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入社から3ヶ月後に開催!新メンバーが自身の原動力をピッチするオンボーディングプログラム「原動力プレゼン」とは?

こんにちは!広報の高橋です。

Wantedlyブログでは四半期に一度の全社集会、はたらく社員の紹介、ほか毎月のメディア掲載などの情報を発信していますが、社外にまだまだ発信できていない取り組み(ネタ)がたくさんあります!ということで、今回は「オンボーディングチーム」が企画している『原動力プレゼン』についてご紹介します。

簡単にオンボーディングとは?

一般的には、企業が新規採用をした社員を対象として行う研修・教育プログラムを差します。新しく入社したメンバーへ仕事に必要な知識、スキル、企業カルチャーを身につけてもらい、自社になじんでもらうことをゴールとしています。

毎月、5〜10名前後の新しいメンバーに入社いただいているFABRIC TOKYOでも、従業員数が増加するフェーズに合わせて「オンボーディングチーム」を編成し、イチからプログラムを作成してきました。

FABRIC TOKYOにおけるオンボーディングの目的とは?

結論から言うと、「顧客満足度の向上」をゴールに取り組んでいます。

理由としては、「採用 = 新しいメンバーに入社してもらうこと(従業員数が増えること)がゴール」ではなく、「採用 = 新しいメンバーが入社後、活躍することがゴール」と考えているためです。活躍から逆算した時に、オンボーディングプログラムが必要と考えています。

「人材」をもじって「人財」と表現するシーンを見たことがある方もあるかと思います。まさに「人財」が事業にインパクトを与える成果を出せるようになったとき、その採用が初めて意味を持つという考え方も広まってきており、FABRIC TOKYOでもオンボーディングの取り組みは会社・事業にとって非常に重要な取り組みだと感じています。

原動力プレゼンとは?

入社後3ヶ月が経過した新メンバーに来てもらい、「自分がFABRIC TOKYOで働く上での原動力」をプレゼンするプログラムです。

なぜ、入社後3ヶ月のタイミングなのか?と言うと、仕事にも慣れ、会社にも順応し始める重要な時期だと考えているためです。成果も失敗も経験し、人によっては「成果が出ていない、、、頑張らないと、、、」と一人で悩み、焦ってしまうタイミングでもあると考えています。

一人一人のプレゼンを通じ、既存メンバーも新しいメンバーのことを知り、また理解し、共に成長をサポートできるような文化を醸成していくために、今回を含め、過去2回開催してきました。

今回は、2019年9月入社の9名の方々にご自身の原動力をプレゼンしていただきました。

この記事では、

・オンボーディングチームからの挨拶
・9名のプレゼン(※あいにく1名、当日不参加/スライドあり)
・当日の様子

がわかるようにレポートしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

お客さまの笑顔の総和こそ、我々の最大の利益

オペレーショングループ・マネージャー
大森 慎平

オンボーディングチームの大森です。みんなにプレゼンをしてもらうだけじゃなくて、自分もやれ!(笑)と釘を刺されたので、自分の原動力を発表します。

自分の原動力の発表、、、の前に、今日、プレゼンする皆さん、きっと準備をするにあたりGoogleで「原動力とは」と検索したと思います(笑)

僕にとっては「原動力 = 大切なもの」と解釈した上でお伝えすると、「みんなに楽しんでもらいたい」という想いが原動力です。理由として、前職はブライダル業界に携わっていたのですが、ゲストの方、また参加者の方に幸せをお届けするブライダルの仕事を通じて、人のため(お客さまのため)に生きた先に幸福がある、と思うようになったためです。

FABRIC TOKYOではブランドコンセプトとして”Fit Your Life”を掲げていますが、前職では"Rock Your Life"を掲げていて、会社は変われど、通じるところがあると感じています。

2019年9月入社メンバーからの「原動力プレゼン」

トップバッター、久保さんの「4つの原動力」

事業推進グループ
久保 裕映

事業推進グループ、現在は大宮店で勤務している久保です。

自分の原動力をまとめると、、、

・チームで目標に向かうこと
・成果をチームで共有し、高め合うこと
・仕事終わりのうまい一杯!
・家族、仲間に感謝する

の4つです。

キャリアについて補足すると、前職では大手カジュアルブランド&ファストファッションSPAブランドで約10年のキャリアがあり、接客販売、売上管理、店舗マネジメント、シフト管理、VMDなどを経験してきました。

しかし、次第に大量に生産し、大量に商品を届けることに対して価値を感じれなくなっていきました。そんな時に出会ったのがFABRIC TOKYOでした。また面接を通じて「商品を提供している会社ではなく、顧客体験を提供している会社」だと感じ、ここで働きたい!と思ったのが興味を持ったきっかけでした。

実際に入社前と入社後では自分自身のマインドも変わりました。入社前は典型的な売上至上主義で、簡単に言うと「(他店と比べて)売上をとっているお店が正義」だと考えていました。が、今は「お客さまが本当に求めているサービスは何?」「売上 = お客さまに寄り添うことで生まれる結果」と考えるようになりました。

自分の原動力の一つに「チームで目標に向かうこと」がありますが、これからも年設定する目標は何であれ、同じ方向を向き、共通のゴールに向かって邁進できるチームを作りに挑戦していきたいと思います。


さまざまな環境の変化に飛び込むのが楽しい

事業推進グループ
上原 雄基

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、新宿・吉祥寺店で勤務している上原です。

自身の原動力は「さまざまな環境の変化に飛び込んで行くたびに楽しめる体質である」ことです。2010年に丸井グループに入社後、紳士靴、販促、エポスカードなど、幅広い仕事を経験してきました。

新しい事業部に異動する際にはうまくいかないこともありましたが、振り返ってみると「新しい環境に飛び込み、自分が変化をする環境に身を置くタイミングでモチベーションが上がっていた」と思います。

今回のFABRIC TOKYOへの出向に手を挙げた背景としても、「新しい環境で挑戦してみたい(元々スーツも好きだった)」「D2Cを自身で体験したい」と考えていたためです。これからは、せっかく出向しているのだからもっと攻める施策に取り組みたい!と考えています。


一人で成長するのではなく、みんなで成長したい

事業推進グループ
細井 進太郎

事業推進グループ、現在は関西エリアで勤務している細井です。

僕の原動力は、「一人ではなく、みんなで成長したい。そして、ワクワクしながら、自分が本当に打ち込めることに挑戦したい」という気持ちです。

大学卒業後、企業を選びの軸として「お金」を軸にし、不動産業界に入りました。たしかに、得られるお金は良かったと思います。一方で、お金だけがすべてではないと気づきました。このままでは腐ってしまう、、、と思い、転職活動をし始めた時に、エージェントからもらったメールがきっかけでFABRIC TOKYOを知りました。

不動産の時には実現できなかった「一人で成長するのではなく、みんなで成長していきたい」という考えを、FABRIC TOKYOでなら実現できると感じました。これからは、自分が動くことで、周りの人間に火をつけれるような人になりたいと思っています。

またその第一歩として、2月オープンの福岡店の立ち上げに挑戦してきます。皆さん、応援宜しくお願いします!


家族や友人と過ごす時間、新しい環境に飛び込んで得られる成長が原動力

事業推進グループ
南雲 大介

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、銀座・有楽町店でご勤務中の南雲さん。あいにく、当日不参加となってしまったため、次回?に期待ということで、詳細はカットさせて頂きます(笑)


すべての人がワクワクする商業施設をつくりたい

事業推進グループ
岩本友輔

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、秋葉原店で勤務している岩本です。

僕の原動力は、「すべての人がワクワクする商業施設をつくる」です。「すべての人」は、老若男女、マイノリティ、スタッフ、、、など、すべての人を包括しています。

2016年に丸井グループに入社し、紳士服、レディースシューズ、営業企画などを経験してきました。過去の事業部でのモチベーションを振り返ると、社会人生活のスタート後、アップダウンもありましたが、営業企画時代に経験したウェルネス経営推進プロジェクトを通じて、自分の原動力を再考するきっかけに繋がりました。

FABRIC TOKYOへ出向中の現在、リアル店舗の価値を再認識しているので、「すべての人がワクワクする商業施設をつくる」という原動力をぶらさずに、これからも挑戦していきたいと思います。


劣等感は原動力となる

事業推進グループ
大山 智

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、横浜・川崎店で勤務している大山です。

私の原動力は「劣等感、しかも圧倒的(笑)」です。自分が経験した4つの挫折についてお話させて頂きます。

① 大学現役合格ゼロ
...体育学部だったので1年の浪人期間があり、現役の人と差がついていました。周囲の仲の良い友人はみんな現役合格だったので、辛い日々を過ごしていました。

② プロの世界を知る
...大学では「教員免許を取りたい」「サッカーの強い大学に入りたい(高みを目指したい)」と思い、国士舘大学に入学しましたが、当時の国士舘大学は日本でも有数のサッカー部で、上には上がいることを痛感しました。

③ 就職先がない
...丸井グループに入社した2002年当時は、いわゆる就職氷河期の時代でした。丸井グループには、アルバイトとして入社しました。

④ 同期が優秀
...入社した丸井グループ、同期が優秀だった。

改めて、自分自身の原動力を振り返ると、劣等感をモチベーションにしてきたと思います。また心理学で有名なアドラーも基本的な考え方として「人は誰でも劣等感を持っていて、それを原動力にして生きている」としています。つまり、劣等感は原動力につながる、と。

これからの原動力としては、劣等感はあっても良いという考えを持ちつつ、FABRIC TOKYOの掲げるバリューの"All for One"を常に心がけて、「FABRIC TOKYOって良い会社だよね」と言われるように挑戦していきたいと思います。


悔しさが自身の原動力

事業推進グループ
山本 健登

事業推進グループ、現在は関西エリアで勤務している山本です。

原動力プレゼンを準備するにあたり、振り返ってみたところ、自分の原動力は「悔しさ」にあると思いました。学生時代を振り返ると、悔しい思いをした時に、次のアクションに繋がっていると気づきました。

キャリアとしては大学卒業後、レディースアパレルで約2年働いていました。もともと、洋服が好き、サービス業でで接客がしたい、メンズに比べるとレディースの方が商品の色柄が豊富で魅力に感じ、レディースアパレルで働いていました。(また、占い師のゲッターズ飯田さんに直接占ってもらう機会があり、当時の入社を後押ししてくれたきっかけになりました。笑)

転職を考え始めたのは「一対一で、お客さんとより長く会話しながら接客がしたい(顧客満足度を追求したい)」という考えからでした。FABRIC TOKYOに興味を持ったきっかけは、バリューや既成概念をアップデートしようと挑戦している点です。Podcastを通じて、いろいろな話を聞くことがでいましたが、「代表の森さんと社員の距離が近く、一緒に頑張っていきたい」という気持ちを感じました。

これからは、接客のプロを目指し、接客のプロを超えるモンスター人材を教育によって生み出したいと考えています。お客さまの期待を超えるサービスを提供し続けていきたいです。


仕事を始めてから20年が経ち、気づいた今の原動力

事業推進グループ
福吉 武一

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、吉祥寺店・新宿店で勤務している福吉です。

1991年に丸井グループに入社し、公私ともに色々な経験をしてきましたが、私の原動力は「チャレンジすることを掲げ、仲間の存在(感謝)と自分らしさ(素直さと覚悟)で気持ちを高めながら挑戦すること」だと思います。

丸井グループに入社後の約10年はとにかく「趣味の領域拡大」が原動力でした。バイク、車、スキー、スノボー(プロ断念)、アウトドア、サーフィン(バリで溺れる)、ダンス、釣り、温泉、旅行、、、など、色々やってきました(笑)

スノボーは真剣にプロを目指し、おそらくプロになれるレベルのスキルを持ち合わせていましたが、膝のお皿が割れて挫折しました...(涙)

そして今、入社後の約20年は「人間関係の構築」が原動力になっていると思いました。上司・先輩・後輩の知人、社外との交友など、人との繋がり、仲間の存在が大切だと思うようになりました。

入社後からスノボー(プロ断念)を踏まえ、紆余曲折ありましたが、振り返ると「チャレンジをしているタイミング」でモチベーションが上がっていました。これからも出向の機会を活用し、チャレンジしていきたいと思います。

16歳の頃から変わらない原動力

事業推進グループ
古舘 真輔

2019年9月に丸井グループから出向し、現在、池袋・表参道・渋谷店で勤務している古舘です。

私の原動力ですが、16歳の頃に出会ったボブマーリーのこの言葉が根底にあります。

"Love the life you live. Live the life you love."
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

自分の言葉に置き換えてみると「自分の楽しいと思える場所に身をおき、自分の楽しいと思えるコトに熱中する」ことだと思いました。そして、これが私の原動力で、16歳の頃にこの言葉に出会ってから、今も変わっていません。

18歳〜25歳は和食に熱中し、半年間で120件の和食店を食べ歩き、その中で一番美味しかったお店の板前として働いていました。仕事以外では、ジャマイカに熱中し、「渡米」ならぬ「渡ジャマ」しました(笑)35歳〜37歳では、D2Cブランドの立ち上げにも携わっていました。

そして、今、丸井グループからFABRIC TOKYOへの出向メンバーとして働いていますが、「自分の楽しいと思える環境に身を置き、熱中をしている」と思います。楽しむことが、自分の人生にぴったりだな、と思っています。

当日は約30名近くの社員が参加!

新メンバーの原動力を聞き、刺激を受けたメンバーも多いはず

さいごに

以上、FABRIC TOKYOのオンボーディングプログラム「原動力プレゼン」でした!

僕自身、第一回目の原動力プレゼンに参加していましたが、新メンバーのプレゼンに集中するあまり、レポートを書き忘れていたので(笑)、ようやくリベンジができました。

実は、第一回目もとても感動的な会でした。お届けできなかった分も盛り込もう!と思って書いたので、取り組みが伝わる記事に仕上がっていたらいいなと思います。

今回は2019年9月入社のメンバーでしたが、次は2020年10月入社メンバーの原動力プレゼンが控えているので、これからが楽しみです。また記事化しようと思いますので、ぜひお楽しみに!

オンボーディングチーム&プレゼンターのみなさま、おつかれさまでした!

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