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ワーキングマザーとして、思いっきり自分らしく働ける。ニジボックスは、いつでも私に機会をくれる職場です。

ニジボックスメンバーの多様な働き方をご紹介する社員インタビュー。
今回は3歳のお子さんを持ち、ワーキングマザーのWebディレクターとして働く千葉さんをご紹介します。もともとフリーランスのディレクターとして活躍していた千葉さんは、お子さんの出産を機に、安定した働き方を求めて会社員になることを決意。新たな挑戦の場として選んだのが、ニジボックスでした。

現在はメンバーの育成にも携わり、家事も育児もこなす千葉さんのその原動力の秘密を探っていきます。「結婚や出産後も仕事を続けていきたい!」という方にとても参考になるお話をたくさんしていただきました!

「ニジボックスなら、ディレクターの仕事を諦めなくていいんだよ」その言葉が、私を救ってくれた。

―千葉さんがニジボックスに入社されたのは、2019年4月のことですね。それまでの経緯を教えてください。

もともと会社員として働いていましたが、2014年にフリーランスとして独立しました。実はニジボックスとはその頃からのお付き合いで、業務委託契約のパートナーとしてWeb制作のディレクションを担当させていただいたことがありました。出産を機に、個人事業主としてこの仕事を続けていくのは大変かもしれない…。そう思うようになり、転職活動を始めました。
仕事を辞めるか、パートなど働き方や業界・職種を変えて仕事量をセーブするという選択肢もあったと思います。
ですが、お母さんが自分らしくいきいきと仕事をして、家事や育児もこなす。そういう生き方もあるのだということを、子どもに見せたい気持ちもあったんですよね。
そこで、これまでの経験やスキルを活かして働きながら、育児との両立を無理なくできる体制が整っている職場という条件で、いくつかの企業を候補として考えました。

―転職活動をしていく中でたどり着いたのが、ニジボックスだったのですね。選んだ理由は何ですか?

社内外多くの関係者と案件を進めていくことが多いので、どうしても定時で仕事をきっちりと終わらせるのが難しい時もあります。
ですので、就活をする中で、「ディレクターの仕事を続けていきたいけれど、子育てをしながら仕事ができるのだろうか…」「そもそも、そんな風に働ける会社なんてあるのだろうか…」と不安でいっぱいでした。悩んでいる時に、たまたまニジボックスの担当者に就活のことを相談したら「ニジボックスなら、ディレクターの仕事を諦めなくていいんだよ」と言ってもらえたんです。その言葉を聞いてすごく安心しましたし、ここでなら仕事と育児を両立できるかもしれないと思いました。
パートナーとしてやりとりさせてもらっていた時期から感じていたのですが、ニジボックスのメンバーは話しやすく気さくな人が多く、そんな人の良さも応募のきっかけになりましたね。

ノンデザイナーの私が、デザイングループのリーダーに!「まずはやってみる」その精神で前向きに精進する日々。

―入社後はどのような働き方をされてきたのでしょうか?

入社の際に、「最初は育児とのバランスを見ながら働かせてほしい」というお願いを聞きいれて下さり、しばらくは運用系のディレクション案件を担当していました。
1年くらい経った頃からは、家庭との両立への配慮をしていただきながらも、メンバーの育成や組織作りにも関わらせてもらうようになりました。

―現在は主にどのようなお仕事を担当されていますか?

ディレクターとしてのお仕事以外に、2020年からはデザイングループのリーダーも担当しています。

ディレクターとしては、ニジボックスのコーポレートサイト全体の統括ディレクター業務をメインに、リクルートのWeb制作案件も担当しています。また、ディレクター全員のスキルアップや品質管理を目的としたレビュー会も企画して運営しています。

リーダーとしては、デザイングループに所属するデザイナー10名の工数・品質管理、新人研修の設計などを行っています。研修は自分でも課題をやってみたり、軽めのものであればデザイン制作も自分で担当してみたり、少しでもデザイナーの気持ちが理解できるようにデザインの勉強も進んで行うように心がけています。

―リーダーも担当されているのですね。役職についた当時の心境や、今の想いをお聞かせください。

「デザイングループのリーダーに興味ない?」というお話を上長からいただいた時、「ノンデザイナーの私にデザイングループのリーダーが務まるのだろうか…」そんな不安もありました。
その反面、面白そうだなという思いもあり、「そういうチャンスがあれば、ぜひやってみたいです!」とお答えしました。
せっかく会社が機会をくれたのですから、「まずは何でもやってみる!」という私の信条を大切に日々チャレンジしています。実務でデザイナーのサポートが思うようにできないことが私の中での課題ではありますが、ディレクターとして培ってきたスキルを活かすことができるとも考えていて、自分なりのリーダー像を目指して頑張っています。

良い意味で特別扱いはなし。そんな環境だからこそ、ワーキングマザーとして、思いっきり自分らしく働ける。

―ディレクターやリーダー業務、レビュー会の運営など、とてもお忙しそうです。育児や家事への影響は大丈夫ですか?

実際のところ、仕事と子育ての両立は簡単ではないなと感じる場面もあります。

時には子どものお世話をしている最中に急ぎの要件が発生することもあり、すぐに対応したほうが相手に負担をかけないかもしれない…そう考えると、今やらねば!となってしまいます。しっかりとメリハリをつけなければと思いながらも、難しい時もありますね。
時にはメリハリをつけることが難しい日もありますが、みなさんいつも気にかけてくれ、配慮してくれます。みんなの支えがあるおかげで、日常的には無理なく働くことができています。

―メンバーの存在が、千葉さんの毎日を支えているのですね。嬉しさや達成感を感じる瞬間はどんな時ですか?

メンバーの成長を目の当たりにすることが、やっぱり嬉しいですね。私がデザイングループのリーダーとなってからも、デザイナーは8名ほど入社していますが、一人ひとりの成長を目にすると、とても嬉しくなります。

また、日々の小さなできごとにも喜びや嬉しさを感じられるタイプなので(笑)、「手戻りなくワイヤーフレームがFIXできた!」とか、「スムーズにミーティングを進行できた!」とか、小さな喜びや達成感を日々感じることができています。そのことが、仕事へのモチベーションにもつながっているような気がします。

ニジボックスは、子育てに対する配慮やサポート体制がしっかりしている一方で、良い意味でワーキングマザーを特別扱いしない会社なんです。重要な案件を任せてくれますし、「やりたい!」と声をあげればチャレンジさせてくれます。そんな環境が私にとってはすごく居心地良いですね。

緊急事態宣言中は、仕事をしながらの育児も。救ってくれたのは一緒に働く仲間だった。

―家庭との両立のために工夫していることや、心がけていることは何ですか?

上手に両立できているとは言えないかもしれませんが、オンとオフをしっかりと切り替えることを心がけています。
仕事で気になることがあったとしても、子どもと過ごす時は一旦全て忘れて、子どもとまっすぐに向き合う。ずるずる考えていると「どうしたの?何かあったの?」と、子どもにはすぐに分かってしまいますから。毎朝、子どもが私に言ってくれる「お仕事がんばるんだよ〜」のひと言が、何よりの原動力となっている気がします。

―2020年の緊急事態宣言が発令された際には、保育園も休園になったと思います。家庭との両立は、より一層大変だったのではないでしょうか?

そうですね。緊急事態宣言中は、子どもが通っている保育園も臨時休園となり、自宅で世話をしながら仕事をするという日々が続きました。仕事になかなか集中できず、苦労したことを覚えています。
同時に、チームのありがたみを感じた期間でもありました。みんな、私の状況を考えて、定例会のファシリテーターを代わってくれるなど、数え切れないほどサポートしてくれたんです。
今も18時以降は子どものお世話をする時間にあてたい、という私の考えをみんなが理解してくれていて、打ち合わせなどは極力入れないように配慮してくれるなど、いつも本当に助かっています。

子育てをしながら挑戦できる。ニジボックスなら夢を諦めなくていい。

―今後のキャリアプランや、仕事上の目標を教えてください。

デザイングループに所属して、自分も手を動かして何かを作ることが好きなんだと再認識しました。
積極的に機会を作って新しいデザインツールを触ったり、新人デザイナーのための研修課題を自分でもやってみたり、今後は知識や実践力をもっと身につけて、デザインも分かるディレクターとして、ならではの価値を発揮していきたいですね。

また、今後ディレクターやデザイナーを目指してニジボックスに入社するメンバーが、自分らしい働き方をしながら活躍していけるよう、サポートしていきたいとも思っています。
世間的にもそうだと思いますが、リモートワークが続くことで、以前に比べて困ったことや心配なことがあっても、他のメンバーや上長に気軽に相談しづらい状況が生まれやすくなっていると思うんです。
そんな中でもメンバーが安心して気持ちよく働くことができる環境作りにも挑戦したいですね。
今までお世話になってきた多くの人やニジボックスに恩返しするつもりで、貢献していきたいと考えています。

―最後に、ママさんとして働く方や、今後、結婚や妊娠を考えている方へのメッセージをお願いします。

ニジボックスはワーキングマザーとして、自分らしく思いっきり働くことができる場所です。
会社の制度はもちろんのこと、やはり一緒に働くみんなの支えが一番大きいですね。
「こんなことがやってみたいんですよね」とぼそっと言ったことも、上司はちゃんと拾ってくれて、その目標を実現するにはどうすれば良いのかを、一緒になって考えてくれます。

ニジボックスなら、キャリアを諦めなくて良いですし、自分のやりたいことに挑戦する機会もあると思います。「ワーママとしてキャリアアップしたい!」そう思っている方は、ぜひニジボックスの仲間になってください。一緒に働きましょう!

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