「挑戦したいという気持ちを、本気で応援してくれる環境だと思います。」
そう語るのは、未来共創部 リーダーのK.T。現在は、中小・ベンチャー企業やコンサルティングファームに対するコンサルティングセールスを担いながら、チームリーダーとして後進育成にも取り組んでいます。「人に向き合うこと」を大切にしながら、営業として挑戦を続けるK.Tに、みらいワークス(以下、MWS)を選んだ理由や仕事への向き合い方について話を伺いました。
未来共創部 リーダー K.T
2023年9月にMWSへ入社。新卒では大手電機メーカーの子会社にて、テレビ局向けのシステム・物販営業を担当。大規模な放送システム導入プロジェクトや、中小規模の配信事業者への新規開拓に従事した後、MWSへ入社。入社後はパートナーセールス部(以下、PS部)で大手企業を担当し、2025年5月より未来共創部へ異動。現在は、中小・ベンチャー企業やコンサルティングファームへのコンサルティングセールスを担う。2025年10月よりリーダーに昇格。
これまでのキャリアとMWSへの転職
── まずは、MWSに入社されるまでのキャリアを教えてください。
新卒で大手電機メーカーの子会社に入社し、テレビ局向けのシステムや関連機器の物販営業を担当していました。
大阪配属で1年ほど関西の主要テレビ局を担当した後、急遽東京へ異動することになり、大手ネット放送局の大規模な放送システム入れ替えプロジェクトを担当しました。その後は中小規模の配信事業者への新規開拓と既存営業を並行して行っていました。
私がいた部署では、既存のお客様への提案に加え新規開拓にも携わっていたので、その経験が現在のMWSでの営業スタイルにもつながっていると感じています。
── 転職を考えたきっかけは何でしたか?
一番大きかったのは、営業として目指したい姿を考えたときに、より幅広い課題解決に携わりたいと思うようになったことです。私自身、「お客様の課題を解決したい」という想いを大切にしていたのですが、前職では自社製品を扱う営業だったため、どうしても提案できる範囲に制約がありました。
当時「ソリューション営業」という言葉も広がっていましたが、もっとお客様の課題に深く入り込み、柔軟に提案できる環境に挑戦したいと感じるようになったんです。
加えて、「市場から求められる人間になりたい」という想いもありました。大手企業という看板があるから評価されているのか、それとも自分自身の力が評価されているのかを考えるようになりました。 だからこそ、より自分自身の力が試される環境に身を置いてみたいと思ったんです。
── MWSを選んだ決め手を教えてください。
入社理由は3つあります。
1つ目は、「挑戦できる機会を届けたい」というMWSのミッションに共感したことです。
私は千葉のかなり田舎で育ったのですが、地元の商店街が少しずつシャッター街になっていく様子を見てきました。周囲では高校卒業後に地元企業へ就職する方が多く、地元の友人と話した際にも、「今の仕事がつまらない」「もっと新しいことに挑戦できる環境があればいいのに」という声を聞くことが多かったんです。
そうした環境の中で、地方ではそもそも選択肢や挑戦の機会自体が限られている現実も感じていました。
だからこそ、「挑戦の機会を増やすことで地方を元気にしていく」というMWSの考え方が、自分の中ですごくリアルに響いたんです。
2つ目は、自分の成長につながる環境だと確信したことです。
クライアントの商談相手は部長層以上、経営層が当たり前で、ご紹介するプロフェッショナル人材の方々もハイレベルな経験を持つ方ばかりだと聞きました。そうした環境に身を置くことで、自分自身も確実に成長できると感じたんです。
3つ目は、選考を通じて感じた熱量です。
複数社の選考に進む中で、代表の岡本さんとお話しした瞬間、初めて面接で鳥肌が立ちました。「本気で挑戦する人を増やそうとしている」という熱量を感じ、自分もそんな環境に身を置いて成長したいと思えたことが、最終的な決め手になりました。
未来共創部での仕事と、やりがい
── 現在の業務内容を教えてください。
未来共創部では、中小企業・スタートアップ・ベンチャー企業やコンサルティングファームに対して、お客様の課題に寄り添い、解決策となる人材を提案していく仕事です。
以前所属していたPS部との大きな違いは、相対する企業の規模感です。PS部では大手企業を中心に担当しますが、未来共創部では、「これからの日本を担う企業」や「日本に新しい変化をもたらす企業」と関わる機会が多くあります。だからこそ、自分自身も「日本の未来を創っている」という意識を持ちながら働けることが、この部ならではの醍醐味だと思っています。
── 未来共創部での仕事の中で、やりがいを感じる瞬間は?
経営層が商談相手だからこそ、会社の経営や今後の戦略に直接影響を与えられる仕事ができることです。
印象に残っているのは、創業間もないあるベンチャー企業を支援したときのことです。組織体制がまだ整っていない中で、組織づくりの支援や人材提案を重ねることで、お客様の体制が大きく変わっていく様子を目の当たりにしました。
「自分たちが関わることで会社が変わっていく」というリアルな実感があり、今でも印象に残っています。
── 仕事をするうえで、難しさを感じる部分や意識していることを教えてください。
扱っているのが「人」であることが、この仕事の難しさだと感じます。
どれだけ優秀な方を紹介しても、クライアント企業との関係性がうまく築けなければ、期待通りのパフォーマンスにつながらないこともあります。一方で、条件面が完全には一致していなくても、「あなたから紹介してもらった案件だから参画する」と言っていただけることもあり、感情や人間関係が意思決定に大きく関わる仕事だと実感しています。
だからこそ、相手を条件やスキルだけで判断するのではなく、一人ひとりと誠実に向き合うことを大切にしています。 商材として見るのではなくパートナーとして、相手の気持ちに寄り添いながら関係性を築いていくことが、信頼関係につながると思っています。
── MWSで活躍しているメンバーには、どんな特徴ががあると感じますか?
「考えすぎず、まず動ける人」だと思います。 みらイズム*にもある「挑戦」「変化」という行動指針を、自分の言葉や行動で体現できる人が活躍している印象があります。自分の意見を持ちながらも、変化に柔軟に対応できる人と一緒に働いていきたいです。
*みらイズム:私たちMWSがプロフェッショナルとして成果を出し続けるために体現している5つの行動指針
入社後のギャップと、将来の展望
── 入社してみてギャップを感じたことはありましたか?
想像以上に経営層との距離が近いことです。大手企業で働いていたこともあり、これまで経営層は遠い存在でした。
MWSでは、代表や役員クラスの方にも気軽に相談したり、壁打ちをしてもらったりと、どのレイヤーの方にもフランクに話しかけられる環境があります。こうした距離の近さは、入社してから実感した大きなギャップでした。
── 今後MWSで実現したいことを教えてください。
まずは自分の成果を再現性ある形にして、メンバーにインストールしていくことです。
そのうえで、リーダーからマネージャー、部長へとキャリアを積みながら、チームとして提供できる価値の幅を広げていきたいと考えています。
個人的には、実際のクライアントのプロジェクトにメンバーとして入り込む経験や、新規事業の立ち上げにも挑戦していきたいです。
── 最後に、MWSに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
MWSは、クライアントの変化や成長に寄り添い続けることができ、企業課題に向き合う中で、自分自身も成長し続けていける環境だと感じています。
挑戦したいという気持ちを本気で応援してくれる文化に加え、役職に関係なくフラットで、率直に意見を言い合える風通しの良さも大きな魅力です。
事業内容はもちろん、このような環境にも魅力を感じていただけましたら、ぜひ我々と一緒に日本の未来をつくっていきましょう!