こんにちは!manaby採用担当の佐々木です。
ワークショップイベント「個性持ち寄りビュッフェ ~「弱み」を「強み」に変換する社会って?~」をmanaby仙台本社で開催しました!
今回のイベントは「NPO法人ドットジェイピー」宮城支部の学生の皆さんとのコラボ企画。manabyは「自分らしく働く」を、ドットジェイピーは「若者の社会参画」を、それぞれ追求してきました。今回、両者の想いが重なり、大学生の皆さんが抱える「将来へのモヤモヤ」や「生きづらさ」を、ポジティブなエネルギーへと転換する場をご提供したいという思いから、企画がうまれました。
宮城県内の大学生が集まり、「弱み」や「変なこだわり」を価値に変える「政策立案ワーク」に挑戦した当日の様子をレポートします!
モヤモヤをアイデアに変える「政策立案ワーク」
まずはワークシートを使って自分の特徴を書き出した後、グループに分かれてお互いの「弱み」を共有し、「弱みや変な癖を併せ持つ“仮想の人物”」を設定するというユニークな試みに挑戦!
グループワークではmanabyのスタッフも加わり、「それって、見方を変えればこういう良さ(特性)でもあるよね」と、「弱み」を別の視点から捉え直すサポートをさせていただきました。
「その仮想の人物が生きやすくなるためには、どんな仕組みや制度、サービスがあればいいか?」を、行政や企業の視点から考え、最後にグループごとに発表を行いました。「弱み」も社会の設計次第で「価値」に変わる。そんな「自分らしく生きられる社会の姿」について、全員で深く考える時間となりました。
参加者の様子
参加者の皆さんからいただいた感想をいくつかご紹介します!
- 「自分の弱みや強みを考える機会がなかったので、自分の活かせることをより深く追求していきたいと思いました。」
- 「自分が変だと思っている価値が、人によって捉え方が異なるので客観的な考えをする必要があることに気づけて良かったです!」
- 「初めて会う学生の方と話すことができて楽しかったです。アイスブレイクや政策立案で発想の転換ができて、自分の考え方を変えるきっかけになりました。」
ワークの後は、軽食を囲んでビュッフェ形式の懇親会。他大学の学生やmanabyスタッフとの関わりの中で、多くの刺激や新しいつながりが生まれたようです!
おわりに
参加学生の皆さんの柔軟な発想力や真摯な眼差しに、私たちもたくさんのエネルギーをもらいました。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい企画を共に創り上げてくださったNPO法人ドットジェイピー宮城支部の皆様、本当にありがとうございました!
manabyでは、今後も「自分らしさ」を探求し、多様な人々がつながり合う場を創出していきます。今後のイベントもぜひご期待ください!