いところだと思います。

――最後に、落合さんの今後の目標や目指すところを教えてください。

ニジボックスの仲間が日本中、もしくは世界の至るところで、これまでに解決できなかった課題を解決している。そんな世界を実現させたいです。

ニジボックスは、営業として全然結果を出せなかった僕がここまで成長できた場所。最初は何もなくても、意欲的に頑張れば、誰もが結果を出すことができる会社だと思うんです。自分の能力を磨いて、経験値を増やして、その力を生かして、世の中の課題解決をしていってもらえたらと思っています。僕自身もそうでありたいですし、これからニジボックスに新たに入社するメンバーにも、そんな思いでいてもらえたら嬉しいです。

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