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キャリア

「食べられない」こどもたちを支えるために。他業界からネッスーに転職した理由。

幼少期の経験をきっかけに、「食」に関心を抱くようになった折山さん。 コンサルティング会社でキャリアを積んだ後、改めて食の分野で社会に貢献したいという思いから2024年6月にネッスーにジョイン。 現在は、食品ロス削減とこどもの貧困の解決を目指した「ステナス」と、こどもたちに食や体験の機会を届ける「こどもふるさと便(北海道エリア)」の2つのプロジェクトを担当しながら、支援を必要とするこどもたちにサービスを届けています。 そんな折山さんに、ネッスーで働くと決めた経緯や、仕事を通じて感じているやりがいについてお話を伺いました。 「食べること」が苦手だった幼少期――食への関心の原点 折山さんのこれ...

異業種からネッスーへ。人生の転機が導いた新たな挑戦と“こども支援“に懸ける想い

こどもたちには生まれた環境により機会の格差があります。例えば経済的な理由で習い事や留学ができない、あるいは栄養バランスの取れた食事を取れないなど、その格差は様々な形で現れます。このような格差は本人たちの可能性を狭め希望を奪うだけでなく、日本を支える人材を育てる観点からも、大きな社会的損失を生んでいます。 そこでネッスーには、ミッションの「こどもの機会格差の解消」に共感し、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。今回はその中でもユニークな経歴を持つ一人、北嶋さんにお話を伺いました。 人材・IT業界を経て、自身の病気をきっかけにこども支援の世界に飛び込んだ北嶋さん。これまでのキ...

看護師経験を生かしてこども支援へ。ソーシャルベンチャーに入社した理由

医療現場やヘルスケアベンチャー企業での経験を経てネッスーに入社した田中さん。一見異なる分野に思えるそのキャリアの背景には、様々な想いがありました。 そこで今回は、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まるネッスーの中で活躍する、田中さんの今とこれからを伺いました。 幼い頃から親しんだスポーツの世界 田中さんは看護師免許をお持ちだと伺いました。看護師を目指された経緯や、これまでのご経歴について教えていただけますか。 看護師を志すようになったのは中学生の頃です。当時はソフトボールに打ち込んだり、父がトライアスロンを趣味としていたこともあり、幼い頃からスポーツに親しむ環境で育ってき...