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サービス

意味があると思えることを現実の形にしていく

食と子育て支援事業で、未利用食品を活用した仕組みづくりに関わる小野和子さん。食品メーカーや卸売企業、こども食堂などの支援団体、支援を必要とする世帯など、さまざまな関係者のあいだに立ち、事業設計や参画企業との調整、サービス設計を担っています。前職では、法人営業やコンサルティングの領域で経験を積んできた小野さん。大学時代の海外ボランティアや、自身の子育てを通じて感じてきたことも、現在の仕事につながっているといいます。今回は、小野さんがネッスーで担っている役割や、未利用食品を必要な人へ届ける仕組みづくりに向き合う理由について伺いました。関係者をつなぎ、事業として続く仕組みをつくる。Q. 現在、...

届けたい価値に出会い新しい市場をつくる

今回は、ネッスーの1人目マーケターとして入社した多治川さんにインタビューを行いました。3児の母として家族との時間を大切にされている多治川さん。ネッスーでは、事業の価値を言語化し、まだ十分に社会に届いていない仕組みを広げていくマーケティングに向き合っています。これまでのキャリアで培った知見や、新しい市場を生み出すマーケティングの醍醐味、そして、これから入社を考える方へのメッセージを伺いました。価値を可視化し、世の中に届けるQ. 現在のネッスーでの仕事内容や役割について教えてください。多治川:現在はネッスーのマーケティング担当として、「こどもふるさと便」、「ステナス」などに関わっています。入...

理想を語るだけでなく、自ら動いて形にする

地域創生事業部で「こどもふるさと便」の責任者を務める河西 龍太郎さん。自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者のあいだに立ち、地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける仕組みづくりを進めています。河西さんの仕事の原点には、「言葉だけでなく、自分で手を動かして形にする」という姿勢があります。学生時代にWeb制作を学び、自らサービスづくりに取り組んできた経験は、Webやシステム、物流、関係者との調整まで幅広く見ながら事業を前に進める現在の役割にもつながっています。また、沖縄で育つ中で、家族での時間や体験の機会が必ずしも当たり前ではなかったという実感も、今の仕事につながって...